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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1954/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官1954/03/18

19衆議院 厚生委員会 第16号

○高田政府委員 なるほど来年度、本年度は初めてだから平年度がないじやないかという御質問でございますが、それはまつたくその通りでございます。従いましてまあ戦前にやつておられましたときと同じような条件のときでも押えてということに相なるかと存じますが、その辺のところはただいままだ十分に成案を私自身も持つておりません。ただ御指摘の大阪の三島郡につきましては、先ほど申し上げました本年度麻薬取締法による研究者として若干の研究的な栽培をしていただいて…

厚生事務官1954/03/18

19衆議院 厚生委員会 第16号

○高田政府委員 その点につきましては、ただいま具体的には考えておりませんけれども、この仕事を進めて行く際におきましては、農林省の特産系統の方と十分に連絡をし、協議をしてやろうということに、政府の内部では話合いをしております。さようなことにつきましては、農林省方面がいろいろと事情にお詳しいと存じますので、この方の御意見も聞いて、もしさようなものが必要であるというようなことにでもなりますれば、またそのときにひとつ十分考えて参りたい、研究を今…

厚生事務官(薬務局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 ぶどう糖の注射液につきましては、まず第一にこれを製造いたしまする際におきまして、その製造設備その他について私の方で一つの基準を設けております。この基準に適合せざる製造所は登録をしないということにいたしております。 その基準の内容を大まかに見ますると、一つは、一定の区画を限りまして、そこでは専門にその仕事をやる。他の仕事と一緒に同じ場所で作業しまするといろいろなものが混入をいたしたりするおそれがありまするので、その注射薬だ…

厚生事務官(薬務局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 国家検定を受けて市販に出すべきものときめられた薬品につきましては、国家検定に合格いたしました場合には、その生産工場におまして薬事監視員が立会いのもとで証紙を一々のものに張るのでございます。それからなお不合格品は廃棄をいたすということに相なつております。それらはいずれも薬事監視員の立会いのもとに生産工場において行われるわけでございます。不合格品が市販に出るということは私どもはないものと考えております。しかしながら合格品であ…

厚生事務官(薬務局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 国家検定は、さようでございます。ロット、ロットによりまして一つのものを抜き取つて検査をいたすわけでございます。

厚生事務官(薬務局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 ぶどう糖菌の滅菌につきましては、ただいまの基準は、摂氏百度、三十分蒸気滅菌、こういう基準で実施をいたしております。

厚生事務官(薬務局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○高田政府委員 ぶどう糖を分離する危険はないと私どもは見ております。

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 二十九年度の予算案の中で薬務局に関係のありまする予算は、総額で約三億三千九百万円ほどに相成つております。本年度が二億五千四百万円ほどでございましたので、差引き八千四百万円余りの増額ということに相成つております。 お手許にございまする資料で、そのうち私のほうの関係で主なるものだけについて簡単に御説明をさして頂きたいと存じます。 資料の第一頁に三番という項目がございまして、ここに科学研究費補助というのが上つておりま…

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 科学研究費補助、これはその中の大部分、私が御説明いたしました六百万円以外の経費につきましては、実は官房総務課で主管をいたしておりまして、各局にまたがりまするいろいろな行政の基礎になる研究につきまして補助をいたしておるのでございます。恐らく私の記憶によりますれば、数年やつておるように思います。その結果等につきましては、私詳しく承知をいたしませんので、何か別の、総務課のほうに連絡をいたしまして、印刷物でもあればお届…

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 十会社か、十一、二の数であつたと私記憶いたしております。中にはいろいろございますので、只今全部正確な記憶がございませんから、印刷物ができておりますから、それを差上げたいと存じます。

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 只今の御質問にお答えをいたしまするには、先ほどちよつと申上げました予定いたしておりまする阿片法案につきまして簡単に御説明をいたしたほうが便利かと存じまするが、阿片法案の中で考えておりますることは二つございまして、一つは麻薬の原料になりまする阿片につきましては、その輸入でありまするとか或いは買上でありまするとか、売渡しでありまするとか、すべて政府がこれを行うということが一つでございます。これはなぜさようなことに考…

