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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1953/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省薬務局長1953/06/24

16参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(高田正己君) 薬務局関係の予算につきまして簡潔に御説明申上げます。一頁の三番目の科学試験研究費の中で摘要欄にございますが、括孤の二番目、薬業合理化研究補助六百万円、これは新規の経費でございまするが、医薬品製造業関係の企業合理化に役立ちまする新技術の工業化試験に対する補助金でございます。 それからその裏をめくつて頂きまして摘要の一番上に書いてありますが、4という数字で括孤の四番、国際阿片委員会分担金、これは同委員会に対する日本…

厚生省児童局長1953/03/05

15参議院 厚生委員会 第23号

○政府委員(高田正巳君) 改正案の要点を申上げます。 極く事務的な技術的な改正でございます。第一点は、児童福祉施設に子供を入れました場合に、それの措置費を支弁いたしまする地方公共団体が府県の場合と市町村の場合とございます。これは児童福祉施設の種類によりまして区別いたされておるわけでございます。そのうちで府県が支弁をいたしまする費用につきまして、従来は者の生活保護法と同じように、その父兄乃至は保護者が負担能力を持つておりまする場合には徴収…

厚生事務官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○高田(正)政府委員 その問題は私の所管でもございませんが、新聞でちらりとそういうものを見たように記憶いたします。

厚生事務官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○高田(正)政府委員 いろいろあると思いますが、やはり一番多いのは、いわゆる特殊婦人と申しておりますか、そういうような言葉で呼んでおりますが、まあ、ああいう職業の人が数としては多いのです。

厚生事務官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○高田(正)政府委員 私どの関係の施設、乳児院とか養護施設、そういうふうなものに入つております者につきましては、正確な調査を持つております。その他一般に町におります混血児につきましては、結論を先に申し上げますと、正確な調査を持つておりません。今調査が進行中でございます。今までに他の方法で調査をいたしたのですが、それはあまり信憑性がありません。今進行しておりますこの調査ができますれば、ある程度の信憑性はおけると思います。これは四月の末ごろ…

厚生事務官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○高田(正)政府委員 全国的な認知の数を的確につかんでおりませんけれども、今群馬県の例で申し上げますと、二十六のうち十人を認知いたしております。これはしかし認知の率が相当いいようでございますが、全国的にその数字をつかんでおりません。

厚生事務官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○高田(正)政府委員 この混血児の問題につきましては、いろいろな観点があると思うのでございますが、私どもの立場といたしましては、子供の福祉というものを中心にものは考える立場にあるのでございます。それでいろいろ社会の問題にもなつて参りましたので、なお関連する面が非常に広汎でございますので、昨年の七月に中央児童福祉審議会にこの問題を諮問いたしまして、この義奪いろいろと御研究を願つている最中でございます。なおその際におきましては、審議会の委員…

厚生事務官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○高田(正)政府委員 この問題は、ちよつと私どもだけでこの傾向を阻止するとかなんとかいうことを、政府が考える問題でもないようでございます。今その問題について、特別に何か厚生省として手を打とうということは、さしむきのところ考えておりません。

厚生省児童局長1953/02/16

15参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(高田正巳君) 法的には差支えないことになつておるというようなことを、私どものほうで申しましたか、申しませんでしたか、よくその点記憶いたしません。なにせこの問題は非常に、何と申しますか、複雑ないろいろな問題を背後に持つているものでございまして、私どものほうとしましては、まあこれは青年の場合も同様でございますけれども、子供の場合には特この問題は児童福祉法の関係から重要な問題だと思います。ただこれに対する具体的な方策になりますると…

厚生省児童局長1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) 御指摘の通りに、この仕事をやることが、只今提案者の青柳先生からお答えがありましたのでございますが、御指摘のような問題が理論的には起り得ることでございます。それを防ぎまするには、行政上の監督と申しまするか、それと更に都道府県のこの問題に対する考え方と申しまするか、今日の公選の下における都道府県の実際の府県制の運用というものと、二つが一緒になりました只今のような点を避けて参らなければならないと思うのでございます。私…

