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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高田委員 しかし、大事なことは、反当割りでやるのじゃない、反別当たりで行なうというのじゃないのだということは、はっきりしておるわけでありまして、少なくとも一般の世帯よりも生計がいい、十分余力がある者まで報償の対象にしようというような考えは持っておらないと、こうはっきり言っておるのですね。こういうことになりますと、これは補償でないのだという説明がつくと思うのですよ。しかし、今度のように、反当原則的には二万円という計算なんです。多いところ…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高田委員 ただいまの大臣のことばは、了解できないことはないのであります。つまり連帯責任という立場上やむを得ない、自分の個人の考え方というものは御推察にまかせるけれども、案を亀した以上は、この案について連帯の責仕を負わざるを得ない、お察し願いたい、こういうことでございます。ですから、私は、大臣があの当時強調されました考えというものはいまも変わっていない、こう考えます。このときの答弁のとおりのお考えをいま持っておられると思うのです。だから…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高田委員 これはあまり私が念を押し過ぎたために、またかえってたいへん苦しい御答弁をせざるを得ない立場に追い込んで、たいへんこれは成功ではなかったと思いますが、いまのことは聞かないことにいたしましょう。そこで、しかし、これはその後、あのときの一昨年の予算に組まれました一億八千万円で調査をいたしまして、内閣がおやりになったわけであります。おやりになったわけでありますが、その結果、あの報告を見ましても、世論調査の中でははっきり出ているのです…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高田委員 いま、日本もこういうふうに余裕ができてきて、そういうふうなことができるようになったことはいいことだとおっしゃいますが、これは大蔵大臣としてはいかがかと思うのです。金があり余って、理屈が立たなくても、どこでも金の一千億やそこら出してもいいというのは、大蔵大臣の暴言だと思うのです。現にこの問題は、本来農地改革に関連のある、また地主に対する問題でありますから、どう考えたって当然農林省が所管すべきものでしょう。当時黒金官房長官は、ぜ…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高田委員 これで終わります。いまあなたもわかるでしょうなんということをおっしゃいましたが、それは私も開放したほうです。また私の友人その他親戚も相当あります。しかし、あの当時多少の心理的打撃があったとしましても、新しい時代というものを考え、新しい条件の中で農村でさらにやっていこうという決意をもって立ち上がったところでは、調査にも出ておりますように、相当りっぱな指導的な立場でいまでもやっておるわけです。ところが、一部、ごく一部の不平不満を…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 今日までいろいろ三矢計画なるものにつきましての質疑応答がございまして、政府のほうで出されました「昭和三十八年度統合防衛図上研究について」と称する刷りものの中に、いままでの質疑応答を通じまして追加するとか、あるいは若干訂正をするとか、そういった多少手を加えなければならないというふうに政府においても感ぜられる点が出てきておるのではないかと思いますが、もしございましたら、あらかじめこの分はこういうふうにということを申していただき…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 私は相当御訂正になるところが生じたんじゃないかと実は想像したのでありますが、そういうことでございますならば、いまの御答弁に基づきましてこれから具体的にお伺いをしてみたいと思います。と申しますのは、この資料につきましては石橋委員も指摘いたしましたように、三矢研究というものについては、政府の考えとしては総体的には特に憲法に違反しているとか制服の政治介入だとか、そういうことではなくて、たまたま回答者の中のことばづかい、表現、文章…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 全然あり得べからざるような空想的なことでは意味をなさないという点は、おっしゃるとおりだと思うのですが、おそらくいまの日本の置かれている立場の防衛という見地からこの種の図上演習をやるということになりますと、最も可能性があり、最大の日本の防衛上の任務として考えなければならない事態はやはり第二次の朝鮮に起きるであろう紛争、こういうふうな想定をしてかかったということ自体は、そのこと自体は適当である、至当である、そうすると、政府とし…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 そういたしますと、そういうふうな事態が起こったという場合に、当然のことでありますが、いまの韓国とアメリカとの関係からいいまして、米国の韓国に対する支援のための作戦行動というものが起こってくる、このアメリカの朝鮮における作戦行動に対しまして、わが国が積極的にこれを支援する、こういう基本方針で対処するんだ、こういうことがやはり前提になっておるわけでありますが、そういう積極的な方針を持って支援していく、そういう方針は堅持されると…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 そうしますと、そこまでの朝鮮戦争が起こる、そうしてそこに米軍が介入していく、これに対して今度はこれが国連軍としての行動をするであろう、いままでの政府の方針といたしましても、当然のことながら積極的に朝鮮における米軍の作戦行動には協力していく、こういう方針で臨んでいく、こういうことになるわけですか、そこまでのところは、そうすると政府の考えもそのとおり、想像した事態ではありますけれども、かりにそういう事態があれば当然だということ…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 おことばを返すようですけれども、一幕僚の一幕僚のとおっしゃるのですが、しかしこの前提条件は、これは統裁官を中心にしてあらかじめきめられた状況であり、この状況下における研究については何べんか慎重な合同討議も行なわれておりまして、単なる一制服の方の個人的な、気まぐれ的な意見というようなものではないことは、大臣もよく御承知のとおりだろうと思うのでありまして、だから私どもこれは重大視するわけなんです。