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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
社会保険庁長官1963/02/19

第43回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(高田浩運君) どういう経緯からそういう御疑問が出たか、私もちょっとわかりませんが、私どもは、これを移転をするとか、あるいは自衛隊の病院にするとか、そういう計画を進めていることはございません。将来の問題、これから先々の問題ということになりますれば、これは医療事情等との関係もございましょうし、そこまで私は的確な見通しはできませんけれども、率直に申し上げて、現在何もそういう計画は私の手元ではいたしておりません。

社会保険庁長官1963/02/19

第43回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(高田浩運君) 松籟荘の経営状態が必ずしも満足な状態ではないことは、これは私も十分認識をしておりますし、これはりっぱにひとつ健全な経営状態にしなければならぬと、私も一生懸命考えておりますし、その線で努力をいたしております。そしてますます健康保険病院としての使命を果たしてもらうようにしなければならないと、こういう考え方で現在進んでおります。今お話を伺いますと、非常に具体的なお話でございますが、あるいは担当者としては、将来あの病院…

社会保険庁長官1963/02/19

第43回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(高田浩運君) 御承知のように、健康保険病院の整備につきましては、これは全部国費でまかなわれております。したがいまして、社会保険庁の私のところでこれは計画をするということになるわけです。当事者としては、いろいろそれぞれの病院の将来、あるいは医療需要との関連、そういった点でいろいろ検討をし、あるいは熱心に思いめぐらすということは、これは当然あってしかるべきだと思いますけれども、しかし、大きな整備ないしは移転というような問題につい…

社会保険庁長官1963/02/19

第43回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(高田浩運君) それはもちろんはっきりすることは今申し上げたとおりでございまして、現在そういう計画を進めている事実はございません。将来の問題としては、これはいろいろ将来の人が考えることはあろうかと思いますけれども、私どもの手元においては、そういう計画を進めている事実はないということをはっきり申し上げておきます。

社会保険庁長官1963/02/19

第43回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(高田浩運君) 今申し上げたとおりのことを、これは明確に伝えたいと思います。

社会保険庁長官1963/02/19

第43回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(高田浩運君) 松籟荘について私どもが現在最も考えておりますことは、お気づきのように、必ずしも経営状態が円滑にいっていない。この事実を是正をして、何とかもう少し円滑にりっぱな健全な運営をして、十分な医療サービスが確信をもってできるそういう態勢に持っていくということが現在の最も急務だと考えております。それが成功しました暁において、十分整備その他の問題についてはこれは考えたいと思っております。将来これをどうするかということにつきま…

社会保険庁長官1963/02/19

第43回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(高田浩運君) 重要な点については報告を受けております。

社会保険庁長官1963/02/19

第43回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(高田浩運君) 松籟荘の当面の対処の方針につきましては、私が今申し上げましたとおりでございまして、その考え方に基づいて、いわゆるいいかげんなやり方でなしに、ひとつ本腰を入れてりっぱな病院に仕上げようじゃないか、こういう気持で厚生省も社会保険庁も、それから今お話の全国社会保険協会連合会、俗に全社連と申しておりますが一体となって対処をしているつもりでございます。その熱意はひとつこれを了としていただきたいと思います。 それから、こま…

社会保険庁長官1963/02/19

第43回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(高田浩運君) お話の趣旨はよくわかりました。そういうように指導いたしたいと思います。ただ、これは十分御承知のことと思いますけれども、従来必ずしも全社連の方針に従って現地においていろいろな話し合いが行なわれていない節も現実にはあったわけでございます。それらの点については、十分やはりこれは、一つの組織でございますから、一体の方針に従ってやっていかなければならぬと思います。 それから、なお、経営状態につきましては、これは御承知のよ…

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) 最近約十年の間に三回の大きな医療費の改訂がございまして、一つは、昭和二十六年の単価改訂でございます。一つは、昭和三十三年の点数単価の改訂でございます。それから、さらに昭和三十六年の点数改訂でございます。昭和二十六年の単価の改訂は、御承知のように、甲地十一円、乙地十円という単価でございましたのを、結論といたしまして、甲地十二円五十銭、乙地十一円五十銭として告示をいたした改訂でございます。この過程におきましては、医…

