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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1965/09/11

49衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高田委員 私は、ただいま御報告のありました去る九月四日にありました降ひょう災害につきまして、若干の緊急質問をいたしたいと思います。 去る九月の四日夕刻に北関東一帯に襲来いたしました降ひょうは、先ほどの御報告のとおり、栃木県、埼玉県を中心といたしましてかなり広範囲にわたる相当大きな被害があったわけでありますが、特に私は、埼玉県の深谷、熊谷、本庄三市、その他付近の一町三カ村、この地帯における状況を中心といたしましての緊急施策について、政府…

日本社会党1965/09/11

49衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高田委員 一々問答をやっておりますと時間がありませんから、重ねて強く要望いたしておきますが、地方自治体でどんどん応急措置を講ぜざるを得ないわけでありまして、現に講じてもらうようにわれわれは地方自治体については要請をしておるわけでありますが、財政状況のきわめて困難な実情にあります地方自治体が、これによって自治体自体が破綻してしまうようなことでは困りますので、必ず政府において責任を持って特別交付税で補てんをするということのために、従来以上…

日本社会党1965/09/11

49衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高田委員 これで私も質問を終わりますが、以上申し上げましたことは強い要望でございまして、被害地の農民も一日も早く適切な措置が講ぜられることを待望しておるわけであります。ぜひとも政府におきましては府県、市町村と緊密な連絡の上、早急にこれらの強い要望にこたえて適切な措置を講ぜられますように強く重ねて要望をいたしまして、ひとまず私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○高田委員 午前中から各委員よりいろいろ御質問がございましたので、簡潔に御質問をいたします。もし重複しておりましたら、ごく簡単にお述べいただくだけでけっこうでございます。 今度の法案を出されました環境といいますか、一般的な前提といたしまして——局長さんは、かわられて間もないのに、たいへんいろいろ研究されておるわけなんですが、この蚕糸業につきましては、七、八年前の例の大暴落時代からこっち、政府としましても、蚕糸局としても、蚕糸業をどこに持…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○高田委員 そうしますと、いまのは内需についてそういうふうに順調な伸びを示していく、こういう見通しですね。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○高田委員 そうしますと、国内生産量ですが、日本の国内における生糸の生産量は、昭和三十年から三十九年までの十年間に幾らもふえてないんですね。わずかしかふえてないんですよ。ですから、これをいまおっしゃるように、内需もふえるだろう、輸出もふやさなければならぬということになりますと、これから相当ふやさなかったら需給のアンバランスを来たして大暴騰を来たすだろうと思うんです。いまのように生産はふえない、内需は一割、二割もふえていく、輸出は過去に比…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○高田委員 いずれにいたしましても、いまおっしゃいますように今後五年間——今後といいますか、もう始まっておるわけですが、ここ五年間で三割三分の増産をしていく、これによって、ふえる輸出、ふえる内需をまかなってバランスをとっていく、こういうことですね。問題は、いままでのところはたいしてふえていないわけです。これを見ましても、三十三年あたりが生産量で一番多かったわけです。現在それよりちょっと少ないけれども、やや同じくらいです。ですから、三十一…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○高田委員 確かにそういうことだろうと思うのですね。思うのですが、だからといって、価格さえある程度安定すれば、またもとのようになるかといいますと、そう安易なものではないと思うのですね。いままでは、これは申すまでもないのですが、日本の生糸というものは独占的な商品であったわけですけれども、今日はもう状況が変わってしまいました。中共生糸ですが、実はこの数字を見ますと、中国の生糸の生産量がカッコに入っているのですが、これはどういうことですか、ま…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○高田委員 あの国は統計や何か秘密でしょうしね、わからないことなんでしょうが、しかし、何とかその情報や何か、もう少し意識的に調査しないと大問題だと思うのですね。もしここにありますようなぐあいに、過去六年間、七年間中共の生産量はちっとも伸びていない、こういうことなら大問題じゃないと思いますけれども、これはわからぬと思うのですよ。もう少しお調べ願ったほうがいいと思うのですが、もし中共あたりで、外貨獲得に非常に熱意を入れているときですから、外…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○高田委員 いま幅か広過ぎるから、まん中でということなんでしょうが、これは提出されました資料にもございますように、もとはそんなに幅は広くなかったのですね。昭和三十年には生糸の最高が三千八百三十三円で、最低が三千百六十七円なんですね。これが四十年になりますと四千円と五千五百円、こういう開き方になっているわけです。ですから、もとはそんなに開いちゃいなかったわけで、だんだん開かしちゃったわけですね。だから、だんだん開かせてしまって、幅が広過ぎ…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○高田委員 いま非常にいい御回答をいただいたのですが、これはほんとうに、どうせこういう新しいものをつくり出す以上は、本格的にこれでほんとうに安定させるぞというかまえでやりたいと思うのです。ぜひそういうふうにやってほしいと思うのです。また、さっきも東海林さんその他の委員の方からそれぞれ主張されましたが、せっかく業界が気持ちを合わせてやろう——これはいまだかつてあまり例のないことなんですね。この業界は、御承知のとおり、非常に複雑で関係者の数…

