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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1966/02/09

51衆議院 予算委員会 第9号

○高田委員 これから行く方針はありますか。

日本社会党1966/02/09

51衆議院 予算委員会 第9号

○高田委員 そこで、この駐在官というものはどういう仕事、任務をするのですか。

日本社会党1966/02/09

51衆議院 予算委員会 第9号

○高田委員 もしも国境監視委員会というようなものに参加を要請されたというような場合に、駐在官などがそれに参加するのにちょっと適当なように見られるのじゃないか。そういうような場合に、参加することは可能でございますか。

日本社会党1966/02/09

51衆議院 予算委員会 第9号

○高田委員 それでは、法制局長官にいまのとあわせてもう一つ、この前これはどなたかの質問に答えられたのですが、念のためもう一ぺんお聞きしておきたいと思うのですが、国連軍の一員として自衛隊が出ていく、韓国なら韓国に出ていく。その場合に、日本の指揮、監督、命令権というものはなくなって、国連自体がこれを指揮し、監督していくということに完全になった場合、そういう場合にはこれは差しつかえないという解釈になりますか。先ほどの国境休戦監視委員とあわせて…

日本社会党1966/02/09

51衆議院 予算委員会 第9号

○高田委員 検討するというのですがね、これは法律解釈なんですから、はっきりしておかないと困ると思うのですよ。あなたのこの前の御説明で、国連軍の一員として行くのだけれども、派遣した国の指揮、監督、命令というものがつながりがある場合は絶対にいけないのだ。しかし、そういうものが全然切れて、日本なら日本というものとは全然違った意思によって管理、監督されているようなところに派遣するのだと抵触しないかのごとき御説明がありましたからお聞きするので、そ…

日本社会党1966/02/09

51衆議院 予算委員会 第9号

○高田委員 これは、もう時間がないのであれですが、重大なことです。いままではそういう解釈はなかったと思うのですよ。過去、自衛隊海外派兵をしないとかなんとか、決議は両院ともやったこともありますし一こちらはどうでしたか、御答弁も、いつでもそんなことは絶対にないのだということでいままでは通っておる。そのうちだんだんくずれ始まって、今度は前回のどなたかの質問に対しては、理想社会、空想社会みたいなものが世界にできてしまって、その国の主権から離れて…

日本社会党1966/02/09

51衆議院 予算委員会 第9号

○高田委員 時間がありませんから、きょうはこの程度にしておきますが、いまの問題はさらにもう少し明確にする必要があると思います。 以上をもって私の質問を終わります。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 農林水産委員会 第2号

○高田委員 一問だけお尋ねをしたいと思うのですが、輸出の振興、さらに今後の業界の発展、いろいろな問題がありますが、究極的には、いまおっしゃられましたように、今後の原料繭の増産に尽きるのではないかと思います。このままでまいりますと、やはりじり貧的に少なくなっていく傾向のほうが——あらゆる条件がその方向に向いておりますので、いま安田さんでしたか、おっしゃいましたように、五十万俵くらいはこなせるというお話でございますが、何としましても、いまの…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 農林水産委員会 第2号

