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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 これはかなり前から問題になっておりますし、研究され着手されてから相当たつと思うのです。これは急速にふえておりますし、ぜひピッチを上げた御検討を願って、ひとつできるだけ早く実現できるようにしていただきたいと思うのですが、大臣いかがですか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 ぜひともひとつこれはお願いします。 それから、なお検討しておられる中身等についても、でき得るならばそのつど農林委員会等で御報告をいただき、いろいろ意見も出す機会をお与え願いたい、こう思っております。 それから時間がありませんからもう一つだけ、これもこの前伺ったことのある問題ですが、近年大規模な畜産が各地に起こってまいりまして、これも私の地域に実例があるのですけれども、養豚で六千頭やっておるというような大規模経営が出現をいた…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 その中にもございますが、たとえば、ただいま私が申しましたように、数千頭も経営しておるというようなものに対しまして、実情がいま申しましたように非常にひどいものであるという場合に、これを移転させるということを行政指導によって行なえれば問題ございませんが、法的に飼育頭数を何とか制限するとか、処理施設に見合った程度まで減らさすとか、あるいはある程度強制力を持って移転させるとか、そういうようなことについての法的な措置は何か考えており…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 それではそれは研究していただくとして、さしあたり行政指導——相当これは強力な指導をしなければなかなかおいそれとは言うことをきかないと思うのでありまして、ただいま私が申し上げたのは実例で申し上げておるわけであります。私の地区にあります六千頭、これは埼玉県当局も頭痛の種でございますから、ひとつ具体的に何とか促進していただきませんと、約八キロから十キロ、長い間でございまして、両側がたいへん迷惑をしておりますから、強い御指導の上何…

日本社会党1970/03/03

63衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○高田委員 最初に、俵さんにちょっとお伺いいたします。 お米の問題でありますとか野菜の問題、その他たいへん具体的な例をおあげになりまして、ただいま、物価の非常に急上昇しておることがいかに家計に大きな影響を与えているかという御指摘がございまして、全くそのとおりだと思うのでありますが、そこで、私いろいろ農村関係のことに携わっておりますもので、申し上げればいろいろ申し上げたいことがございますが、たとえば米の問題にしましてもあるいは野菜の問題に…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○高田委員 時間の制約がございますので、端的に問題点を一、二お伺いいたします。ひとつ明瞭な、誠意ある御答弁をいただきたいと思います。 まず第一は、サリドマイド児に対する対策の問題でございます。 この問題につきましては、国会におきまして何べんか取り上げられておるところでございますが、最近の問題といたしまして、昨年末十一月中にサリドマイド児に対する対策を講ずる費用といたしまして、関係業界、すなわち日本製薬団体連合会から当時の厚生大臣、園田前…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○高田委員 主としてサリドマイド児が使う施設がつくられるというふうないまお話しのようでございますが、このおっしゃる二つの施設につきまして私は内容をつまびらかにしておりませんが、新聞紙の報ずるところ、また関係者からちょっと聞いてみたのですが、東京、大阪におけるただいまお話しの二つの施設とも、特に東京については若干名の関係の児童が収容される。しかし大阪のほうは全然関係ない。それから新たにつくられようとしております施設も、看護婦の詰め所である…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○高田委員 私がこういう御質問を申し上げておりますのは、これが前大臣のときに国会で問題になりましたとき、園田大臣の答弁、これは速記録も持ってきておりますが、その答弁に基づきまして、こういう寄付ということが出てきておる。突然として業界が自発的に寄付したというよりは、やはり一つの国会における質疑応答があり、大臣が明確な政府のお考えを約束され、これに基づいてあなた方がおそらく業界と接触されて、その意向を伝えてこういう結果になったんだと私は思う…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○高田委員 ですから、いま御説明を承っておりましても、大臣の答弁の趣旨とはだんだんずれてきているということはもう疑う余地はないですね。いまのあなたの御説明でも——大臣の答弁ははっきりとこう言っているのですよ。「政府と製薬会社がその責任をとって今後の処置をそれぞれやるべきだ、この点をまず第一に明確にいたしておきたいと思います。」こういうふうなことですね。だから「この際、非常に手おくれでございまして申しわけございませんが、過去の問題を率直に…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○高田委員 次に、聞こうと思ったことを先に答えておるのですが、整理しますと、とりあえずいま−前の大臣の意向がとこにあったか知るよしもないですけれども、厚生省が昨年の五月三十一日に記者会見をして発表されました「フォコメリー児に対する福祉対策について」という刷りものを私は入手しておりますが、これによりまして、「趣旨」「対策」、その「対策」の中には「補装具の研究開発」「補装具の交付」「機能訓練施設の整備」「職業訓練対策の検討」「其の他」とこう…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○高田委員 そこで、大臣、これは私非常に重大だと思うのですが、いまの御答弁、それからその前の御答弁、両方ともいま進行中の裁判ということを、いまも前も答弁の中に入れておるわけですね。