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 只今御説明を申上げたのでございまするが、これは……。

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 第一の御質問のサントニンはどこから輸入しておるかという御質問でございますが、これは今日のところ全然輸入をいたしておりません。国内でできましたみぶよもぎから抽出いたしまするサントニンが量といたしましても十分に、質といたしましても立派なものができております。むしろ若干外に出しておるような状況でございます。なお、これにつきましてはかような国内で十分供給ができる程度にサントニンを生産いたしまするにつきましては、関係の業…

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 以前にわが国でけしを栽培しておつたときはどの程度やつておつたか、どの地方であつたかというような御質問でございますが、私の聞いておりまする記憶により ますれば、一番最盛期には二千町歩くらいやつておつたかということでございます。それで我が国で使いまする阿片の大体三分の一近くを国内のけしからとつておつたというふうに私は聞いております。 それから主としてやつておりました地方は和歌山県でございまするとか、大阪府でございま…

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 種子につきましては、国内に求められるようでございます。その種子が非常に困難であるというようなことになりますれば、何らか対策を考えなければならんと思いますが、只今私ども考えておりまする程度の小範囲のものであれば種子については間に合うというふうに私は聞いております。 それから第二の点は、全く御質問のご趣旨の通りでございまして、先ず考えなければならないのは、阿片の需給ということが第一であり、二番目にはそれによる栽培に…

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 品種につきましては、実は戦前から一貫種といいまして改良に改良を加えて非常によく採れ又含有量もたくさんあるという品種が我が国で完成されておつたのです。その種が実はそれを栽培いたしておりました中心地等にはまだ残つておる。それでやかましく申しますとそれは違反じやないかということになるのですが、併し正確に申しますと、種子そのものについては実は現在の麻薬取締法には何ら規制を加えておらない。だから種子を持つておつたといつて…

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 大麻の取締についての予算と申しますと大したものはございません。これはほんの僅かで大したものはございません。 それから御質問の廃止してもらいたいというような意見もあるのだがというようなお話でございまするが、大麻に耽溺性の有毒成分が含まれておるということは学問的にもこれは確認されておりまするし、それからもう一つはこれにつきましても条約がございまして、国際間の大麻の不正取引を防止するに的確な措置をとることを我が国も義…

厚生省薬務局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(高田正己君) 麻薬に指定をするかどうかという問題になりますと、これはいろいろな関係を考慮して十分検討をいたして行かなければなりませんので、その点は更に研究をさして頂きたいと、かように存ずるわけでございまするが、今日現実の事犯として出て参つておりまするのは、この大麻の葉つぱをたばこ用にいたしまして、そうして日本人は実は従来からこれを吸引するという習慣は、ございませんのですが、これを外国の軍隊の軍人に売込もうというふうなことをい…

厚生省薬務局長1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(高田正巳君) 先般もお尋ねがございましたのでありますが、エブエドリンの原料になる麻黄でありますね。これは二十八年の上半期におきまして、百四十トン入つております。金額にいたしまして約八百七十万円くらいになります。この麻黄からエフエドリンを抽出をいたすわけでありますが、この麻黄のほうは私ども輸入をいたしましたメーカーも筋の立つたメーカーでございますし、余りこれからどうごうということを心配をいたしておりません。それでこの前もお話をい…

厚生省薬務局長1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(高田正巳君) 御指摘の点まさしくさようにも申せるのでございますが、今申しましたように、覚醒剤を造りまするのには、必ずしもエフエドリンを経由しなくてもいろいろな方法があるわけでございます。それで今密造は、このエフエドリンから密造されているものが一番多いということにつきましてもまだその確信を実際事件を通じては持つておりません。併しこれじやないだろうかという想像の下に実はやつているわけでございます。 それから附加えて申上げますと、こ…