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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 それじゃ、いまの最後のビタミンB1誘導体、アリナミン、ビオタミン、ベストンなど、これが疲れとか神経痛などにきくものだというようにいま新聞、ラジオ、テレビで盛んにやっておりますね。「毎日飲もうアリナミン」なんというやつもあるわけですが、そういうことは、厚生省としては誇大広告でない、こういうふうに判断しておるのですね。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 それで、さっきの十種類ですか、調べたということのお話があった。その十種類というのは、何と何ですか。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 そうすると、その十種類のうち六種類が千例以上、四種類が千例以下、このような話があったのですが、一応いま述べられたものについては、調査の結果、認可しておって差しつかえないという結論がもう出ているのですか。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 しかし、こういう議論が大学の先生から出され、かつ、著書も何十万部も売れて、ベストセラーなんですね。それから、この人ばかりではありません。相当有力な、日本における最高権威といわれるような方々が、こういうビタミン剤については何ら薬品としての価値なきもの——この間、いつでしたか、関西で学会の研究発表のときにも有力なそういう意見が出まして、これは薬じゃないというのじゃないのですが、要するに効果はない、ビタミン剤を必要量の何百倍も何十…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 私はこういうことには全くのしろうとなんですけれども、国民が納得するようにするためには——それはしろうとがいろいろなことを言うなら無視してもいいですよ。相当の権威ある方、私、あえて名前は言いませんですけれども、高橋先生のような方、それ以外に大学の大病院の院長さんをやった世界的な博土号を持っておる相当数の方々が確信を持って断言をしておるのですよ。そうなりますと、あらゆる試験方法をやったらいいじゃないですか、私はこういう疑いを持つ…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 ですから、さっきの御説明でも二重盲検法というのは、五年ないし十年前に承認してしまっておるいままでの大衆保健薬の場合には、そういう方法自体がまだなかったんだ、こういう御説明があったんですね。いま再検討するときには、今度はこういう方法があるんですね。だから、その許可する時点でやった方法と違った新しい二重盲検法という方法でやってみるということが、むしろ一番大事なんじゃないかと思うんですよ。前にやったと同じ方法で、ただ例をよけいとっ…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 そうしますと、サリドマイドの問題に関して言えば、いまにして思えば、それは法的には、あるいは理屈がつくかもしれぬけれども、行政庁の行政指導を何にもしないで、一年もおくれてから回収したということが問題になって、被害者から訴訟されて被告になってしまっているわけですね。あなたはしょうがないので法的に言いわけを言っているのでしょうけれども、いまにしてみれば、行政措置をとらなかったことについては後悔しているのでしょう。これからはしないと…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 最近ドイツで刑事問題で会社側が訴えられておりましたが、和解が成立したということが大きく新聞等で報道されております。調べてみますと、すでにスウェーデンにおいても、全部じゃないようですが、和解が始まっておる。カナダにおいても和解が進んでおる、イギリスでも和解が成立したというようなことをいろいろ聞いております。そうすると、こういう訴訟問題は世界的に起こったのですが、いま残っているのは日本とオーストラリアだけですか。

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 そこで、こういう事実が間違いないとしますと、私ども遺憾なことだと思うのです。同じ薬による被害で、各国とも同じ結果が出ておって、いずれも訴訟ざたになった。そのうち次次と和解が成立しておるのに、いまなお日本とオーストラリアだけが残っておる。これをこのままほうっておいていいものでしょうか。訴訟というものは、言うまでもないのですが、相当長い年月を要することでありますし、関係者は相当経費もかかることでもありますし、こんなことをしておる…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 国が訴えられておるということは、世界じゅうの例にはないのです。被害者と会社との争いになっておる。ドイツのごときは、検察庁が会社を訴えているわけですから、刑事被告人としておるわけです。だから、日本の場合とはまるきり違うわけですが、それだけに、日本の場合は政府がみずから法律問題なんか問題にすることはないですよ。さっきあなたが言われたように、行政上の手抜かりがあった、とにかく疑わしいということが世界的な世論になっておるときに、まだ…

