高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1954/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高田政府委員 ただいま申し上げましたように、私ただいま件数を記憶いたしておりませんし、またその資料もここに持つておりません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○高田政府委員 ただいまお話のように、一、二時間でただちにということにはちよつとできないと思います。御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 厚生委員会 第28号
○高田政府委員 薬剤師の技術料についての御質問でありますが、基本的な考え方といたしましては、御引例の臨時診療報酬調査会の答申にございますように、調剤に対する技術料も専門的技術に対する報酬であるが、各調剤行為の技術指数は、便宜上一律としてもさしつかえない、こういうふうなことになつておりますので、基本的にはこの線で技術料を考えて参りたい、かように考えております。 〔委員長退席、青柳委員長代理店席〕 それで、しからば一体どのくらいに考えておる…
第19回 衆議院 厚生委員会 第26号
○高田政府委員 薬の生産額は統計をとつておりますけれども、それの売上高がどれだけあるかという統計は私どもはとつておりません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第26号
○高田政府委員 私今ここに資料を持つておりませんので正確な数字は申し上げかねますが、二十八年は——ぐんぐん毎年上昇いたしております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第26号
○高田政府委員 二十七年は五百二、三十億ではなかつたかと思います。
第19回 衆議院 厚生委員会 第26号
○高田政府委員 薬品の生産額は全部含んでおると私は承知いたしておりますが、もう一度よくその統計を検討してみたいと思います。
第19回 衆議院 厚生委員会 第26号
○高田政府委員 医者がどれだけ使つたかという薬の量の統計は私承知いたしておりません。ただ、医者が薬を幾らで買うかという薬価の基準というものがございます。それに、医務局で診療所等の経済調査がございまするので、その数字をかけ合せれば出て来るかと存じます。——病院、診療所で使いました薬の量並びに価格というふうなものの推計は、医務局の方の医療機関の調査の方の中に出ているそうであります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第26号
○高田政府委員 二十七年はたしか十六、七億だつたかと記憶いたします。
第19回 衆議院 厚生委員会 第26号
○高田政府委員 これは今私の思いつきのお答えでございますが、お医者さんがお使いになる。それからいわゆる滝井先生の売薬と申しておられる薬、それ以外にいろいろ薬店で売薬という観念には入らない薬が一般の民衆に直接手に入つておる場合がある。そういうふうなものが相当大きな額を占めておるのじやないだろうか、その数字がどのくらいになるかということは、ただいま私推定もいたしかねます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第25号
○高田政府委員 さような場合には、患者さんが特にそのお医者さんに調剤をしてもらいたいという意思を表明なされば、そのお医者さんから薬をいただけることに相なつております。それは改正法律の二十二条の例外として定められております第一号によります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第25号
○高田政府委員 この二十二条第一項第一号に「患者又は現にその看護に当つている者が特にその医師又は歯科医師から薬剤の交付を受けることを希望する旨を申し出た場合」こういうふうな規定になつておるのでございますが、この規定の解釈につきましては、この法律が成立をいたしました二十六年の国会におきまして、いろいろ質疑応答の形において確認されたところでございます。医師と薬剤師との専門分野をきわめてはつきりさせるという趣旨でありますから、この「特に」は非…
第19回 衆議院 厚生委員会 第25号
○高田政府委員 非常にデリケートな問題でございますが、この当時の御審議の経過から徴しますと、この分業の趣旨が根本的に左右されるようなことがあつても法律の精神に反しますので、さように非常に弾力性を持つて解します場合には、全然この精神が骨抜きになるおそれもある、かようなわけで、特別に申し出た場合、こういうふうに狭く考えて参りたいと私どもは考えております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第25号
○高田政府委員 よろしゆうございます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第25号
○高田政府委員 その問題は、大分以前からいろいろと問題になつておつたところでございます。現在の薬事法のとつております基本方針から申しますと、薬剤師以外に薬の取扱いをいたす者の資格を認めるということは、若干薬事法のとつております基本方針と異なつて参ると思うのでございます。それで、ただいま医薬分業との関係から御質問になつたようでございますが、薬剤師のおりません町村等におきましては、これは医薬分業ということはとうていできませんので、それはただ…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(高田正己君) 只今、湯山先生の御質問の、結核に関係した薬の問題が中心のようでございますが、その中でストマイとか。パスとか、ヒドラジツドとかいろいろな薬があるわけでございますが、一番問題になりますのはやつぱりストレプトマイシンが一番顕著な例でございますが、この例を挙げて申しますると、ストレプトマイシンは、御承知のように日本ではできなかつたのでございますけれども、政府といたしましても、これが結核に非常に重要な薬であるという観点か…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(高田正己君) いろいろ価格を比べます場合に、最終製品としての価格とか、或いは、バルクの段階における価格とかいろいろありますのでございますが、ストマイの例をとつて申上げますと、まだ若干国内の価格のほうが現状では高いと私は考えております。併しこれは医薬品全般を通じて概論的には言えることでございますが、その原因はいろいろあるのでございまするが、主として原料、御承知のように薬品は石炭分溜なんかに基礎をおいて作るものが多うございますの…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(高田正己君) 配置販売で避妊薬をあれしておるから、助産婦さんにも売らしてもいいのじやないか、こういう趣旨の御質問でございますが、配置販売業というのは、申してみれば薬品の販売の一つの業態といたしましては古くから特にこの薬局とか薬種商とかそういうふうなものが、普及しがたいこの農村、漁村方面にそういうふうな業態が非常に古くからございまするので、その一つの姿をとらえて今日も認めている。従つて今日の薬種法の建前からいたしまするとどつち…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(高田正己君) 三先生かから縷々お話がございまして、御尤もな点も多々あるように私も拝承いたします。なお私が先ほど申しましたことで、若干言葉が足りませんで或いは誤解を頂いたかと思うのでありますけれども、私は決して配置員と助産婦さんとが薬の知識についてどうこう言つて比較して申したわけではないのであります。いろいろな恰好をして歩いておりますから、あんなものは何も薬は知らないじやないか、ただ配つて歩くだけじやないか、こういうようなこと…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(高田正己君) 受胎調節の指導委員であるから直ちに薬品の販売の資格を認めるということは、これは法律を改正しなければできません。これは受胎調節の指導員という方の何と申しますか、性格と、薬品を販売するというものとの性格はおのずからそこに区別があると思うのです。例えばこれは余談になるかと思いまするが、生活改善というようなことにつきましても、これは受胎調節と若干の関連があると思います。或いはそういうようなことも含んで指導するような場合…