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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1952/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 十時で切るとどういう種類の街頭労働に影響するかということの御質問でございましたが、これは新聞配達、納豆売りというような者は殆んどかかわりありません。それから靴磨きにも大した影響はございません。一番影響がありますのは花売娘のようなものでございます、主として……。而もキヤバレー、料理屋というような所に入りまして醉客を相手に商売をいたしておるような者が一番影響をいたします。かように考えております。 それから收入の問題…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) むずかしい御質問でございまするが、或いは御質問のお答えになるかどうか知りませんけれども、法律の建前といたしましては、親が承知をいたしておればこの罰則は適用されるということになつております。親といたしましては承知をいたしておれば、親の何と申しますか、親権と申しまするか、監督権と申しまするか、さような意味合いから承知をいたしておる場合にはとめなければならない。従つて不作為によるかような場合におきましてもこの罰則は発…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 外国の立法例のことは何どもも余り勉強しておりませんので、完全な資料を持合せておりませんのですが、私どもの研究いたしました範囲内では、主としてこれは英米でございますが、親がかような兒童の心身に著しく有害な仕事を強制した場合には、他人と同様にやはり親がさようなことをやらした場合には罰することになつておるように思います。親だけは例外であるという規定は私どもの承知しておる限りではないように存じております。ただ今のアメリ…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 兒童福祉の関係機関であります兒童福祉司とか或いは社会福祉主事でありまするとか、兒童委員でありまするとか、さようなものが先ず第一段階といたしまして、これらの事態があるかないかということについての、何と申しますか、違背と申しますか、さようなことに当るわけでございます。若しさような場合に該当した事例があるといたしますれば、いろいろとケースワーク等で片がつかないということになりまして、而も情状よろしくないということにな…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) さような場合には兒童福祉司がその相談にあずかる、或いは社会福祉事務所に参つて相談いたしても社会ふく祉事務所でもその相談を受付けます。窓口といたしましては兒童相談所でも受付けます。併しかような問題の処理のそれは窓口でありまして、どこへ相談に行つたらよいかという場合の、民衆のほうから見ました窓口でありますが、これを扱いまする中心の機関は、恐らく事が相当面倒になつて来ると思いますので、兒童福祉司が相談に当ることになる…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) いろいろ場合があると思いますけれども、主としてその子供自体の性向がどうだこうだという場合は少いと思います。家庭の経済問題が解決すべき問題として多かろうと思います。さような意味合いにおきまして社会福祉事務所に連絡をいたしまして、生活保護法の発動を是なりと認めてそちらのほうに連絡をいたしまするとか、或いは義務教育を終つておりまするような子供の場合でありますれば、直ぐ就職というような問題が起きて来ると思います。只今は…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 私の先ほどの答弁に言葉が足りませんで誤解を招いたかと思いますが、社会福祉……生活自体が貧乏だからというので生活保護法が発動になるから社会福祉事務所に連絡する、或いは職業関係、補導関係ということになりましたが、それらはいずれも連絡でありまして、ケース・ワーカーといたしましては兒童福祉司がそのケースを手がけるわけでございますから、それがどうなつたか、それから一体そのためにそのあとうまく行つているかどうかというケース…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 兒童福祉司はいろいろ論議を受けておるようなものの中にあるかも知れませんけれども、全体的に見まするならば、今山下先生のお話のように大いに努力をいたしまして相当な成績を挙げておるというように私は考えております。ただこれを今だけで満足することなく、もう少し訓練をいたす必要は勿論ございまするので、これにつきましては二十七年度の予算にもこれの現任訓練の費用が若干ではございましたが計上されておると記憶しております。かような…

厚生省兒童局長1952/06/03

13参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 御尤もな御質問でこぎいます。私どもといたしましても、これを即日施行ということにつきましては、かようなものを直ちに罰則を発動するというようなことは全然考えておりません。これは十分にその趣旨を徹底させてから発動すべき罰則であると考えておりましてその点は運用の面におきましてさようなことでやつて行きたいと考えておりましたのですが、施行期日を延ばしたらどうかという御意見でございますが、私施行期日を適当な時まで延ばすことに…

