P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1960/05/17

34衆議院 内閣委員会 第42号

○高田(正)政府委員 厚生省で、全日本同和会に関係いたしました方と一緒に会議を持ったというふうなことを聞くがどうかという御質問でありますが、結成がございまして、決議等をなさいまして、陳情に見えたことは、陳情に見えました。しかし会議を持った云々というようなことは全然ございません。当日私ども当局者は別個な、売春関係の都道府県の相談所長を集めて会議をやっておりました。陳情に見えたというので私もちょっと中座をしまして、その陳情を伺ってすぐまたそ…

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。御指摘のように、三十二年からでございましたか、単独法によりまして、日本遺族会に九段会館を無償貸付をいたしておるわけでございます。この結果、遺族の援護にどういうふうなプラスになっておるか、こういうふうな御質問でございます。あそこの事業は、いろいろな事業がございますが、ます一番端的に申しますと、たとえば宿泊というふうな利用料につきまして、遺族につきましては低額な料金でこれを利用さしておるわけでございま…

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 御質問の御趣旨了解いたしかねておるのでありますが、お手元にたしか資料がお配りしてあると思います。第二期営業報告書関係で申しますと、損益計算書に、左側の方には経費といたしまして、各事業に伴う経費が書き上げてございます。右側の方の貸方の方には、これは売り上げがそれぞれ出ておると私読みとるわけでございます。

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 左側の方の借方の方は、これは経費でございまして、衣装室の事業に伴う経費がこれだけ、四百九十万円ほどかかっておる。右側の方は衣装室売り上げになっておりまして、この衣装室の設備を利用して衣装を貸して、それの利用料が七百万円ほど入った、こういうふうな事情であろうかと思います。

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 今御指摘のようなことではないのでありまして、衣装室の経費というところの左側の方の数字の中には、衣装室を運営する人件費その他一般の経費が入っておるわけでございます。それで、なおあるいは御指摘のように若干補充をいたすようなもの、あるいは修理をいたすようなものも入っておるかもしれませんけれども、万般の経費が入っておって、これだけ新たに投資をしていくという意味ではないと思います。

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 会館の経営は、遺族会の直営の形になっておるはずでございます。たとえばそれぞれ旅館あるいは飲食業、理髪、美容、洗濯、興業所、たばこ、郵券類の販売、医薬品販売というふうなものをやっておりまして、これらはそれぞれ行政庁の許認可にかかっておるようなものもございますので、それぞれその法律に基づいて、許認可を得て営業をいたしておるわけでございます。

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 全体の職員が二百五十名余りおりまして、それらの人数等から見ましても、私の承知いたしておりますのは、今申し上げたように直営の形態をとっておるのでございます。

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 傷痍軍人会が市ケ谷の国有地を払い下げてもらいたいという希望を持っておるということは、承知をいたしております。ただ、これは四団体の例のごとく、新たに財団法人を作るとかなんとかいうことではございませんので、その団体から直接大蔵省の方にいろいろお願いを申し上げておるのでございます。私の方の書類的な関係はございません。たださような計画、希望があるということを承知いたしております。 それから、さらにその資金に充てるために、傷…

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 傷痍軍人会に対しましては、財団法人といたしまして、私の方で認可をいたしました法人でございますので、一般の財団法人に対する監督をいたしておるわけでございます。従って、定期に報告を聞きますとか、あるいは規約の変更等の場合にはそれぞれ認可を要する、さような 一般の法人に対する監督を実施いたしておるわけでございます。

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 四万何がしという計算の基礎は、ちょっと私どもわかりかねるのでございますが……。

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 給料、手当という千六百万円をお割りになったのですか。

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 御質問の要点にお答えいたしますが、まず日本潰族会の会長、副会長とか、理事、常務理事、評議員というふうな役職員でございますが、これには別に報酬は出ておりません。報酬を出しておりますのは、事務局長以下の方々でございます。それで私の申し上げましたのは、その事務局長以下の職員の数が、一月一日現在でございますが、全体で二百五十三人、その他アルバイトなんかも数名使っておるようであります。それでその二百五十三人の男女別は、男がや…

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 九段会館は、九段会館という無償貸付を受けて経営する特別な法人があるわけではございませんので、日本遺族会に対して、法律によりまして無償貸付をいたしておるわけでございます。日本遺族会の役職員の中には、今御指摘のように、なるほど議席を持っておいでになる方もおいでになるわけでございます。ただ、これも法律の御審議のときにいろいろ御意見もあったところでございますが、それらの御意見に従いまして、運営委員というふうなものを置きまし…

厚生事務官(社会局長)1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○高田(正)政府委員 実は、厚生省の社会局長も運営委員の一人になっておるわけでございますが、私、まだ比較的新米で、私が就任をいたしましてから、運営委員会が開かれたあれはございません。しかし、運営委員会の過去の実績を見ますると、これは御指摘のように、全然飾りものだというわけではございませんで、開いております。そうして、いやしくも会館の運営につきましての、これは一々細部にわたってのことは、私ども実情を知りませんけれども、基本的な問題につきま…

厚生省社会局長1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(高田正巳君) 更生の可能性の強い人を重点にものを考えていかなければ、ただいま施設が非常に不足をいたしておりますのでいきませんけれども、しかし、精薄者の特殊性から申しまして、非常に重度な方で非常に家庭の重荷になっている方もありますので、これらの方につきましても、やはり門戸を開いていかなければならないかと存じております。

厚生省社会局長1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(高田正巳君) さようでございます。

厚生省社会局長1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(高田正巳君) 全国でIQ五〇以下で、全国には五〇以下といたしまして約五十八万人ほどあるわけでございます。そのうちで児童福祉法の対象になりますのが大体半分ぐらいでございます。それからあと半分ぐらいが成年でございます。十八才以上でございます。それでしかしこれは五〇以下でございますので、重度と申しましても必ずしも、白痴クラスになりますと非常に重度ということになりますると、数字は非常に小さくなって参ります。まず、これは程度によります…

厚生省社会局長1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(高田正巳君) 大臣の御答弁の通りでございますが、補足をして一言お答えをさしていただきます。この第一条をごらんいただきますと、「更生を援助するとともに必要な保護を行ない、」と、更生の援助とそれから保護とが並列に書いてございます。身体障害者福祉法等におきましては、保護をするということも書いてありますが、その保護は、すべて更生を援助するために保護するというふうな書き方をしております。それでこういうふうに書き分けましたのは、今先生御…

厚生省社会局長1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(高田正巳君) この重度な方々を優先させるということに相なりますると、今日では施設の収容力が非常に少のうございますので、重度な方々だけになりますと、この更生し得る方々がほとんど入れないということになります。それで当分の間は、これはやはり両方を考えまして、重度な方でも程度によりまするし、また、家庭の状況とかいろいろなファクターがあると思います。両方をねらってこの施設の運用をやって参りたい、こういうのが私どもの今日の考え方でござい…

厚生省社会局長1960/03/31

34参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(高田正巳君) 今日ただいま直ちにそれを実現することは、これは不可能でございますけれども、近い将来においてそういうことができまするように、私どもといたしましては十分の努力をいたす考えでございます。