高田昌行
会議録に記録された「高田昌行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 101 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省港湾局長
- 直近の発言日
- 2020/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会19 件・19%
- 予算委員会6 件・6%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○高田政府参考人 お答えいたします。 国土交通省といたしましては、再エネ海域利用法に基づき、現在、経産省と連携しまして、洋上風力発電の導入促進に取り組んでおります。既に、御指摘のとおり、促進区域の指定に向け、千葉県銚子市沖を始めとした四つの有望な区域につきまして、経済産業省及び国交省による区域の状況調査を行うとともに、地元関係者や関係行政機関等が参画する協議会を組織したところであります。 また、同法第九条第六項におきまして、「協議会にお…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○高田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、博多港では、昭和五十年代後半、百道浜沖と愛宕浜沖の海底の土砂を埋立材として活用し、よかトピア等の大規模埋立事業が行われてきたところであります。その結果、百道浜沖と愛宕浜沖の土砂を採取した跡がくぼ地となり、貧酸素化による生物への影響が懸念されているところです。 一方、アイランドシティ地区等におきまして、大型化するコンテナ船への対応等のため、国土交通省が航路や泊地のしゅんせつを実施中…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○高田政府参考人 お答えいたします。 博多港は、背後の立地企業群と相まって、福岡市の経済活動の約三割を生み出しているほか、コンテナ取扱貨物量が百万TEUを超えるなど、九州経済圏や西日本のゲートウエーとして重要な役割を果たしております。 その中で、御指摘の防波堤につきましては、港内の静穏度の確保を通じて、利用する多くの船舶の航行及び荷役の安全の確保に大きな効果を発揮しているところであります。一方、これらの防波堤は、完成後五十年程度経過して…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 クルーズ船は、一般的にクルーズ客一人一寄港当たり数万円の旅行消費が生じるなど、大きな経済効果をもたらします。 例えば、昨年三月、三河港に約二千七百名の乗客を乗せたダイヤモンド・プリンセス号が外国籍クルーズ船として初寄港した際には、クルーズ客が地元のテーマパークや桜の名所、酒蔵等をめぐり、多くの飲食物やお土産物を購入したと伺っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の発生後、本年四月には我…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(高田昌行君) お答え申し上げます。 今般の新型コロナウイルス感染症の発生後、全国でクルーズ船の寄港のキャンセルが相次いでおりまして、クルーズに対する利用者の不安が広がっている状況にあると考えております。今般、ダイヤモンド・プリンセス号のような大型のクルーズ船における感染症事案は我が国で前例のなかった事案でありまして、今後、政府全体でしっかりと検証をされるものと承知をしております。 国交省といたしましても、クルーズ船の安全対…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高田昌行君) お答え申し上げます。 コーン貫入試験は一般的に剪断強度を見るものでございます。それと、N値といいますのは標準貫入試験と言われるものでございます。(発言する者あり)
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高田昌行君) お答え申し上げます。 今、港湾の施設の技術上の基準に規定しているものでございますが、今正しく説明する詳細な資料を今は持ち合わせていないものでございますから、これにつきましてはまた御報告をさせていただければ有り難いと考えております。(発言する者あり)
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高田昌行君) お答え申し上げます。 港湾の施設の技術上の基準に基づきまして、大きくは、強度試験につきましては物理試験と力学試験というふうに分かれております。力学試験といいますのは強度を求める試験であります。物理試験と申しますのは土の種類を求める試験でございます。 今回、この力学試験と申しますのは、乱さない試料を、基づいて、用いるのを力学試験と申しております。また、物理試験と申しますのは、乱した試料を基に土の種類を調べるとい…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高田昌行君) 港湾の施設の技術上の基準といいますのは、あくまでも国土交通省が所管する港湾の施設の技術上の基準ということになっておりますが、今、国際的にも同じかどうかという質問につきましては後日調査をさせていただければ有り難いと思います。
第201回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(高田昌行君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、クルーズ船は、寄港地周辺にインバウンド旅客による観光消費等の大きな経済効果をもたらしています。また、昨今では、クルーズ船への地元食材の提供等を契機としまして、地元産品の輸出振興につながる事例も見られます。 しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症の発生後、クルーズ船の寄港のキャンセルが相次いでおります。本年三月以降のクルーズについても厳しい状況が続くものと見込まれま…
