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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 いずれにいたしましても、内需の堅調——いまあなた三十万俵くらいということをおっしゃったのですが、いまの価格の堅調ぶりを見ますと、そして輸出余力がなくなっているということを見ますと、需要はもっと多いのではないかということも想像されるわけですが、いずれにしても年々伸びている、生産のほうは横ばい、それから海外においても、需要は生活の高まりに従いまして世界的にふえていく、しかも、日本が世界の生産の主要部分を占めている、こういうとき…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 今年度新たに増産のためにやろうという施策は何で、どれだけの経費を見込んでおりますか。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 従来やってこられたものと、今年度新たに取り組もうというものとを区別されまして御説明願いたい。いまの構造改善やなんかは、ずっと従来やってきておるわけですが、特別に本年はこれが倍額に増額したとかなんとかであれば、同じ項目でもけっこうなんですけれども、倍額にしたのだ、三倍にしたのだ、あるいはいままでなかったけれども、今度はこういうことを新たにやるので、これに幾らの予算をとった、こういうふうに御説明を願いたい。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 構造改善で養蚕を主体としたものは、金額にして本年度幾らでございますか。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 従来生産が横ばいなんですから、いままでのようなことをやっていたのでは、毎年一割ずつもふえる内需に追いつくはずはないのでございます。ましていわんや、輸出はゼロに近いのですから、輸出をさらにやっていこうとするには、従来やってきた程度のことでは、とてもこれは話にならぬと思うのです。構造改善事業そのものが、これは予算に限りませんけれども、全体としてもうすでに五年間過ぎちゃったのですが、ほんとうのつまみ食いみたいな、全国のあちこち、…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 自主的にと申しますけれども、政府の新たな施策が一億円ぐらい、あとは従来のことが若干かさ上げされて行なわれるということでは、絶対額はまずふえないと思うのです。それから民間でやっております運動と申しますけれども、これは一種の精神運動みたいなものですよ。それにたいした大きな期待をかけるわけにはいかない。私は、現在それでも横ばいを保っておるというのは、市場価格が高いからだと思うのですよ。そうでなければ、とっくに減ってしまっておると…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 ともかくも、相当予算的にもさらに充実されまして、そうしてほんとうの増産体制をとってもらいたいと思うのです。これではもう、はっきり断言いたしますが、生産量は横ばい、減らなければいいほうだと思うのです。ただ、需要が非常に旺盛ですから、価格が下がりませんね。それが刺激になって減ることはないだろうと思いますが、一割ずつも需要がふえていくのに追いつくなんということは、とてもできませんよ。これは蚕糸業予算の飛躍的拡大をやらざるを得ない…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 わが国が繭、生糸の増産をさらに飛躍的に拡大し、そして輸出をしていく。いま輸出余力がないけれども、それまでのつなぎに、今度の事業団で買い入れをして一定の価格で売っていこう、こういうわけですね。その際ちょっとお伺いしておきますが、事業団の海外に売り出す価格、これは国内の時価というのですか、現価で買い上げますね。この買い上げた値段で売るのですか、それとも国際的な相場で安く売るのですか。どういう関係ですか。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 そうすると、相当の高値なんですか。それで売りさばけますか、どうなんですか。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 そうしますと、必ずしも下げて売らなくても、高い水準であっても、安定しておれば売れる可能性があるんだということなんですが、そうしますと、価格支持制度の問題なんですが、この間おきめになりました最低最高価格というものは、実勢価格との開きがあまりにも大き過ぎて、おおむね去年も一昨年もそうでございますが、相当高いところで、ほぼそんなに大きな変動なしに強含みで推移しておるわけであります。繭糸価格安定法に基づく最低価格、最高価格、それと…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 そうしますと、すでにその平均価格でいいましても、事業団の売り渡し価格よりも高いんですね。まして事業団の買い入れ価格五千七百円よりはもっと高いわけですね。こういうところへ価格をきめておきましても、実際には何の役にも立たない。実勢相場のほうがはるかに高くなっております。買い入れ、売り渡し価格というものははるかに低いんですね。これでは私は何にもならぬと思うのです。価格を安定させて増産意欲を持たせる、かつまた、安定した価格で輸出も…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 その生産費の計算方法でございますが、生産費につきましては、農林省統計調査部でつくります生産費調査というものがございます。これに対しまして、米以外のものにつきましてはおおむねそれはそのまま採用されて、それに対して最高価格というものがパーセンテージできまってくる、こういうことになっておる。しかも、そのあれが高いわけでございます。繭が一番低いのですが、しかも繭の場合は、これに対していろいろ修正されておりますね。三割以上災害農家を…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 しからば、現在の国の最低価格の支持価格でいった場合には、農家の手取りの家族一日当たり収入は幾らになるのですか。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 それはあれでしょう、事業団のあれじゃないですか。政府の最低価格ですか。そうじゃないでしょう。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 そうでしょう。ですから、政府の支持価格ではずっとそれより低いのですよ。はるかに低いのです。幾らですか。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 じゃ、あとで調べてください。六百円ぐらいじゃないかと思うのですが、あとでお調べ願いたいと思うのです。 いずれにしましても、私が申し上げるのは、いま実勢価格というものは、かなり安定したところで高い実勢価格、これは需給関係で当然そうなろうと思うのですよ。それよりはるかに低いところに最高価格も最低価格もあって、用をなさない。せっかく事業団をつくったって、事業団は昼寝しておる、ただ役人が利息でもって給料をもらっているだけじゃないか…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 製糸組合が保証するんだから、あまり高いところではということは、一面の——あなたのおっしゃるのはそういう意味かどうかわかりませんが、しかし、私は実際の価格としまして七百四十八円というものは、現在の実勢からすれば問題にならぬと思うのです。それは、いまおっしゃったのは一昨年ですか、一昨々年ですか知りませんが、その後需給関係はますます逼迫しておりますし、価格は上がる一方でございますから、これは繭ばかりじゃない、諸物価ともそうでござ…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 ですから、これはやはり大問題だと思うのですよ。いま申しましたように、せっかく価格の安定法がありますけれども、低過ぎちゃって役に立たない。なぜそんなに低いかというと、生産費を基準にしてきめる。これは一つの理屈なんですけれども、その生産費そのものを無理に安くきめておると思うのですよ。そうじゃないと私は思うのですよ。やはり米で一応基準が示されておりますように、都市の労働者の賃金になるべく近づけていくということ、われわれは大体官吏…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 そろそろ時間でございますのでやめますが、韓国から輸入した生糸については、保税加工をして再輸出をして関税を免除しているというんですが、これは事実ですか。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高田分科員 現実には幾つぐらいあるのですか。