日本社会党1965/08/07

49衆議院 予算委員会 第5号

○高田委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま上提されております昭和四十年度補正予算案(第1号)につきまして、反対の討論を行なわんとするものであります。 反対の理由の第一は、本予算案は、政府の財政金融政策の無責任きわまる運営と、その破綻を最も端的に表明しているものであり、みずからの失政を反省することなく、その日暮らしの場当たり的財政・経済の運営を続けることは、これ以上許されないと考えるのであります。 御承知のとおり、日本経済はいま深刻…

日本社会党1965/05/17

48衆議院 本会議 第45号

○高田富之君 私は、日本社会党を代表して、ベトナム問題に関する総理の御発言に関連して、当面のアジア情勢について政府の所信をただしたいと思うのであります。(拍手) 佐藤総理は、去る五月七日、自民党青年部大会に臨まれて行なった演説の中で、先ごろ、東大名誉教授大内兵衛氏ら学者代表が首相に要請したベトナム問題についての要望書に反駁を加えて次のように述べたと報ぜられているのであります。「学者グループは米国の北爆ばかり非難している。米国の北爆にはそ…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会 第43号

○高田委員 橋本先生にお伺いいたします。一点だけでございますから……。 お話を承りますと、私の理解いたしましたところによりますと、先生は今度の給付金の支給に関する法律案、これに対してもちろん御賛成の立場でございますが、賛成なさる趣旨でございますね、この趣旨が、提案されております政府のこの法律案の趣旨と完全に一致しておるという立場からの御賛成であるのかどうか。ちょっと必ずしも明確でなかったものですからお伺いしたいのでございますが、あなたは…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会 第43号

○高田委員 だいぶはっきりいたしました。そうしますと、政府のたてまえは、例の最高裁の判決によって、農地改革による対価というものは正当なものだから補償の必要はないんだということがまず前提になりまして、そのことではなしに、別の角度からこの給付金法案というものが出てきているのだと思うのですが、あなたのあれでいきますと、そうではなしに、最高裁の裁決自体が間違っておる、したがって対価が不当に安く、これは憲法違反であるという立場から、名目はこういう…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会 第43号

○高田委員 これで終わりますが、そうすると、説明書きにどう書いてあろうとも、政府のこの出している法律案というものは補償である、こういうふうに御理解なさって賛成されておる、こういう意味なのですね。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高田委員 ただいまの石田委員からの質問に関連いたしまして、主として大蔵大臣に一、二点お尋ねしたいと思います。 今回のこの法案が出るまでの経過、今日までたいへん長い間本問題は国会の論議の爼上にのぼりまして、その間幾たびかかわりました政府の歴代の総理大臣あるいは農林大臣、大蔵大臣その他関係大臣から、たくさんの御答弁をいただいております。終始一貫して変わらなかったことは、補償はしない、こういうことであったわけであります。実は一昨年、三十八年…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高田委員 ちょっと最後のところよくわからなかったのですが、前のお考えよりも今度の原案に盛られているような案のほうが前向きで前進しているというようなことをいまおっしゃったようでありますが、どういう点がどういう理由で……。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高田委員 では、ひとつ、正直に言っていただきたいのですが、前進だとおっしゃるのですね。いまの考えのほうが前進だと、いまあなたおっしゃいましたけれどもですよ。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○高田委員 前に考えたことが間違っていたということであるならば、間違っていたということで御訂正なすっていいのですが、前に考えていたことが正しいとすれば、これはどうあなたがおっしゃいましても、あなたが前にはっきり述べられましたこと、その考え方というものは、今度の案では否定されておるわけです。もし進んでいるとすれば、うしろのほうへ進んでいるわけです。あなたは、補償はしないんだということを明確に言っておる。補償ならば反当幾らということになるの…