だから、この研究そのものはある…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 はっきりしたお答えができないということはちょっと私はおかしいと思うのでありますが、それではこういう点はどうでしょうか。この研究が行なわれます始まりのころに、米国の国防次官であるギルパトリック氏が日本に来た、そしてワシントンへ帰って記者団に、日本の防衛力というものは急速に拡大されていって、南朝鮮を守るに足るぐらいの戦力を持つようになるだろう、そうなれば韓国にもう一度紛争が起こっても、アメリカは特に兵力を増強しなくても済むだろ…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 この問題が明らかになりまして以来、国民は非常な不安を持っておるわけです。率直に申し上げまして。もし第二次の朝鮮戦争がこの研究で行なわれているように実際起こったらどうなるのだろう、これはいま最大の心配ごとなんです。現にベトナムでああいう事件がありますだけに、これは深刻な不安を呼び起こしていることは間違いないのです。 そこで、次にこういうことをお伺いしたいのですが、もしかりに朝鮮でそういうふうな事態がこの想定のように起こったと…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 もう何とかして近隣の地域に起こりました武力紛争というものがわが国に波及しない、波及させないということを政府としては第一義的に全力をあげなければならぬということで、それを国民は期待している、これは申し上げるまでもないと思うのですよ。ところがこの研究者たちの考え方では、そういう考え方をはっきり批判していますね。こういう文章でこれをやっております。「未然防止、波及防止についてどのように考えるか」この「答解の問題点」ということで書…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 その未然防止、波及防止についての考え方というのがここでるる説明されておりますと同時に、他の個所で具体的にいろいろな問題があります。これは、石橋委員の質問にもあったかと思うのですが、たとえば基地や施設・区域の使用については全面的な包括承認を得る、これは安保条約六条の事前協議の包括承認のところなんかにも出ておるわけなんですが、そのことによって戦火がわが国に及んでくる、波及してくるということは当然だということをちゃんと書いてある…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 単なる誤解ということでなしに、そういう考え方で一貫しておると私どもは見ておるわけなんです。だから、そういう考え方は非常に危険な考えであるし、わが国の防衛の基本方針としてはそういう考え方はとらないんだということがすぱっと言えるのでないと、平和憲法を持っておるわが国でございますから、そういうことでは私は国民は納得しないと思うのです。ですから、わが国に火の粉が降りかからぬように全力をあげて波及を防止するということが国策の基本でな…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 はっきりした点もあるのですが、しかし、その最後のところあたりは、そういう場合もあると言いますけれども、これをやったらもう完全に日本の国土というものは戦場になるわけなんです。ここにも書いてありますけれども、こんなことをやったら文句なしに、完全に戦争の渦中にみずから進んで飛び込むようなことになるわけです。そういうふうなことがあり得るかもしれないという御答弁は——これはこの前相当こまかく石橋委員からも質問がございましたね。ですか…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 法理論的にあり得るかあり得ないかというようなことではなしに、やはりこれは、あくまで日本に戦争の火の粉が降ってこないように全力をあげるのだというたてまえからいっておるわけです。ですから、これはどんなことがあっても、基地の包括どころではない、基地を貸すということ自体が問題だ。現にもうベトナムの問題でも、外国からはいろいろ日本に対して厳重な注意、警告も来ておる。日本政府は貸してはおらぬ貸してはおらぬと言っておるような事態なんです…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 いまの非常にはっきりした御答弁でけっこうだと思うのです。そうでなければならぬと思うのですよ。わが国のたてまえ上当然そうでなければならないと思います。ですから、そういうふうな政府の明確な——平和主義に徹するということを総理も言っておるのです。実際におやりになっていることはどうかということは一応別にいたしましても、佐藤さんははっきり国会において何べんも言明されておるのです。わが国のたてまえとすれば当然だと思うのですよ。平和に徹…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○高田小委員 せっかくいま大臣が高い政治的な見地に立っての国の方針を述べられたのに、何かあなた不服があるみたいな、補足と申しましても訂正にわたるようなことばがあったと思うのですが、これはいかがかと思います。私は大臣のおことばのほうを、当然政府の方針だとして了解いたします。それでよろしゅうございますね、大臣。