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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 いまあげたような公に権威ある人が発表しているようなものについては、厚生省は深刻な問題としてすぐに参考の人を呼んで、必要があれば大がかりな再検査でも何でもやって、実際かどうかということを確かめなければならぬと思うのです。いいですか。ここへ持ってきたこれは、皆さん方国会議員にはみんな配られていると思いますが、東京都の消費者センターで、消費者啓蒙のために東京都経済局消費経済部が出しておる「かしこい消費者」というものです。これはごく…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 それが大体二%くらいだと思うのです。つまり幾らつくったって売れないのです。買っているのは在留邦人だけなんです。外国人はこういうものは買わないのです。薬じゃないのです。アメリカでは、健康な者はビタミンは不必要だとびんの上にみんな張ってある。こんなものが売れるのは日本人だけなんです。そういうむだな生産がどんどんやられて、そうして高い金で消費者の中へぐんぐん押し込められている。まず国民の半分がビタミン剤を飲んでいるというのですから…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 ですから、大臣もちゃんと御存じなんですね。これはある本から出た統計でございますけれども、医療費に占める薬剤費の割合が日本はどういうことになっているかというと、一九六〇年には二一・五%であったのです。これが年々ずっと上がってまいりまして一九六五年には三八・二%になっておるのです。現在はもっと多いはずであります。四十何%になっておる。一方イギリスはどうか。イギリスは同じ一九六〇年に一二・五%です。同じ一九六五年に二二%です。それ…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 総理がそういうお約束をされるのですから、念のため申し上げておきますが、これはもう製薬会社というものは、いま言いましたように、利益率からいきましても、他の産業に比べて飛躍的に利益率も高いのです。非常にもうかっております。そうして交際費、宣伝費、こういうものもぬきんでて多いわけですね。それだけに、非常に力がございます。これは言論界に対しても、相当のスポンサーでございます。広告主です。それから大学の教授連中、いまは大学の研究室は金…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 企画庁長官が相当がんばられたということは新聞などにも出ておりますけれども、しかし、国鉄運賃を上げちゃったら、これは私鉄のいま申請になっておりますもの、あるいはバス、地下鉄を上げざるを得ないのでしょう。どうなんですか。

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 本会議でもそんなふうに承ったのですけれども、これは極力だからあやしいのだ、上げるのだ、こういうふうに一般に解釈しているわけですね。だから、もう一ぺん私は同じことをお聞きしているのですけれども、絶対に年度内は上げないというのか。やはり、いま言いましたように、国鉄の運賃は上げるんですから、地方の鉄道、軌道、バスも上げちゃうんでしょう、上げざるを得ないというふうに見るのは常識なんですよ。ですから、それに対して、あなたが明確な御回答…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 この機会に、私は旅客運賃が上がるという問題がいかに重大なことであるかということを、もう一ぺんよくお考え願いたいと思うのです。それで、たとえば通勤者の問題なんかも、ほとんどこのごろは会社で出している。会社で出しているのが多いのだから、たいしたことはないというようなことをしばしば聞きますが、そんなものじゃないですね。今日の通勤者の定期券値上げなんというのはたいへんなことです。ほんとうに国民に対して愛情のある政治をする、人間尊重の…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 国鉄財政問題は、また専門の同僚議員があとから御質問することになっています。私ここ外申し上げたいことは、通勤者の気持ちはこれでもわかりますように、もう爆発寸前なんですよ。爆発寸前だということをひとつよく念頭に置いてください。 時間がなくなりますので、私は農政の基本点だけを総理にと思いましたけれども、これは割愛いたしまして、せっかくおいでをいただいております住宅公団の総裁のほうに一問題、それからもう一つ、ちょっとした問題がござい…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 時間がもう迫っておりますから、また別の委員会におきまして詳細にお聞きをしますが、これはなかなか通り一ぺんの御回答では納得のいかない問題がたくさんあるわけです。 一番要点だけ一つ申し上げますと、これはどうして代地をやるという約束書までつくって、やれなかったかといいますと、そういう土地の操作をするために、市でもって開発公社をつくったわけであります。この開発公社で代地になりそうなところを買ったりいたしまして、市で土地関係の仕事をや…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 いずれにしましても、時間もきておりますから、これはまた別の委員会等であらためて詳細にお尋ねすることにいたします。

