高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高田分科員 お説のように無事に切り抜ければけっこうなんですが、いずれにしましても繊維業界は、いままで特に中小企業問題で一番むずかしい分野をなしております。したがいまして、ことしは各繊維とも不況であることは間違いないのですから、ここでいままで以上の倒産旋風が万一来るようなことがあれば、相当打撃が大きいのでございまして、十分ひとつ実態を精密に御検討願い、できるだけ早急にそれに対する措置をお考えおきいただきたいということを強く要望いたしてお…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高田分科員 その政策がピッチが相当早まっていくのでないと、ただいま申しましたような大型商店の進出が非常に急でございますので、たいへんな摩擦を起こしておるし、犠牲も相当大きなものになり、一つの社会問題をなしておると思います。したがって、これはひとつ早急に、ただいま言われましたような政策に力を入れて、ピッチを早めていただくということが大事だと思いますので、この点もひとつ強く御要請を申し上げておきます。 いま物価問題の見地からというお話があ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高田分科員 大臣にお伺いしますが、いままでお聞きのとおり、非常にここのところ急速なんです。いままでよりもピッチを早めた流通段階の変革が行なわれつつあります。これにつきましては、昨年通産省で、俗称流通五カ年計画というのですが、流通合理化、近代化ということにつきましての考え方を発表されておるわけです。非常に期待はされておるわけなんですけれども、事態が非常に急速に進んでおるので、単なる青写真では追いつかないのでありまして、この小売り段階にお…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高田分科員 そこで、非常に重要な段階にありまして、繊維関係の中小の卸売り業が存廃の危機に立っているというような状況になっておるのですが、そういうときにお互いに協力し、相談をし、知恵をしぼり合いながらある程度自主的にその新しい情勢に対応して立ち上がっていくというふうな体制をつくらせ、同時にこれを政治的に指導、助成する、こういう体制が必要だと思うのです。現在あります。これは具体的な例を申し上げるのですが、東京の織物関係の商業組合、卸でござ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高田分科員 時間が参りましたのでこれでやめますが、大臣お聞きのとおり非常に重大な段階なんで、特に三月危機なんかといわれておりますし、構造的変革期なので、特に実態をよく調査していただいて、そしてすみやかにこの危機を乗り切り得る近代的な体制を整備されるよう、強い援助と指導をお願いしたいと思います。大臣、最後にひとつ一言……。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 私は蚕糸業に関連する問題だけにしぼりまして若干の御質疑を申し上げますので、簡潔にひとつ御答弁を願います。 まず今朝の新聞でも伝えておりますが、現物が生糸相場六千円を割ったというような状況でございまして、いろいろ諸般の情勢から見まして、非常にこの蚕糸業の現在低迷しております状況には、養蚕農家をはじめ関係者は将来性という点で非常に不安にかられておるわけでございます。さような意味でありまして、非常に時節柄重要な問題でございますか…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 せっかくの計画でございますから、なるほどと思う理論づけが必要だと思うのです。そうでないと非常に諸説紛々で、そうはいってもこれは希望的観測だろうということになってしまうのですが、それでは、はなはだ根拠薄弱だろうと思う。 たとえばこういうことが言えるのですね。最近までの内需が非常に旺盛だったということは、これははたして正常な状態なのかどうか。ものすごい勢いでここ五、六年というものは絹物の売れ行きがよかった。特に高級な訪問着や何…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 蚕糸業につきましては、大臣も本場の群馬県の出身であられますし、この機会にいろいろな低迷した空気を払いのけて、相当の希望をもって、養蚕家をはじめ関係業者の人たちに取り組んでもらわなければならぬと思うのであります。ただいまの御答弁である程度判明するわけでありますが、実際に去年あたりから一時的にちょっと頭打ちになっていますからね。しかしこれをばかに悲観的に見るというのは当たらないと思うのですよ。 ただ問題は、需要の開拓ということ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 その点は全く大臣同感でございまして、価格が高いというよりも、むしろ不安定ということがこれだけアメリカの需要を減らした原因だというふうに私も考えます。ところが問題は、輸出ができなくなっただけならまだしもなんですが、輸入がふえてきたということ、これはまた一大事でございます。いま輸入がふえてきたのは、では一体何が原因でしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 ほんとうにこれは蚕糸業にとりましては重大な事態だと思うのです。そこで、結局輸出が減ったのは価格の不安定ですから、これは安定させればいい。別に安くしなくったって、品物がいいのですから。けれども、輸入がふえてくるということを考えれば価格を安くしなければいけないのじゃないか、これは非常な問題だと思うのです。韓国や中共から逐年輸入がふえてきた。