第201回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(高田昌行君) お答えいたします。 洋上風力発電の導入促進に向けて、再エネ海域利用法に基づく促進区域と一体として機能するいわゆる基地港湾の候補となる秋田港や能代港におきまして、既に既存の港湾施設の改良に係る事業に着手しております。また、昨年十二月には長崎県五島市沖を促進区域に初めて指定をしたところであります。 洋上風力発電産業の育成に向けては、国が中長期的な導入目標を示すことにより、事業者の予見可能性を高め、事業者がコスト低…
第201回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(高田昌行君) お答えいたします。 昨年、外国船籍のクルーズ船が全国の六十七港湾に延べ千九百三十二回寄港しております。その結果、訪日クルーズ旅客数は二百十五万人となっております。しかしながら、今般のコロナウイルス感染症の発生後、このクルーズ船のキャンセルが相次いでおりまして、本年三月以降のクルーズについても厳しい状況が続くという状況になっております。 私ども、今回の感染症事案というのが今まで我が国で前例のなかった事案でもあり…
第201回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(高田昌行君) お答えいたします。 現時点で明確なものが定まっているというものはございませんが、まずは今回のダイヤモンド・プリンセス号の対応等をしっかりと対応いたしまして、その後にまた有識者等々から御意見を拝聴して、海事局とか港湾局とか、あるいは厚生労働省とか関係省庁とも連携をしまして、対応を検討していきたいと考えております。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年、訪日クルーズ旅客数は、訪日外国人旅行者数三千百八十八万人の約七%に相当する二百十五万人となっております。また、外国船籍のクルーズ船につきましては、延べ千九百三十二回、全国の六十七港湾に寄港しております。 クルーズ船は、寄港地周辺にインバウンド旅客による観光消費等大きな経済効果をもたらすとともに、昨今では、クルーズ船への地元食材の提供などを契機としまして、地元産品の輸出振興につながる事例も見受…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高田政府参考人 お答えいたします。 呼子港は、みなとオアシスよぶことして登録され、年間延べ約百五十万人の観光客が訪れる観光拠点として、さらには、周辺四つの離島への定期航路が就航する交通結節点として重要な機能を果たしていると認識しております。 現在、呼子港は、離島定期船の船着場と朝市通りが近接しており、特に、朝の通勤通学時と呼子朝市の開催時間が重なる午前八時前後に交通渋滞が著しいこと及びオープンスペースが狭隘であることが課題となっている…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用を促進するため、再エネ海域利用法第八条に基づき、気象、海象等の自然的条件、航路、港湾の利用や保全、管理への影響、発電設備と港湾との一体的利用等に関し、国があらかじめ調査を行い、基準に適合するものを経済産業大臣及び国土交通大臣が促進区域として指定することができることとなっております。 他方、環境影響評価法第二条に基づく環境影響評価につきましては、事…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高田政府参考人 お答えいたします。 世界第六位の領海及び排他的経済水域を有する四面環海の我が国におきまして、沿岸域の空間を再生可能エネルギー源とみなして新たな利活用を図ることは、エネルギーの安定供給の観点やエネルギー自給率の改善の観点からも、重要と認識しております。 このため、再生可能エネルギーの導入拡大に向けまして、昨年四月に再エネ海域利用法を施行し、その後、長崎県五島市沖を促進区域として指定いたしました。 また、昨年十一月に港湾法…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高田政府参考人 お答えいたします。 海老川水門を含む千葉港海岸船橋地区の海岸保全施設の整備につきましては、地元から国直轄事業での実施に係る要望があることは承知しております。 当該地区においては、千葉県、船橋市を始め、商工会議所等の経済界、自治会、漁業協同組合等多くの関係者が存在するため、地元の合意形成を図ることが重要であると考えております。 国土交通省においては、これまでも、海岸管理者である千葉県や地元の船橋市と現状や課題について意見…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高田政府参考人 お答えいたします。 千葉港海岸船橋地区におきましては、背後に市役所や小中学校等を含む中心市街地が広がり、ゼロメートル地帯も存在することから、御指摘のとおり、昭和四十年代に整備された海岸保全施設の老朽化対策や耐震化を推進することは喫緊の課題と認識をしております。 地元では、自治会や商工会議所等から成る船橋地区海岸保全施設耐震化促進協議会が設立され、昨年六月及び本年二月には同協議会主催のシンポジウムが開催されたと聞いており…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○高田政府参考人 お答え申し上げます。 両津港では、新潟港との間にフェリーや高速船が就航しており、直近では年間百三十五万人の旅客が利用し、約三百万トンの貨物を取り扱うなど、佐渡島の人流、物流の約九割を扱う極めて重要な拠点であると認識をしております。 一方、同港南埠頭では、高速船が利用している岸壁の老朽化や、所要の用地の不足といった課題があると伺っております。 このため、国、新潟県、佐渡市や埠頭利用者等が参画する両津港南埠頭再編検討会にお…