高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 必ずそういうふうに、両方必要なんだという答弁をなさるのです。また、一般の評論家なども、主としてそういう議論が多いわけでありますが、いままでの実績が証明するとおり、そう言っております間に、どんどん格差が開いて、いま言いましたように、健全なる農業経営のにない手というものがなくなっていくのです。全般的兼業化傾向、これは結局、所得の格差というものを早急に埋めながら、一方に長期にわたる構造政策が行なわれるという方法をとっていないからな…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 そこで、米価のいまのきめ方なんですが、私の特に申し上げたいことは、いま行なわれております米価審議会なんかにつきましても、政府は米価審議会というものをどこまで本気で尊重する気か、私は疑いなきを得ない。先般は国会議員を除外する、なるべく文句の少ない、簡単に済むような米癖にしようというようなことで、これは結局御要望のとおりにはならなかったんですけれども、そういう考え方を起こすこと自体が問題なんです。大体、いま米価の各専門権威者を集…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 時間がありませんから、端的にお伺いしますが、政府の米麦の運賃として日通に支払っております金額は幾らでございますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 こういう事実を政府は知っておるか、知っていないか。知っている、知っていないという答えでいいですからね。それ以外の答えは、時間がありませんから必要ありません。 全国通運業連合会が去る六月九日、第十七回の全国大会を開いた。そして、政府所有の米麦輸送元請に参加したいという決議を行ない、日通による政府の米麦の輸送の独占を打破するということを強く主張しております。しかも、それがこの通運業連合会の過去十六年間の宿願だというようなことを言…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 この事実を知っているか、知っていないか。去年の九月に、消費者団体連合会、消団連の全国大会で、日通の米の元請輸送費に、三十億円が不出に水増しされて収受されているということが公然と問題として取り上げられたことがあるという、こういう事実を承知しておりますか、おりませんか。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 昨年の初めごろ、大阪地区における不正運賃問題が大阪鉄道局から国鉄本社に報告され、日通の常務が陳謝をしたという事件がありましたか、どうですか、運輸大臣。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 過去三十年間にわたって、日通一社だけにこの膨大な輸送業務を随意契約で、一本で契約してきたのはなぜでございますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 いま、日通だけがそういう組織を持っているという話ですが、現在、日通が認可を受けて取り扱っている駅は、全国の貨物駅の中の全部ではないと思います。おおむね何割ぐらい日通がやっており、何制ぐらい日通以外のものがやっておるのですか、運輸大臣。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 法的な疑義の問題はまだ残っているんですが、時間がないから端的にお伺いします。会計検査院来ておりますね。この日通の運賃の問題につきまして、これには諸掛かりというような名目で、必ずしもさっきの御答弁にありましたように、法律その他できめられました料率によらない費用が相当あるわけであります。これらについて検査院は調査し、そうして、それに対して指摘をしたことがありますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 ただいま検査院からも注意を掲記したことがあるということでございます。そうして、いろいろな問題がうわさされておるわけでございます。何しろ三十年も一社独占なんですから、いわれるのが私はあたりまえだと思う。事実かどうかについては、いまそういう点について検査院のほうから指摘もあったくらいですから、全部がうそだということは私は考えられないと思うのです。 そこで、諸掛かりというものの実態が相当問題になると思うのでありますが、よろしいです…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 大体三十年も一社に独占をさしておくから、そういう問題が生じてくるのはむしろ当然だといわざるを得ない。さっき申しましたように、全国通運業連合会では、われわれのほうも過去十六年間、そういうことに割り込みたいという運動をしてきておる、こう言っておる。じゃ、経済企画庁長官、こういう事実はどう処理されようというのでございますか。これは物価問題懇談会、昨年の六月三十日に「貨物運賃について」という物価に関する答申がございます。