厚生省児童局長1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) 母子相談員はこの法律が通りますれば、十五条に書いてありまするように、母子世帯の身上相談全般に応じる職員に相成ると存じます。従いましてこの貸付のことにも勿論お世話を申上げることに相成ると思います。社会福祉主事との関係でございますが、社会福祉主事は御承知のように生活保護法、児童福祉法、身体傷害者福祉法、この場合には保護法と児童福祉法の関連がございますが、この三法のケース・ワーカーということに相成りますので、従いまし…

厚生省児童局長1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) 政令、省令の問題でありますので、私からお答えいたします。この法律の精神は飽くまでも母子家庭の福祉を図るということでございますので、政令、省令を定めますにつきまして、がんじがらめにして立法措置とからむようなことになつてしまうというようなことにいたすつもりは勿論毛頭ございません。又この法律が政令、省令に譲つておりまする点も非常に少うございまして、例えば第二条の六号で「前各号に掲げる者に準ずる女子であつて政令で定める…

厚生省児童局長1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) この点につきましてもさつき申上げましたように、この法律が福祉の立法であるということを十分考えておりますので、私どもさようなつもりは毛頭持つておりません。それから厚生省令に譲りますのは十三条かと思いますが、これは国と都道府県との関係でございます。これは国が都道府県に貸した金をどういうふうにして返すかということでございまするが、これは直接母子家庭に影響がない問題でございます。さようなことで譲つております点が非常に少…

厚生省児童局長1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) 只今要求をいたしておりますのは九億何がしの金でございます。実はこの予算は前の実態調査をもとにいたしまして要求をいたした数字でございます。それで最近未亡人家庭の実態調査をいたしました資料が只今まだ集計中でございまして、全部の府県の分が手許に届いておりませんで、三十数府県が届いておりますが、大体それに基きまして予算の組替をいたしておるところでございます。新らしい資料によりますると、実は金額はもう少し殖えるようなこと…

厚生省児童局長1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) 便宜私からお答え申上げたいと思いますが、法律できめられた、この何と申しますか、資格の基準というようなものは、ここに書いてありまする以上には設けられないわけでございます。併しながら、どういう人を重点に貸付けるかというようなことにつきましては、この制度ができました場合の運用の問題もありまするので、その運用につきまして、厚生省が一定の指示をいたしますることは、これは当然私どもの権限でできる、法律の範囲内でできることで…

厚生省児童局長1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) 衆議院のほうの小委員会の御審議の状況を私も拝聴いたしておつたのでありますが、その点も非常に慎重な御審議があつたようでございます。それで、この法律の建前は、今連帯貸付ということを法の上に現わしておりません。従いまして、貸付をいたすのは個人でございます。併しながら個人でそれぞれの責任において借りましたものを皆が出資し合つて共同の事業をいたすということは、これは勿論法律上差支えないことに相成つております。御指摘のよう…

厚生省児童局長1952/12/18

15参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) 第一点でございますが、これは御指摘の通り、この法律が四月一日からということに相成つておりまするので、而も今日さような制度のないところにおきましては、府県におきましては、大日本育英会等を利用する以外には何ともならなという結論にまあ相成るわけであります。四月一日ということに相成つておりますいきさつ等につきましては、私どももいろいろし仄聞いたしておるのでございまするが、本年度といたしましては、御承知のごとく国民金融公…

厚生省児童局長1952/12/09

15参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) 季節保育所に対するような職場の託児所という御質問かと思います。さような託児所は農村と違いまして、季節的なものでございませんので、普通の通念の保育所ということに相成るかと思つております。従いまして従来も殊に日雇い労務者なんかのものをやつておりましたけれども、一般の保育所の中に含めてそういうようなものも来年度措置いたしたいと、かように考えておるわけでございます。

厚生省児童局長1952/12/09

15参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) 第一点は二十床以上と九床以下は区別をいたしております。医療の関係と同じわけです。 それから第三点の乳児院の遊び場がないという問題でございますが、お説のようなものも存在をいたすと思います。今後はできるだけ建設をいたしまするにつきましては敷地に余裕を持つように指導いたしたいと考えます。 第二点の御質問が実はちよつと聞き取れませんで、大変恐縮でございますが、もう一度お願いしたいと思います。

厚生省児童局長1952/12/09

15参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) 御指摘のものがわからないのでございますが、児童の措置費の中の助産施設に使われるであろうと予定いたしておりまする費用でございますか。