厚生省兒童局長1952/03/19

13参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○政府委員(高田正巳君) 国有財産の拂下関係は、ちよつと委員長にお許しを得たいのでございますが、私の局の所管でございません。大臣官房会計課で扱つております。それでお許しを得て私の聞いておりますところだけを申上げたいと思います。御了承願います。

厚生省兒童局長1952/03/19

13参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○政府委員(高田正巳君) 只今東京都からお話がありましたように、二十二年の十二月六日附で東京都知事の復旧が添えられまして、十二月一日附で厚生大臣宛に当該の土地建物貸下方の申請書を提出されております。ところが厚生省におきましては、その衛生試験 所が戦災によりまして焼失いたしまして、その後復旧の見込もなかつたのでございましたので、それで東京衛生試験所長から二十二年の十二月に大臣官房会計課長宛に衛生試験所としての用途廃止方願出の手続をいたした…

厚生省兒童局長1952/03/19

13参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○政府委員(高田正巳君) 今の御質問は太陽の家についての御質問かと思いますが、それにいたしましても、千葉の養護施設の問題にいたしましても、厚生省は直接自分で全国にありまする施設を全部監督するということは、非常に実質上困難でございまするので、それぞれ都道府県の知事さんのほうに実際の実地の監査をお願いをいたしておるわけであります。それで厚生省が直接あれを、問題が起るまでに監査をいたしたことはたしかないと私は考えております。なお問題が起りまし…

厚生省兒童局長1952/03/19

13参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○政府委員(高田正巳君) この聖十字学園を財団法人といたしまして認可をいたしました当時の状況を取調べて見たのでありまするが、その理由と申しますか、事情といたしまして、一つは、先ほど畑局長からお話のありました当時の社会情勢というものが非常に、一人でもたくさん社会事業に参加をしてくれることが望まれるような状態であつたということが一つあると思うのであります。それからなお、この団体はすでに昭和二十一年四月頃から千葉県のほうの養護施設の仕事を始め…

厚生省児童局長1952/02/21

13参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) 一口にまあ結論的に申上げますと、草葉委員も御承知の母子福祉対策要綱、あの線をずつと推し進めており、その結果、これはすでに御承知のようにあの線に沿つて例えば生活保護法のある部分が改正になつているとか、或いは育英会の未亡人子弟のパーセンテージがどの程度であるか、それから課税関係、税金関係、免税の措置が講ぜられているか、まあいろいろ具体的に政府としても措置しております。それからなお地方で、いろいろ府県によつて違います…

厚生省児童局長1952/02/21

13参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) 先ほどちよつと触れましたように、どういうふうな法律を考えるかということになりますと、その内容とするところで非常に面倒な問題を包蔵しておるのでございます。一例を申上げれば、生活保護法とどういうふうな関係があるかというような問題が差向き出て来る。それに対して未亡人の団体というようなものの側でも意見を持つておりますけれども、果してそれをさように考えるべきかどうかということにつきましては、非常に面倒な問題として我々研究…

厚生省児童局長1952/02/21

13参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) 速記をとめて頂きたい。

厚生省児童局長1952/02/21

13参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) 私はその時期を私自身が予見することは今のところではできません。従つてそういう近い将来にそういう機会があるのかという御質問に対しては、近い将来いつと予見することはできないとお答え申上げるよりほかにありません。御承知のように事柄が地方財政とか平衡交付金制度とか、そういうような大きな政府全体の問題に関連をいたしております。私どもの立場としては今御指摘のようなそういう問題とは切離してこの問題だけは掴み上げて解決をしても…

厚生省児童局長1952/02/21

13参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) 経緯につきましては只今申上げた通りでございまして、いろいろそれは細かい経緯のこともございましたが、大筋は今申上げた通りでございます。

厚生省児童局長1952/02/21

13参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) ちよつと速記を……。

厚生省児童局長1952/02/21

13参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(高田正巳君) 百十二カ所に本年度八カ所加わりまして百二十ヵ所本年度末になります。それに二十七年度で十二カ所新設をいたす予定になつております。児童福祉司の二十六年度における定員は七百八十四名でございます。実員は正確な数を今押えておりませんが、五百五十か六百くらいじやないかと思つております。前年度の二十五年度の定員が四百五十五でございました。