この「貨物運…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 まだまだたくさん疑惑がありますけれども、時間がありませんので別の機会にしたいと思うのですが、総理、この問題は、さっきから私が申し上げますように、相当いろいろな疑惑を生んでいることは事実でありますし、これはまた当然だと思うのですよ。三十年も一社独占で、しかも、独占にさせなければならない理由はきわめて薄弱です。いまも、さっきの数字でも示されておりますように、一千駅からのものが日通の手の及ばないところがあるのですから、どうしてもこ…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 では時間でもありますので……。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 そういうわけですからやめますが、これは直接米麦問題ではありませんけれども、日通が受けているのは、米麦のほかに、防衛庁関係の物資、専売の塩、たばこ、およそ、三百億以上のものを日通は一手引き受けをしている。しかも非常に景気がよくて、配当を一割何分かやっておりますし、昨年の九月の決算では、常業利益三十二億円に対しまして、営業外の利益が十九億もある。しかも、九億円は土地の売却益なんです。あとの十億円は子会社からの配当なんです。これは…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田委員 公害問題に関連いたしまして、一つのきわめて緊急を要する重大な問題について御見解を承りたいと思うのであります。 それは、まあ公害と申しましてもいろいろあるわけでございますが、私は、一つの最も典型的な例としまして、現在の河川の砂利採取業ですね、砂利会社、この砂利会社に対して、いまのようなことで放置しておきますと、まず付近の住民の井戸水がかれてしまって、飲み水がなくなっている騒ぎは御承知だろうと思うのであります。これは東京周辺、そ…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田委員 砂利採取業に対する調査が不十分であります。これははっきり申し上げますが、東京周辺のたとえば荒川、神流川、私も毎日見ておるのですからよく知っているのですが、この採取の許可を得るためには、県庁の砂利行政の最高責任者である砂利事務所長を買収し、それから県会議員が口ききをし、あるいは村長がみずから社長になって会社をつくり——調べてこらんなさい、一つ一つ、政治的な利権に関係のない砂利会社があったら。そのほうが少ないのです。これはこの前…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○高田委員 私は関連ですから、もうこれで終わりますけれども、はっきり約束を取りつけたいのです。文部大臣、この前は非常に骨を折ってくれたのです。ダムをつくるときに。ダムをつくって、あそこによどんでしまってはいけないというので、ダムを非常に下流へ持っていったのです。それは成功したのです。今度はせっかくそれができましたら、その後間もなく、もう三、四年前から始まっているのですよ。現在最もひどいのですが、今度は連休もありますから、ぜひ一ぺん早急に…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 私は、今日の医師を養成する教育制度の問題を中心にいたしまして、専門家の立場ではなしに、一般の国民が非常に不安に思っております問題点を率直にお尋ねいたしますので、ひとつ大臣もそのつもりで、気軽に、率直に御答弁を願いたいと思います。 この間うち、これはおそらく前の山中さんやその他大原さんの質問にもあったかとは思いますけれども、重複するかとは思いますが、国家試験をボイコットしておるというような重大な事件が実は起こっておるのであり…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 そういたしますと、基本的な方向としては、答申の趣旨に沿って現行インターン制度は廃止される、こういうことでございますが、何らかの形で、形を変えたインターン制度のようなものが——いまのおことばの中の、いわゆる研修が必要だ。もちろんそれは必要だと思うのですけれども、インターン制度のようなものが、多少形を変えた形で存続するというようなことでは、おそらく解決しないと思うのです。ですから、これは廃止して、ということは要するに無給の、無…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 そういたしますと、ただ試験を卒業してすぐ受けるか、一年インターンをやってから受けるかという違いだけのようになりまして、事実上、実際問題としてはやはり形を変えたインターン制度のようなものが残るような感じが実はするわけですね。それでは根本解決にならないのではないでしょうか。それで、いまのそういうたくさん出ておる意見を見ますと、これとの関連において、これはいまの医局制度とも一体のものとして考えられておる。どうもわが国の医局制度は…