御承知のように、国と大日本製薬等を相手といたしました訴訟が関係者から出ておるわけでございます。これは大臣もよく御承知だと思うのです。それが成り行きがどうのこうのということで、だから業界に対しても、責任を明らかにしたような形では、サリドマイド対策の寄付というのは…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○高田委員 それは大臣、原告にとおっしゃるけれども、これは政府が誠意を示すかいなかにかかっていると私は思うのです。政府に誠意がなければ引き下げっこない、誠意がないと見たから訴訟になったのですから。問題は、会社に対して政府に対して一千万とか一千五百万とか、金額はよく知りませんが、いろいろな費用を要求したりしている、民事訴訟みたいになっているわけでしょう。ですから、政府の誠意ある予算化なり、業界を説得して寄付金を出させるなり、いろいろな方法…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○高田委員 最後に、いまの問題はもう時間がありませんからこの席では申し上げません。サリドマイド対策については園田大臣のときと考え方は全然変わらない、基本的に変わっっていないのだということをいまあなたはおっしゃった。これは非常にけっこうだと思います。 そこで、これからこの問題の対策についてさらに大きく前進してもらいたいわけですが、その点についてのあなたのお考えを最後に述べていただきたい。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高田分科員 本日、私は特に地域的な問題ではございますが、問題は非常に重要でございますし、今後の行政運営の面では全国的にも影響いたしますかなり重要な問題を含んでおると思いますので、地方的な問題を取り上げまして御質疑を申し上げたいと思います。 石岡市の工場団地建設に伴う土地収用の件でございます。内容につきましてはあらかじめ申し上げておきましたから、建設省としては住宅公団の言い分あるいは経過についてはある程度の御認識をお持ちと思いますので、…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高田分科員 初めての工場団地造成に伴う土地収用でございますだけに、不肖私はこの問題を非常に重要視いたしまして、現地には何の手がかりもありません、知っている人は一人もございません、縁故者も皆無であります。しかし、問題の重要性を日刊新聞の上で見まして直感したもんですから、進んで関係者のほうに私のほうから調査を進めてまいりました。今日までいろいろと調査をいたしたのでありますし、途中で公団の方にも教えをいただいたりお話も聞いております。私のい…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高田分科員 ただいまの大臣の御弁明を信頼いたしたいと思います。 それでは、農林省の立場でございますが、この例ばかりじゃございませんが、農地あるいは山林等の収用が、今後の都市計画法の実施等に伴いまして相当ふえてまいります。いまでも非常に多いのですが。こういうふうにして公共の用に供するために農民の生活の唯一の手段である土地、山林というものが買い取られていく。この事態に対しまして、農林省は建設省あるいは自治省とか関係の方面と連絡をとって農民…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高田分科員 今回の収用法の適用を受けられたのは青柳という人でございますが、問題はこの人個人の問題でないのでありまして、この団地造成に伴いまして関係農民が二十数名を集めた会をつくっておりまして、その会の責任者であります。御本人は農民ではございませんが、山林の経営者でございまして、他は全部農民でございます。そうしてこの関係農民に対しましては、昨年末すでに収用手続が開始され、告示がありまして、公団としましてはいつにでも収用の委員会開催を要請…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高田分科員 それで、いまの代地の交渉の問題は本件の根本問題をなしております。そしてこれらの人たちを公団側では、非協力者、反対同盟者なんて文書にも書いております。全然反対はしておりません。もう初めから、代地の要求を出して、協力するということに判こを押して市長に出しておりますよ。代地によって話し合いがつけば協力する。しかも代地についてはパーセントまで提起をしています。ですから、誠意を持って話し合いが進んでいく間には、具体的にないとかなんと…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高田分科員 ただいま田中君から中小企業の倒産の問題が出されたわけでございます。実は私もこの問題に触れたいと思ったのでありますが、大臣の御答弁からいたしまして、たくさん倒れることも問題だがふえるほうも見てくれ、非常な繁殖力がある、成長力があるというようなお話でございますが、私はむしろそこに問題があるのじゃないかと思います。農業でも同じことなんです。農業で立っていけないものが年々ふえております。それにもかかわらず農家戸数が減りませんね。そ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高田分科員 私は特に繊維関係のことについてお聞きしたいと思います。工業方面ではここの数字にありますとおり一番多いわけでございますし、ちょっと新聞の記事で数字を見たのです。これも帝国興信所調査で、商業倒産の中で卸が非常に多く出ております。その中で繊維問屋が非常に多いんだというような記事を見たのですが、もし数字がそんなに間違いないとすれば、やはり流通部門におきましても繊維関係が非常に多い、卸、小売りを通じて非常に多いというふうに言、えるの…