高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 今の点は、以前に社会労働委員会で御質問がございまして、大蔵省の方から、しいて言えば、法律違反ではないという考え方を申し述べた次第でございます。法律問題としては、純粋に考えれば、これはさように考えざるを得ないと思いますが、一方、この特別会計がその後収支の関係が好転いたしました関係上、三十四年以来繰り入れを行なわないで今日に至っている次第でございます。滝井先生のお話によれば、四十億もらうべきだということでございます。これも一…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 今のお話の点は、多少誤解があるんじゃないかと思います。行政庁が保険医療機関に対しまして指導監督を行なうということは、これは従来も今日も変わらないわけなんです。問題は、地方の医療協議会の所掌権限として、これをいわゆる諮問する対象として入れるか入れないかということについての問題でございまして、この点については、確かにいわゆる支払い側の立場からして、地方医療協議会の所掌事項からこの指導監督に関する事項がなくなるということについ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 お話しの問題点は、私どももよく承知をいたしております。御承知のように、地方公務員共済組合法は、これはやはり地方公務員に関する共済組合を統一をして新たな法律を制定するということでございまして、地方公務員に関する共済組合の法律でございます。今お話しの国民健康保険の連合会の職員は地方公務員ではないわけであります。従って、これは現在健康保険法なり、あるいは厚生年金というものの適用を受ける職員になっておるわけであります。しからば、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高田政府委員 確かに三十八年度の予算編成にかかりますのは六月、七月ということでございます。そのときに最終的に決定できればこれにこしたことはないのでございますけれども、今お話の問題は、非常に大きな問題でございまして、慎重に考えなければならない、普通の事務とは違う問題だと考えておるわけでございます。そういう意味において、いつも予算の最終決定は十二月でございます。十二月に直接というわけには参らぬと思いますけれども、六月、七月でなければ間に合…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○高田政府委員 第二条に、「調査会は、内閣総理大臣の諮問に応じ、適正な医療報酬の算定の基準に関する事項を調査審議する。」とございます。おそらく御質問の趣旨は、「適正な医療報酬の算定の基準に関する事項を調査審議する。」とありますから、一体どういうことを調査審議するのであるか、こういう点かと存じまして、その点について申し上げたいと思います。 医療費の引き上げをずっと顧みてみますと、最近には三十六年にございました。その前は三十三年、その前は二…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○高田政府委員 これは医療費の引き上げという点からいたしますと、やはりもっと科学的に検討して、科学的な立場で引き上げを行なうことが適当であろうと思うし、その趣旨からすれば、必ずしも最善の方法とは考えておりません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○高田政府委員 従来医療費の引き上げにつきましては、大石先生御存じのように、ずいぶん紛糾を重ね、あるいは問題をかもしてきたのが実情でございます。こういう状態というのは、やはり社会保険を円滑に運営をし、社会保障を順調に伸ばしていく上からいったならば、私はそういう状態は適当でない、もっとすっきりした形でいくべきものだと考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○高田政府委員 私の言葉が足りなかったために、多少誤解を生じたかと思いますけれども、この調査会自体が調査をいたすのは、いわゆるルールを作るために必要な限りにおいての調査でございまして、診療費の引き上げあるいは改定をするためのいろいろな実態調査をこの調査会自体が行なうという趣旨で申し上げたわけではございませんで、むしろどういう調査を行なうべきかということについての見解を立てるということを御審議いただくという意味で、調査の問題を申し上げた次…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○高田政府委員 さようでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○高田政府委員 調査それ自体は、ルールを確立するために、それを調査審議するために必要な限りにおいての調査でございます。従って、いわゆる診療費改定の基礎となるべき実態調査ほど大がかりなものにするかどうかということは、これはまた別個の問題だと思います。従って、ルール自体につきましては、十分審議を尽くして、争いの余地のないりっぱなルールができることをわれわれとしては期待いたしておりますけれども、これは御承知のように、非常にむずかしい問題も含ん…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○高田政府委員 この調査会は、御承知のように医療協と違いまして、いわゆる先ほどから話のありましたルールをきめれば、それで役目が果たせるわけなんです。