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 終わります。

日本社会党1968/12/05

59衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 私は、大津市に現在起こっております具体的な問題をとらえまして政府のお考えをただしたいと思います。 この問題は、一言で申しますと、おそらく他にも似たような例がたくさんあるのではないかと推定される事柄でございまして、最近における土地ブーム、地価の急速な値上がりということに原因しますところの私企業の地方進出、大規模な土地の買収と地方自治体のこれに対処するあり方にかかわる問題でありまして、大津市の特殊な問題とばかりは言い切れない時節…

日本社会党1968/12/05

59衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 現在はっきりしていないということですが、当時赤字団体に指定されておったのであります。もう一ぺんお調べを願いたいと思うのであります。おったのでありますから、あなたのおっしゃるとおりそれを何ら認可を得ずにないしょでこういうことをしておったということになるわけであります。これがまず第一の問題です。 それからこれはいま申しましたように出す名目は観光施設の誘致ということでございまして、契約書もここにございますが、明らかに契約書にも観光…

日本社会党1968/12/05

59衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 そうしますと、これは違法のものであるというわけでございますね。

日本社会党1968/12/05

59衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 そこで市議会で本年の二月に議員が市長にそういう質問をいたしておりまして、いまお答えのとおり、これは非合法のものである。当局もはっきりもちろん認めております。したがって町債現在高というものには記載されておりません。結局やみのものでございます。したがって、これをどうやって返すのだという質問もあるわけですが、借金だから返さないわけにはいかないけれども、非合法の借金だから帳面に書いておくわけにもいかないのだというような答弁をいたして…

日本社会党1968/12/05

59衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 当時の、この二月の市議会の速記録を私は取り寄せてみたのでありますが、これは相当詳細に質問されております。それで、それに対しまして、市長の答弁はほとんどございません。ほとんど抽象的な答弁でもって、おそらく答弁できなかったのだろうと思うのでありますが、これはたいへんなことだと思うのです。この質問に対しまして、こういうことを言っておる。これは市長ですよ。西田市長。「西武の方から来た書類を見ますと、庭園の住宅地になるということであり…

日本社会党1968/12/05

59衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 そういう点での協力につきましては、そのほか、たとえば法的に森林法や砂防法でもって規定されております保安林などを解除させるというようなことについても責任をもって市が折衝して、要望に沿うようにするというようなことで運動しておるのですね。とにかくこういう面では至れり尽くせりなんです。だから、これはおっしゃるように、中小都市が市の発展というようなことでいろいろくふうをしたあげくにというようなことで、心情的に同情する余地がある、そうい…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○高田委員 私は、河川の砂利の採取に関連した公害問題につきまして二、三御質問したいと思います。 実は本件につきましては、先般予算委員会におきまして西村建設大臣、剱木文部大臣、両大臣にきわめて簡単に御質問並びに御要望申し上げましたところ、さっそく先般は、文化財保護委員会の吉川調査官、吉川係長さん御両名が埼玉県庁の柳田文化財保護係長と一緒に現地へも行っていただきました。そういう問題でございますが、きょうはさらに担当の政府委員の方からより具体…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○高田委員 だけれども、いま私の読んだこういう条文があるのでしょう。どうして困難です、ちょっと説明してください。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○高田委員 それは困難なことはないでしょう。これを読んでみますと「天然記念物の保存のため必要があると認めるときは、地域を定めて一定の行為を制限し、若しくは禁止し、又は必要な施設をすることを命ずることができる。」というのだから、川の流れが上流からよごれたものを流してくる、そのためにこれがだめになるのですから、これを保存するために、無制限じゃないわけです。影響があると思われるその範囲を指定して、ここにちゃんと法律にあるように、この部分ではこ…