高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 六千円で要求したというような事実はございません。やはり私が今お答えをいたしましたように、これは生活保護法の保護基準でございますとか、児童福祉施設の収容費でございますとか、私の方にもほかに身体障害者の施設とか養老施設とか、たくさん施設がございます。それらの施設の収容委託費というものは、先ほど私が申し上げましたように、その収容される対象の区別によりまして、当然差ができてくる部分は差ができておりますけれども、いずれも一貫…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 確かに御指摘のように、精薄の場合には普通人を収容します施設等とは違いまして、そこに職業訓練とかなんとかいうものも入って参りますし、ただ中にいて食わしておけばいいのだというようなことではございませんで、費用がかかることは事実でございます。御承知の通り今一回一律一人当り百二十三円というので、これはもうこれで十分で御の字なんだという考え方は私どもは決していたしておりませんけれども、しかし先ほど申し上げましたように、精薄児…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 大へん法律的な御質問で、まず精神衛生法でございますが、精神衛生法は、精神障害者といたしまして、今御指摘のように、精神病者と精神病質者と精神瀞弱者とを一本に規定をいたしております。しかも、精神衛生法の二条に、これらの者についての福祉の面についての努力をしなければならぬというふうな規定がございます。従いまして、その限りにおいては精神衛生法は精神薄弱者の問題をも扱っておるわけでございます。ところが、扱ってはおりますけれど…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 まず刑法の場合は、あるAという精神薄弱の方が何か罪を犯さなければ刑法の問題は起こりません。人を殺したとか放火をしたという場合にしか起こってこないわけです。たしか刑法の系統では、今日は予防拘束というものは刑法の系統のものではございません。従ってそのAという人が何か人を傷つけたり、殺人でもしそうだとか、あるいは自分でも傷つきそうだとかいうふうな場合には、これは精神衛生法の規定で精神病院に入れるということが起こってくるわ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 この法律ができました暁におきましては、社会局の更生保で主管いたします。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 これはどこでやるかということを判定する統一的な機関があるわけでございません。たとえば刑法でいえば、心神喪失の状態にあったかどうかということは、これは最終的には裁判所が判定をするわけでございます。それから精神衛生法で強制入院をさせるかどうかということは、精神衛生法による鑑定医、医師でございますが、これが判定をするわけでございます。それから優生保護法では、どういう名前でございますか、やはり医師がやります。これらの法律は…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 小林先生の御意見、ごもっともなところがあるように思います。ただ反社会性があるから隔離をするという、そういうことを目的とした法律ということになりますと、これは全然性格が別になってくるわけです。実は私かって他の局の仕事をいたしておりますときに、麻薬中毒者あるいは覚醒剤の常用者、こういうふうな者について、これは精薄の場合より以上に、常用者についてはさようなことを要望する声が強いのであります。何かそういう観点から、いわゆる…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 その点は、御指摘のような御質問が出ることを、私どもも十分期待しておりました。この法案を作ります際にも、実はその点、ああでもない、ごうでもないというので検討した結果、かようなところに落ちついたのでございますが、確かに精神衛生相談所を一本にしたらいいじゃないかという御意見、ごもっともだと思います。ただその実態を見ますと、精神衛生相談所というものは、実は今日法律で必置の機関になっておりませんし、それからやっておりますこと…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 一億四千万円とおっしゃいますのは、私どもの要求額であろうと思います。それで今御審議を願いました予算は三千幾らと仰せでございましたが、たしか五千万円弱であったと思います。四千九百幾らであったかと私は記憶いたしております。それで相違は一体どうだ、こういうことでございますが、その中で一番大きいのは、私どもは都道府県立の施設を三十五年度にもう少したくさん作りたい、この委員会でも先ほど来いろいろおしかりを受けておりますように…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(高田正巳君) 優生保護法の所管は私ではございませんけれども、しかし、今御指摘の問題は、私どもの方にも関連がある問題でございます。