つまりルールをきめれば、すでにその目的を達成したことになるので、存在の意味がなくなるわけです。そういう意味で臨時の調査会でありますし、その期間は、二年の間には何とかそれだけの仕事をやっていただけるであろうということで、期間を二年ということにしたわけであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○高田政府委員 調査会の任務に照らしまして、それにふさわしい見識の人を委員として選ぶということになると思いますが、現在のところ、医師でありますとか、あるいは支払い団体でありますとか、そういった直接の利害関係の方々は、別個の立場で御協力をいただくという意味において、委員という範囲としては考えていないわけでございます。これらの問題は、具体的な人選の問題でございますので、ここでこういう範囲ということを申し上げるには時期尚早だと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高田政府委員 今御質問のありました点でございますが、率直に申し上げまして、社会保険の関係について申し上げますと、従来保険の幹部の精力というものは、いわゆる医療問題その他の行政面に非常に注がれておりました関係上、現業面についての工夫というものが十分なされにくいうらみが多分にあったのでございます。ところが、実際は、その方面が一般の国民の皆様方、その他事業主、被保険者の方々に一番関係の深い面でございますので、従って、この面においての事務のや…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高田政府委員 日雇い健康保険の問題は、御承知のように、制度面におきましても、それから実施面におきましても、いろいろ問題の多い保険でございます。それで、この制度全体をどうするかということは、これは社会保険の総合調整という問題にからんで十分検討しなければならない問題でございますけれども、これらのいわゆる企画面につきましても、今度いわゆる行政の責任者としての保険局の方で主として担当して参りますし、保険全体をどうするかということの一環として、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高田政府委員 これは、機構の問題と制度ないしその運営の問題と一応別でございますから、機構が変わったからすぐそれに影響があるというように考えておりません。
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高田政府委員 地方の職員の身分の問題については、私どもいろいろお話を受けております。それで、これをどうするかということについては、これは前々から検討していることは、先ほど官房長が申し上げました通りでございます。やはりいろいろ検討いたしまして、現在の地方事務官の制度の方が現在としては妥当ではなかろうか、かように考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高田政府委員 この点は、地方の希望ももちろん重要な参考にしなければなりませんが、同時に、保険制度の仕組み、これを動かしていくしかけというものも、やはり重要な考えの一つとして考えに入れなければならないことであります。それらを総合勘案いたしまして、現在のところは、とにかく今の姿がまあ適当である、かような考え方でおります。なお、今後の問題としては、いろいろさらに、保険制度の全般の行き方の問題、あるいは制度の立て方の問題とも関連をして研究する…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高田政府委員 お話のように、厚生年金の給付の水準が、特に外国等に比べまして非常に低い状況にあります現在、老齢年金について見れば、平均約四万二千円程度になると思います。被保険者の一生の間の平均標準報酬の二九%程度、ほかの国の四〇%以上に比べますと非常に低い。従って、これを引き上げるということがやはり一番大きな課題であるし、改正上も一番重要な問題になるものでございます。そういう観点に立ちまして、いろいろ現在——これはつづり方をしただけでは…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田政府委員 お話のように、各種保険の総合調整の問題は非常に大切な、重要な問題に今ございます。同時にまた、反面において非常にむずかしい点を含んでおるわけであります。それで、この点については、やはり重要な問題として慎重に考えなければならない面がありますので、私ども事務的に検討いたしますと同町に、社会保障制度審議会に二年前から検討を続けていただいておる次第でございます。反面におきまして、これが総合調整につきましては、制度上の問題もあります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田政府委員 調査会の委員につきましては、調査会の目的にふさわしい見識のある方を考えてしなければならないと思いますが、これにつきましては、やはり直接の利害関係者につきましては、これはこの調査会の目的からいたしまして、委員としてでなしに、むしろ専門的な知識を供給していただくという意味において別個の立場で御協力をいただく、かように考えておる次第でございます。