生糸のみならず絹織物までふえてきたということになりますと、コストの面で向こうが優位に立っ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 非常に大事なところへ大臣の御答弁がいっておるのですが、ほんとうにこれは重大な問題なのです。皆さんが心配しているのはこの点なのですが、一体いまの国際関係、ガットとの関係などもありまして、はたしてやれるのだろうかどうか、またどういう方法でやるのだろうかという点に非常に大きな疑念があるわけであります。今度提案されております法案を見ましても必ずしも明瞭ではないのですね。一体どういうときに、どういう状況になったときに輸入を規制するの…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 現在すでに内需の頭打ちということもいわれ、製品がダブついておりまして、輸出はほとんどないにもかかわらず、内需ですでにダブついておるわけですね。それでこれも自主的に生産制限をやっております。それから買い上げも中間買い上げをやっておる。そういう事態であるにもかかわらず、なおかつ輸入があるということは、これは国内の一切の努力というものを外部からこわされているわけで、何としても矛盾しておる、不合理であるわけですね。ですから、これだ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 また法案が審議されます農水の委員会のときに詳しくその点を承りたいのですけれども、ただ輸入に対して非常に甘いと思うのです。輸入規制について、これは蚕糸ばかりではないのですけれども、全体の農産物の長期見通しを見てもほとんど全部そうですが、海外の農産物との競合関係というものをあまり頭に入れていない。このまま輸入を増大する傾向を放置すれば、生糸のみならず、あらゆる農産物につきまして、国内の生産は片っ端から崩壊しますよ。ですから日本…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 それでは、ただいま大臣からお話がありましたから、今度は法案がかかります農林水産委員会ではもう一歩突っ込んだ、具体的な、どういう条件のときには発動する、そのときはこういう方法でやるということについて、そのときにはひとつ御説明をいただきたい、こう思います。 次に、いま一番大事な価格安定の問題でございますが、中間安定で現におやりになっております生糸の買い入れでございますが、これは資金が二十億でございまして、制度としては毎年度三万…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 それで、これは明年度においても、やはりもし必要があれば、引き続いてこの操作は、中間安定をやらなければならぬ、その場合には三万俵の限度というものは制度としてあるわけでございますが、これは死文になってしまうのではないかと心配しているわけですね。ですから、来年度も引き続いてやるということになれば、資金の裏づけをしなければならぬ。その点はどうお考えになっておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 そうしますと、さしあたりいまやっております買い上げにつきましては、ある程度の回復を見た、六千三百円くらいになったというところで、二万俵のいまのワク内での仕事をしながら、買い入れを、相場の回復を見ながら中止するという心配はいまはないということですね。そういうおそれはない。引き続きやっていくということですね。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 それから、今度の中間買い入れのあれに徴しまして、この制度についてもかなりの疑義が出てきておるのですね。大体ああいうふうな中間で安定させるという制度をつくった以上は、非常に敏速に弾力的に果敢に動かして初めて中間安定の意義があるのではないか。そのほかに安定法による上限、下限があるわけですから、中間の安定については最も機動的に弾力的にやるようにしなければ意味がないのじゃないか。時期を失してしまうのではないか。一々大蔵省へ行っては…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高田分科員 それでは大臣に最後にお考えを述べていただきたいと思いますことは、いずれにしましても、だいぶ昨今は不安定というものが強いですね。関係業界にもう一ぺんやはりしっかりとした方向を与えまして、そうして総力をあげて努力をしていくということによって明るい将来の展望も開けると思うのでありますが、そのための第一点は、私は、やはりこの絹繊維というものの宣伝ですね。それも事実と違う宣伝ではないので、事実の真価を知らせる宣伝なんですから、大いに…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 最初にひとつお伺いしておきたいと思いますことは、食品衛生法の改正についてのお考えをただしたいと思うのでありますが、最近いろいろなまぎらわしい食品、ごまかし食品などといわれておるわけでありますが、牛乳分の非常に少ない色もの牛乳とか、サバやイワシでつくった花カツオとか、あるいは牛肉と称して、かん詰めの中身は馬肉であるとか、いろんなそういう例がありまして、前からずいぶん問題にはなっておるわけなんですが、これを取り締まって、そうし…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 そうしますと、さような趣旨に基づく改正については目下農林省などと連携をとりながら検討を進めておる、こういうことでございますので、おおよその見通しとして、今国会に出すのに間に合うか、次の国会にはぜひ間に合わせたいということでやっておられるのか。