広く、何と申しますか、国民の経済生活と関連のあるものですので、実はこれは非常に貧困な方々につきましての生活保護法というような制度の中には、御存じのように、妊産婦加算とか何とかいうようなこともございますけれども、しかし、今指摘されましたような問題は、もう少し広範な問題でございまして、十分問題がある規定…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(高田正巳君) 当然詳細なことがわかるはずだという御質問でございます。さようであるべきでございますが、率直に申し上げまして、それだけの綿密な調査をいたしておりません。従って、その資料の的確なものは持ち合わしておりません。ただ、御承知のように、この発生原因はまだ学問的にもきわめられていない分野も相当あるようであります。先天的なものもあり、後天的なものもあり、その後天的な原因につきましては、いろいろなまたバラエティがあるのでござい…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(高田正巳君) この御審議を願っておりまする法律案のねらいまするところは、精神薄弱者の福祉面を取り扱ったものでございますが、その問題より先に、今片岡先生御指摘の、どういう原因で出てくるのか、それからさらに、その発生予防、治療というふうな問題が非常に大きな問題であることは、これはもう当然でございます。それで、それらについて、どういうふうなことをやっておるかという御質問でございますが、最初に申しあげましたように、まず予防ということ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(高田正巳君) この法律案の中に、精薄者審議会というものがございまして、これにはただいま片岡先生御指摘のような関係の各省、特に厚生、それから文部、労働、これは非常に密接な関係があるわけでございます。その他の関係各省にも入っていただき、さらに民間並びに学者関係の方々の有識者の方々にも御参加を願う予定でございます。ただ、今片岡先生が仰せになりましたのは、この審議会でねらっておりまするのは、何と申しましても福祉面でございまして、もう…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(高田正巳君) 確かに今御指摘になりましたような、精薄については何もかもやるというふうな機関、あるいは法律体系というふうなものも考えられるわけでございまして、また、その必要性もいろいろあるわけでございます。私どもこの法律案を起案をいたしまする際の過程におきましても、実はさような点をも配慮いたしましたわけではございますけれども、なかなか今日のこの情勢におきましては、そこまで一足飛びに何と申しますか、踏み切ることがなかなかむずかし…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(高田正巳君) この法律案は、福祉の面につきましては、今年齢の、区分で御質問でございますので、児童福祉法との関係が問題になって参ると思います。この法律が一般法で、児童福祉法が特別法というような、これは非常に通俗的な表現でございますが、そういう建前を実はとっておるのです。たとえば、この法律で何も書いてございませんところは子供の問題もあわせて書いておる、こうお読みをいただきたいと思います。そこで、何か年齢の児童福祉法に譲るところに…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(高田正巳君) ごく卒直にお答えをいたしますと、実は国が直接設置、経営をする施設に関する規定もこの法律案の中に実は盛り込みたかったわけです。しかし、これはいろいろ政府内部の検討におきまして、予算も通っておりませんし、かつ、法律案立案の常識としてこれが入れられなかった、しかし、将来私どもは、国が直接経営をいたしまするおとなの施設につきましても作って参りたい、こういう考え方を実は持っておるわけです。ただ、これがいつの時期に、三十六…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(高田正巳君) 将来国立の施設を直接持つことにつきましては、十分な努力をいたしたい、かように考えております。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 木村先生の御期待にあるいは沿えないかもしれませんけれども、今私ども考えておりますのは、六百七十円というのを七百円余りにいたしたい、こういうふうに考えております。今数字を検討中でございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(高田正巳君) この法律の条文に従って御説明をいたすことも可能でございますが、非常に繁雑になっておりますので、事柄として、分けて御説明をした方がいいかと思います。国が負担をいたしますのは、条文の順序によって参りますると、社会福祉法人の設置する掩護施設に援護を委託いたしました場合に、その委託に要する費用、この根拠条文は十六条の二項でございますが、その援護の委託に要する費用につきましては、その委託をいたしました措置権者の属する地方…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(高田正巳君) これは、「国は、前条の規定により」と申しますので、 「前条の親定」は、一枚めくっていただきますと、二十五条に、「都道府県は、第二十二条第三号の規定により市町村が支弁した費用については、政令の定めるところにより、その四分の三を負担する。」これは二十二条の三号の規定というのは、市町村が施設を設置した場合に、市町村がまず払います。それに対して都道府県が御指摘の二十五条によりまして四分の三を負担するわけでございます。そ…