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) この原因そのものは、それぞれのたびごとにおいて、これはそれぞれの事情があって異なることでございますが、これを詳細に申し上げるということは、直接私も当時の関係者ではございませんでしたし、また、かなり詳しく申し上げれば時間を要することでもございますので、概括的に申し上げますが、一つは、医療担当者側と支払い側の主張が非常に大きく開いておったということが、これが一つであろうと思います。たとえば二十六年の場合におきまして…

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) いろいろあると思いますが、一つは、昭和二十六年の医療費の改訂が非常に紛糾の後に行なわれましたが、それに関連をして一つの審議会を設ける、診療報酬の適正な額の科学的な算定方法を確立するために、医療協議会のほかに審議会を設けるということが提議されまして、二十七年から閣議決定によりまして臨時医療保険審議会というものが、法律に基づかないで、事実上の閣議決定に基づく審議会として設けられたのでございます。世にこれをいわばマル…

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) 関係者が納得していただいて、こういうことでいこうじゃないかという意味での基本的な考え方というものは、いわばなしにきたわけでございます。おのずからの間において、自然的な暗合というものは、これは当然あり得たことだと思いますけれども、そういう約束事項というものは、従来は形式としてはなかったと承知をいたしております。

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) 御承知のように、診療報酬の改訂というのは、厚生大臣の権限でなされているわけでございます。厚生大臣がその責任を背負っているわけでございます。その厚生大臣が職務を果たす上においては、中央医療協議会に諮問をして、その結論を尊重してきめる、こういうふうになっておる次第であります。厚生大臣としては、やはり客観的な経済情勢の変化等を考慮に入れまして、点数改訂の必要を認めてこれに着手した次第でございまして、厚生大臣がそれをき…

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) 今御質問のありました点は、いずれ調査ができまして、調査会において十分御審議の上検討せられるべきことだと思います。したがって、今日私どもが申し上げることは、おそらく調査会で御検討いただくことはこういうことになりはしないかという意味で申し上げる次第でございますから、その点あらかじめ御了承いただきます。そういう観点から申しますというと、従来診療報酬を計算いたします場合においては、診療報酬を算定をするための基礎的な要素…

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) 便宜私からお答え申し上げます。この審議していただく事項というものは、一応は今申し上げたようなことが私としては予想されるのじゃないかと思いますけれども、しかし、御承知のように、先ほどから申し上げておりますように、診療報酬を決定をいたしますルールと申しますか、諸問題と申しますか、そういったことについては、従来一定のコースというものが確定をしてない状況でございます。したがって、これを今日の段階において政府のほうから提…

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) 委員は、先ほど来お話が出ておりますように、五名ということでございます。そのほかに専門委員十名以内を置くことができる。それから、事務局といたしまして、事務局長以下七名でございます。

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) 問題はたいへんむずかしい問題でございますけれども、同時に、これは御承知のように、非常に急ぐ問題でございます。そこで一応二年ということで、従来のいろいろな検討の結果等もございますし、それらを十分調査審議していただくということであれば、一応二年ということで目的を達し得るのではなかろうか、そういうふうなことで提案をしたような次第でございまして、しかし、非常に大事なことでございますので、どうしても二年でできないというよ…

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) お話のように、前通常国会において提案をいたしました法案は、一応一年という期限になっておったような次第でございますけれども、しかし、実際の状況から考えますと、これが発足ということについても、やはりよほど慎重を期さなければならないという点も考慮に入れなければならぬと思いますし、それらを考え、それから内容上の問題等についてもいろいろ検討いたしてみまして、やはり一年では少し時日が足りなさ過ぎるのじゃないだろうかというこ…

厚生省保険局長1962/05/02

第40回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(高田浩運君) 便宜私のほうから……。