日本社会党1970/04/24

63衆議院 決算委員会 第14号

○高田委員 約束の時間が来ましたから終わりますが、こういう問題について特に御関心の深い委員長は、いまの政府の最後の答弁につきましては、また別の機会に、その実施状況、特に大臣にも一度御出席を願って、この問題については、すみやかにいま述べられたような趣旨で誠意をもって政府が自分の行政上の手抜かりや道義的責任——園田さんのことばでは道義的責任ありというおことばなんですが、そういうこともはっきりさせまして、そして解決に乗り出すように御尽力いただ…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 内閣委員会 第13号

○高田委員 関連して。先般、行政管理庁に対する大出君の質問のときにも関連でお伺いしようかなと思ったのですが、問題は農村関係でありますということもありまして、ただいま、たまたま木原君から総合農政に関するいろいろなお話がありましたので、時間もありませんから、一つだけにしぼりましてお伺いをしたいと思います。 端的に申し上げまして、蚕糸事業団のことでございますが、行政監理委員会からも指摘されておりますし、私どももかねがねあの事業団をあのままほう…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 このたびの政府の新規開田抑制という基本方針が決定されましたことに伴いまして、全国であちこちに関係者の間にいろいろむずかしい問題が起こっておるようでございまして、先ほどの久保君の質問もその一つであったようにお聞きしたわけでございます。ただいま私が伺いますのも同じ政府の方針転換に伴う問題でございます。事例を具体的に申し上げますので、具体的な御説明をいただきたいと思うのです。 私が伺いたいと思っておりますのは、実は私の住んでおり…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 そのような方針、ただいま申しました事務次官通達ですか、政府の具体的なそういう指示はいつ出されておりますか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 そうしますと、二月というのですから、そう前というわけでもありませんので、おそらくこれからおやりになる計画だったのだろうといまの御説明でわかりましたが、関係の地域におきましては、政府の基本的な方針転換についてはいち早く新聞その他を通じまして知っておるわけでありますね。大きな、方針がほんとうに百八十度というような転換がありましたことは、関係者、関係団体、関係農民にとりましては、まるきり過去数年間、十年近い間考えてきたことがこれ…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 そうすると、念を押しておきたいと思いますことは、せっかく工事がここまで進んでおることであるから、何とかしてできるだけ畑地かんがいに使わせたいという気持ちはわかるわけですが、あまりこれを強く推進して、ややもすると、そんなことはないと思いますが、半ば国の方針だというような気持ちで押しつけがましいようなことでもありますと、これは非常な混乱を招くおそれがあると思います。これは気持ちの上から言いましても、これだけの転換をされたわけで…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 それで、ただいままでの国営事業に対する負担金部分につきましても、まだ工事が、全面的に圃場整理が終わりますには数年を要すると思います。相当広大な地域ですから、完了まではとりあえず国費の負担金の支払い期限が参りました分は延期の措置を便宜とっていただいておるわけですが、それも来年一ぱいなんですね。ですから再来年からはまた支払いの義務が生ずるわけでございますが、こんな状態のもとでありますので、その水の処分なり今後の圃場整備完了後の…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 くどいようですが、ですから、せっかく始めたことでもありますので、圃場の整備については完了まで協力するということにはおおむね異議はないようなんです。これはまだ着手したばかりで非常に広大ですからやっておるのですが、まだ何年もかかるでしょうが、とにかく完了するまで県営でやっておるわけですが協力していこうということなんです。要するに、水についてはもう不要だという声は相当上がってしまっているわけです。桑畑でも何でもするのなら水は要ら…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 いままで実は全然地元の改良区の役員にさえ国の方針も正式には伝えてありませんし、それで実はいろいろ陳情を私自身受けましたので、急いで県にも照会をし、現地にも行ってもらうようにお願いはしておきましたけれども、どうかひとつ本省のほうからも積極的にただいまのお話に沿った線で懇切丁寧な話し合い、指導がなされますように御督励を願いたいと思います。 それでは時間もありませんので、あと二つばかりお伺いしておきたいのですが、これは昨年実は文…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高田分科員 そうしますと、まだ、たとえば三年後には何とか実現できそうなめどがついたとかなんとかいうことは言われない段階なんですか。どこまでいっておりますか。