高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 ぜひひとつこれは早く実現するように、特に強く要望しておきます。 それから、これと関連のありますことをもう一つ伺っておきたいのですが、これは前に国会でも問題になったことがあるわけでありますけれども、酒、日本酒の防腐剤のサリチル酸が有害なものだということが指摘され、これはすでに国際機関におきましても問題になっておるわけでございまして、日本では相当古くから使われておりますことではありますけれども、国際的にはそういう酒類は日本酒し…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 酒をたくさん飲むと肝臓を悪くするとか、からだをこわすとかいうことがいわれておりますが、酒そのものの害なのか、中に入っているサリチル酸の害なのかはっきりしないというような点もあって、一たび有害だということが判定されました以上は、これはもう一刻も早くやめていくということで推進していただかなければならぬと思うのであります。 さて、そこでかわるべきものですね。しからばこれにかわるべき、サリチル酸にかわるべきものの開発は進んでおるの…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 それは私の承知いたしておりますEBPEというようなもので、その一種類だけですか、現在。ほかにもあるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 この一種類のかわり得べきものにつきましては、現在どの程度の厚生省の試験検査の段階にございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 新しいものを開発することでございますから、拙速をよしとはいたしませんけれども、それは慎重にこしたことはないと思いますが、しかし、いま使っておるものが有毒であるということがわかっております以上は、できるだけすみやかに、しかも慎重にすみやかに、かつ厳密にこれはひとつ大いに力を入れて早くやるようにしていただきたいと思います。ちょっと念のためにもう一度これからの見通しについて御答弁を。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 次に、私はこの間総括質問のときに、現在大量に市販されております大衆保健薬と称する一連の薬品について、これが薬としての効果がないのではないかという有力な意見が専門家の間からも出ており、また諸般の状況を検討してみますと、私ども全くのしろうとではありますが、十分疑いを持ち得るいろいろな状況があるわけでありまして、この点について御質問申し上げましたところ、総理は、これは非常に重大な問題である、ぜひひとつこの私の指摘しました大衆保健…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 大体大衆保健薬なんというような通称で呼ばれるような種類のたくさんの薬が市販され、また服用されているということは、わが国以外に世界にどこか例がございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 世界でつくっていると言われますけれども、日本のように、いろいろな名称でいろいろなビタミン剤が、あのように大量に、東京都民の二軒に一軒は飲んでいるというような状況は、私はまさに異常だと思うのであります。そういう例は外国にはないと思いますが、あるかないか、どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 私は全然しろうとなんです。しろうとなんですが、私が非常に残念に思いますことは、こういう重大な問題を、日本の薬学界あるいはお医者さんとか、そういう専門家の中から声を大にして問題を提起する方がきわめて少ない。私のようなずぶのしろうとがいろんな点から不審に思って問題を提起せざるを得ないほど、それほどさようにこの問題は根が深いし、私は非常に遺憾に思っておるのでございます。いまもお話にございましたけれども、アメリカあたりでは、ビタミ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 この種のいわゆる大衆保健薬というものは、日本の薬の全体の生産量の中の——これは大まかな話ですが、大衆保健薬と称せられるようなものを概括して、日本の現在の薬の生産量の中の何割くらいを占めているのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 そうすると大体二〇%ぐらいという話なんですが、お説のとおり範囲がはっきりしないというわけです。高橋という東大の講師が書いた本の中には、アリナミン、ハイシー、ユベロン、リポビタンD、ほかにドリンク剤、マミアン、アスパラ、グロンサン、チオクタンS、パロチン、パント、総合ホルモン薬、その他となっておりまして、相当のものが入っておるし、新しい名前でどんどんたくさんのものが出ておるわけなんですが、かなり大きな比重を占めておると私は思…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 ですから、世界的にもずば抜けて一番比率にしては多いということは事実なんですね。そして、これだけ大きな生産をし、国内でこれだけ消費されているにもかかわらず、輸出がほとんどない。この間の御答弁では四%ということでしたが、おそらく大衆保健薬なんかはゼロにひとしいんだろう、在留邦人が少し使うぐらいということを私は聞きましたが、この間の御答弁によってもそれは大体事実だなということがわかった。そういう環境から見まして、私はしろうとでは…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 新薬の許可をどういう方法でやるかということをこの前お尋ねいたしましたら、大臣は、二重盲検法というものを使ってやっておるというお話なんですが、これはいつからそういう方法を使うようになりましたか。この方法になってから、これによってどういうものを許可されましたか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 私、専門家でないのでよくわかりませんけれども、それを特定のものに限らないで、きくかきかないかわからないといわれているようなものについては、たとえばビタミン剤その他についても何かこういうものを適用するということは必要なんじゃないでしょうか。どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 時間があまりございませんのであれですが、医療保険制度の抜本改正の問題で、いずれにしましても非常な赤字でもうどうにもならぬ。その中身を洗ってみますと、医師の技術料ではなくて、薬代で食われておるという実情が明らかになっておる。これはこの前も質問したとおりでありますが、これまた世界じゅうで日本が一番ずば抜けて薬をたくさん保険の中に持ち込んでおりますから、これは財政的にたまらないですよ。そこで一つは、いま申しましたように、薬そのも…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 もうこれで終わります。 いわゆるドリンク剤というものは、薬として売られておるものと一部清涼飲料みたいに売られておるものとがあるようですが、一体清涼飲料水とドリンク剤というのはどこがどれだけ違うのか。厚生省としては、清涼飲料水と同じものであるからあれは薬として扱うべきではないというお考えを持って、これに物品税を課するという御方針をとられたと聞いておるのでありますが、これはどういうふうになっておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 非常におかしいと思うのですがね。それは、中身がこっちは薬、こっちは清涼飲料水というならわかりますよ。中身はちっとも区別がつかないのを、売り方だの宣伝方法が違うからそれを区別しなさい、こっちは薬だから特別扱い、こっちは清涼飲料水として税金をかける、それはおかしいと思うのです。やはり全部ドリンク剤は清涼飲料水として物品税の対象にすべきじゃないか。どうなんですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 それは取り扱いとか法律的な区別にはなるかもしれませんけれども、本質的な区別にはちっともなってないと思うんですよ。これは要するに、物品税をかけられたのじゃたまらない、薬のイメージが消えちまうというので、業者が大反対をやったのでとうとう引っ込んじゃったのでしょう、せっかくいいお考えがついたのに。これは徹底的に、当初の考えが正しいのですから、厚生省はどこまでも——これは清涼飲料水そのものなんですから、薬と名をつけて、清涼飲料水を…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高田分科員 私は、最近の通勤難の緩和対策、この点につきましてお尋ねしたいと思います。 実は去る昨年末、十二月十六、十七日、並びに先般二月十二、十三、十四日、この五日間にわたりまして私どもが同志の諸君と一緒に高崎線の深谷駅、それから篠原、熊谷、この三つの駅頭に立ちまして、通勤者の諸君にこの用紙を配布いたしましてアンケートをとったわけでございます。近近のうちに本庄でも実施することになりまして、ただいま準備が完了しておるわけでございますが、…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高田分科員 大体そういうことですね。ここでアンケートにとりましたのを見ましても、場所によって多少のパーセントは違いますが、籠原では全額会社持ちが三九%、熊谷では四二%、一部自己負担というのが非常に多いわけですね。四四%と、一方は五〇%、全額自己負担、これは一四%、一一%、こうなっております。ですから一部自己負担というのが非常に多いわけです。特に遠距離でございますから、これはアンケートにもありますが、大体深谷からですと、一時間から一時間…