○高田委員 たいへんありがとうございました。そこで、ぜひひとつこれからそういうふうな積極的な姿勢で——この法案が業界でまとまりましたのがまた国会でもこれが通過するわけですが、これを機会といたしまして、相当積極的な姿勢での、ある程度長期的な業界の一つの方向というものを各団体で共同で策定されまして、われわれにも大いにしりをたたいていただきまして、ぜひ今後の発展を期していけるというふうにしたいと思いますので、ひとつ御検討をお願いいたします。あ…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 主として物価対策を中心といたしまして政府の所見をただしたいと思うのでありますが、その前に、先ほど小松議員の質問の中で、公債発行の歯どめということにつきましていろいろと質疑応答がかわされたわけでございますが、私ども承っておりまして、必ずしも明瞭でない点がございますので、念のため一点だけ最初お伺いいたしておきたいと思います。 大蔵大臣の御説明によりますというと、おおむね公債発行につきましては歯どめが三つあるということでございまし…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 大事なところへいきますとどうもわからなくなって非常に残念なんですが、それは、経済活動が沈滞しておるときに国の財政でもってこれを刺激をするのだ、そのために、そのときにはある程度ふくらますのだ、民間の活動が活発なときには縮めていって調節する、その考え方はそのとおり、おっしゃっておることはそれなりにわかるわけなんですが、歯どめだとおっしゃるのですから、歯どめだとおっしゃるからには、そういうことではなしに、二〇%というものはおおむね…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 いろいろ押し問答いたしましても、なかなか言っていただけないのでありますが、いまの御説明のあれでは歯どめにならないと思うのです。これは、これからのいろいろな予算要求なり四囲の情勢なりを見ながら伸縮自在ということになっちゃいまして、これでは歯どめにならないと思うのです。だから、たとえどんなことがあっても、いま与えられている条件で、大体もう来年度のことはある程度基礎的な条件はそろっているわけですから、いまの設備投資の状況、民間経済…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 それでは、結局もう見解のあれでもって、ある見解によれば、現在の段階ではこの程度しなければいまの景気の回復には役立たぬというような見解もあるし、いや、それでは行き過ぎだというような見解もあるし、いろいろな見解が出てきて、結局基準となるべきワクというものがない。そのうちのどっちの見解がとられるかということは、力関係やそのときの情勢によるわけですから、結局ワクがないということになる。こう理解せざるを得ないのでありまして、もうこれ以…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 それは国民がおそらく共通に持っておる不安だと思うのです。ですから、こういう機会に総理から、そう見られておることがもし心外であるならば——それでいいというなら別ですが、これは困るということであるならば、これこれこういうことだという御説明があってしかるべきだ、こう思うので、ぜひひとつ親切に、国民のだれにもわかるように御説明をいただきたいと思うのです。

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 ただいまの御答弁の初めのほうで、社会党はもっと高度成長をやれと言ったので、社会党がやったらもっとひどいことになったろうというようなお話ですが、これは、選挙のときの立ち会い演説会かなんかでの無責任な放言としてならばともかく、この大事な予算委員会におきまして、自民党の総裁であり、総理が、野党に対しましてそういう無責任な御批判は困ると思うのです。私どもそういうばかなことを言ったことは一度もないのでありまして、われわれは、池田内閣の…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 いずれにしましても、当初のお見込みが倍にも狂うということは、非常なこれはたいへんな事態でありまして、ただいま国民が物価の値上がりに最も苦しんでおるわけであります。本年度は特に実質賃金の上昇率を上回る物価の上昇でありますので、事はきわめて重大であります。非常に深刻な事態にいま当面しておるわけでありまして、政府がどれだけ深刻にこの問題と取り組むか、実効のあるどういう具体策を打ち出すかということについては、これは全国民が最も期待を…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 本年度よりも明年度は物価上昇率を引き下げていくという努力目標、政策目標といいますか、そういうものについては、気持ちとしてはわからないことはないのですけれども、そのために、それを裏づける施策なり行動というものがやはり常になければならぬと思うのですが、それが逆に、明年四月以前に相次いでの、しかも長官が米審でおっしゃったような、上げ幅は極力小さく時期も国民生活に影響のないように配慮するということとはおよそこれは違うと思うのですよ。…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 具体的な行動とされてはまず一斉値上げ、そして物価対策としては閣僚協議会と懇談会をつくったというようなところでありまして、しかもその懇談会をつくったときには、すでに各種公共料金の一斉引き上げを決定、発表したあとでありますので、そのために労働団体で参加しないというようなところも出ておるというような状況であります。いずれにいたしましても、この際に上げるものはみんな上げてしまうというふうな態度に出られたということは、もう何べん御説明…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 今回は配給制度につきましても、上・中・下と三段階に分けましたが、上米に属する部分が五%ぐらいを占めるわけでありまして、それの値上げ率が一番高いわけですから、実質的には今度の値上げ率よりも高くて、九・五%の値上げ、こういうふうな結果になるわけです。それは大臣もお認めになると思うのですが、そういうふうなことでありまして、最近は食糧事情も非常に逼迫してまいりまして、都会地におきましては悪い米、まずい米という評判、しかも値段ばかりが…

日本社会党1965/12/22

51衆議院 予算委員会 第2号

○高田委員 実はこの消費者米価を一年ごとに引き上げるというような問題は、農林行政の面からいきますと、これは最も排撃しなければならぬやり方だと思うので、農林大臣がそういう点について、これを肯定するというのはいかがかと思うのです。と申しますのは、こんな調子でいきますと、また来年も生産者米価が幾らか上がるということになれば、必然的に消費者米価も上げるんだろう、こういう考えを国民は持つわけです。心配するわけであります。そういう例をつくってしまっ…