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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省児童局長1952/12/09

15参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) わかりました。恐らく児童福祉法にいうところの助産施設に入所せしめて、措置せしめてお産をした場合の費用のことをお指しになつておるかと思います。

厚生省児童局長1952/12/01

15参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(高田正已君) 私からお答え申上げます。只今金融公庫のほうといろいろ御相談を申上げておるところでございまして、まだ最後的な成案を得ておりませんが、大体の考え方といたしましては、実際の母子家庭が貸付の申請をいたします。受付の窓口は御承知の福祉事務所というものがございますので、あそこを窓口にいたしたい。更に町村役場というものは勿論これはタツチをいたしまするが、そういたしまして、それを府県に集めまして、そうして府県のほうが、福祉事務…

厚生省児童局長1952/12/01

15参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(高田正已君) 御尤な御意見でございまして、その線に沿つて只今公庫と御相談申上げておるわけでございます。如何にしたら御意見のようにやつて行けるだろうかという点を御相談申上げたいと思つております。

厚生省児童局長1952/12/01

15参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(高田正已君) 只今の点は公庫のほうでも十分、何と申しますか、御配慮を頂いておる点でございまして、従つて御承知の公庫の業務所でございますか、全国に四、五十ヵ所あると思いますが、それらのものを通じて、この金融を行いますと、これらはいずれも御承知の営利的な金融機関、普通の金融機関でございますので、その点が非常に心配であるというお気持から、一つ私どものほうの行政の系統と申しまするか、平素母子家庭の御面倒をみるという仕事をやつておりま…

厚生省兒童局長1952/11/28

15参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(高田正已君) お手許に参つております二十八年度一般会計歳出予算概算要求額事項別表というものの兒童局分のところにありますが、順に従いまして簡單に御説明申上げます。 最初にございまするように全体的な問題といたしまして前年度の予算額は六億一千六百万円でございますが、来年度の二十八年度の要求額は百五億六千五百万余円になつております。これはその主たる理由は御承知の措置費が平衡交付金 〔理事堂森芳夫君退席、委員長着席〕 に入つておりまし…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。前にほかの委員会に出ておりまして、大変出席が遅れましたことを申訳ございません。極く率直にお答えをいたします。今のお話で、二十五年の二月に会計検査院の検査報告が出ておるのに、その後本年の二月まで何をしておつたのか、その間に特別なお前のほうは知つておつたのかどうか、こういうお話でございますが、率直に申上げますると、二十五年の二月にこの検査院の検査報告が出ておりまするのでございまするが、甚だ迂闊なこ…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) この前もお許しを得たと思いますが、この用途廃止並びに財産の関係は児童局の所管でございませんで、会計課の所管でございます。従いまして私からお答えするのは適当でないと思うんでありますが、当時の会計課の事情を私聞いて来ましたので、それに基いてお答えをしたいと思います。お許しを得たいと存じます。この二十三年の二月四日付で大蔵省のほうに厚生省が出しました書類は、たしか厚生省としては当該国有財産はいわゆる公用財産としてもう…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 実例を挙げて御説明を申上げたいと思います。食品の類でございますとか或いは被服類、靴、鞄、化粧品、書籍、文房具、運動具、玩具、証券類、貴金属、それから刄物、それからひかりもの、これは金属製品、さような物とか或いは現金であります。大体実例はさような物に全部亘つております。非常に広汎な種類に亘つております。

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 相談所で取扱いまする子供の持つておりまする物は、やはり相談所のほうで処理をなさるほうが妥当な扱いであると存じます。ただ今のように実際問題として非常に届出るといつてもなかなか届出る者がないじやないかということは実際問題といたしましてお説のような場合が多いことは私も想像することができるのでありますが、警察でかようなものを取扱わせるのは法律の建前といたしましては不適当でないかと思います。現実の問題といたしましては、警…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) ピストルはまだ私聞いておりませんけれども、匕首は実例があると思います。それを振り廻して相談所の中で被害を及ぼしたという例は聞いておりません。と申しまするのは現実の問題といたしましては、この法律で規定をいたしたいと存じておりまするように、現実の措置といたしましては相談所のほうで預つておるということをいたしております。ただそれが財産権に亘ることでございまするので、法律的な根拠を持たせたいというのがこの改正案の趣旨で…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 多くの場合には施設にその措置をいたすというような場合が非常にたくさんございます。例えば不良少年でありますれば教護院に措置する、さような場合にはその施設長が保護者に当るわけでございます。それからこれを例えば里親に預けますとか、保護受託にいたしますとかいうような場合に、里親とか保護受託者が保護者になるわけでございます。それで大体そういうふうな場合で両親とか何とかいうような保護者が非常にわかりにくいということは御指摘…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 子供を出しまする場合には、今の施設に容れませんような場合で、而も両親のわからないというような場合には、必ずただ追つ放すということでなしに、引取先というものを大抵きめるのであります。ですからさような場合にそれを保護者と見て交付することができるという途を開かして頂きたい、かような意味でございます。

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 今の御意見 の通りでございます。

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 何か事件があつたかという御質問で……。

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) これは事件があつたということよりは、例えば、金にいたしますとそれを児童相談所長が預つております。それから物品にいたしましても今の匕首のような物、いろいろな物を預つておりますが、さような物が別にそれで問題が起つたわけではむしろございませんので、その処置をどうしたらいいかというその処置に困るわけです。厳格に申しますと、これは財産でございますから、さような物を児童相談所長が有権的に処理することのできるような法律的な根…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 確かに御意見御尤ものようなところもあると思います。従いましてどちらにしてもいいというような、相談所長がずつと預り置くということにしても、或いは例えば教護院なら教護院長が預り置くということにしても、法律のきめ方でどちらでもできるわけでございまするが、私どもの考えましたのは、その物の所有権が仮に子供にあるという場合でございまするが、子供の行先の施設の長が保管をいたしたほうがむしろ妥当なのではないか、そういう考え方の…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) そのことを明らかにいたしたのがこの案の趣旨でございます。申出がないときはこの当該児童相談所を設置した都道府県にその財産は帰属するということに相成るわけでございます。

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 正確な数字を今覚えておりませんが、私の頭に残つております数字を参考までに申上げまして、正確な調査がございますれば又後ほど何らかの方法で申上げます。二十三年のこれは二月一日現在の調査しか実はございませんですが、戰災孤兒が二方八千、引揚孤児が一万一千、それからこれは一般の孤児ということになつておりますが八万一千、捨子だとか迷子だとかいうのが二千で、十二万二千という数字になつております。私の大体の記憶によりますと、こ…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) まとまりましたものはこの資料に附けてありますわけですが、そのほかにも厚生省直接といたしまして人を派しまして大阪の状況を調査をいたしました。或いは又私ども自分たちも出まして東京の或る部分の深夜、翌朝の事情等をも調査をいたしました。さようなことをやつております。それで大体資料に表等が附いておりますので御了解頂けると思うのでございますが、私どもこれらの調査によりまして大体の結論的なものをかような工合に考えておるのでご…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 調査が不十分ではないかという御指摘でございます。私どもも決して十分に調査をいたしたと言い切るだけの自信がございません。なお厚生省自体がやつたということに関連をいたしましては、このお手許に差上げてありまする資料を作りました後におきまして、先ほどちよつと触れましたが、厚生省と東京都と警視庁と社会福祉事務所の関係者が合同でやりました三月二十七日の調査がございます。これは相当詳細なもので、又私どもも自分で見聞をいたしま…