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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 私は、もう申し上げるまでもなく、全然しろうとなんでございますが、しろうと考えで、何万というものを、かりにいまおっしゃった二十ですか、幾つかの委員会に分けたとしましても、一つの委員会の扱うものはたいへんな数ですね。業界から出してくる資料というものはおそらくきくという資料ばかりが来るだろうと思うのです。それは膨大なもので、しかもきくという資料ばかりがたくさん集まってくるものを短時間の間にぽっぽっと処理していくので、事務的になっち…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 これだけのことをおやりになるのに、厚生省自体としては、いままでやっていたかったことをおやりになるわけですから、新たにどれだけの陣容を整え、それに必要などれだけの予算を組んでおやりになる予定ですか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 それで、たくさんの学者に委嘱をしたり、膨大な仕事だろうと思うのですが、具体的には予算は、来年度予算にはこのためにどれだけのあれを要求なすっているのですか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 千八百万の予算で、さっきの何万の薬の再検査ができるのですか。どういう使い方をなさるのですか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 この前当委員会でいろいろ問題になりましたときに、臨床のデータなんかばかりでは、これはなかなか主観的なもので客観性がないんだという御議論がございました。われわれしろうとですからよくわかりませんですが、結局、二重盲検法というものがいま考えられる非常に客観性のあるものだというようなことであって、それにもむずかしさがあるというお話がたくさんありましたけれども、結論的には、これは非常にいい方法だということで、金もかかるし、容易じゃない…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 そこで、非常にこれは関心の高い問題でありますだけに、国民の大ぜいの人が注目しておる種類のものからひとつ徹底的に、相当経費をかけても、大がかりにおやりになって、きちっとした結論をお出しになることによって、国民のこういう仕事に対する信頼感を高めるということが、今後この仕事を継続していく上において、私は最初に必要じゃないかと思うのです。ちょっとぼくら考えてみても、そんなたくさんのものをわずかの経費で、業界の資料でやったって、それは…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 効果がないというようなことが判明した場合、あるいは効果があるという積極的な証明ができなかったという場合に、すでに許可されておるものを取り消す——取り消すというのは法律上はできないと聞いておるのですが、どういうふうな方法で取り消し処分をやりますか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 実際問題としてはそれで差しつかえないのでしょうけれども、しかし、きちっと取り消しができるというふうに法律を改正して、取り消した場合異議の申し立てや何かもちろんできる道を開くでしょうが、きちんとしたそういう規定を設ける必要はありませんか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 それから数が、外国で再検討しても何千、千単位ですね。日本のように何万というのはあまりないのですが、これは、製法特許か物質特許かということが問題なんでしょう。種類が、あまりこう似たようなものがたくさんあとからあとから出てくるということでは、今後この検討をするにしてもしにくいし、取り締まりもやりにくいし、いかがわしいものもできやすいわけですから、これを何とか製法特許でなく物質特許に改めてしまったらどうかと思うのですが、その点はい…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 それから、直接関係はないかもしれませんが、当委員会で議論しましたときに出ました薬の変質、あまり期間がたってしまって変質するということで、製造年月日や有効期限を表示するように厚生省で指導してほしいという強い要請をしてあったわけですが、その後この点についてはどういうふうに進めておられますか。

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 それから、これもあわせて強く要請しておいたのですが、薬が非常にはんらんしておる。わが国は、特にそういう点では世界にもまれに見るほどの多種類の薬が販売されている。その広告が非常に人心を惑わすような広告が多い。したがって、せっかく再審査を始められる機会に広告の規制を厳重にして、そうして特に効能の疑わしいというようなものについては、一般大衆への広告宣伝は当分の間、効能がはっきりするまで禁止しておくというぐらいの思い切った規制をしな…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 せっかくお始めになりますこの再審査につきましては、最初申し上げましたように、国民の非常な注視の的になっております大事業でございますから、ひとつ十分予算もお取りになって、強力な体制で適正な結論を早く得られるようにひとつ推進していただきたいと思います。 それからこの機会に大臣にも一つ御注文申し上げたいのですが、わが国の医療行政、医療システムというものがいま非常に重大な点へ逢着しておって、このままではもうどうにもならぬ、抜本改正を…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 決算委員会 第5号

○高田委員 以上で終わります。

日本社会党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○高田委員 ただいま華山委員から触れられました不法建築につきまして、一言関連質問いたします。 私も前々から、最近どうも東京並びにこの周辺で不法建築が大手を振ってまかり通っているというのは、これはいかがかと思っておりましたが、たまたま本日の新聞で建設省のほうでパトロールをなすったという記事を見ましたので、どういう規模でどんなふうなことをおやりになったのか、それでその結果はどういうことが明らかになっておるのか、この機会にお伺いをして、今後の…

日本社会党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○高田委員 千二百九十四、ですから、対象になったものは約半分ですね。半分が警告その他の処置を受けたというのですが、まだまだおそらくおやりになった範囲以外にもたくさんあるのじゃないかと思うのですが、こういうふうに今日まで違法のものが相当たくさんある。これは前々から、最近ここ一、二年新聞報道などでもずいぶんたくさん書かれておるのですね。写真まで出ておるのですが、こういうふうに広がったということの原因は一体どこにあるとお考えですか。

日本社会党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○高田委員 ただいま建築物については厳重にやってこられたというお話なんですが、先ほどの千二百九十四の中に、たとえば建蔽率違反の建物というのはどのくらいあったか、わかっていますか。 〔委員長退席、綿貫委員長代理着席〕

日本社会党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○高田委員 前々から埼玉県の場合には特に新興住宅団地がたくさんできまして、特に越谷のようなところは急膨張しておりますが、新聞などでも何十戸という建物が密集して建てられた大きな写真まで載せられて、「建蔽率違反何のくそ」というような見出しで堂々と出されている。つまり建蔽率違反なんというのは違反じゃないような扱いになっているような状況なんですね。それで実は私も驚いたのですが、昨年、これも東京に近いところですが、埼玉県に蕨という市がございますが…

日本社会党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○高田委員 すでに違法の建築で完成してしまっておっても、撤去するという命令を出しますか。それは、完成してから初めて発見されたというような場合と、前から注意しておったのにかまわず完成してしまったというのは、これはちょっと違うとは思いますけれども、撤去命令というのはやるのですか、どういうふうになるのですか。

日本社会党1971/10/13

66衆議院 決算委員会 第4号

○高田委員 ぜひひとつ厳重にやっていただくことを要望いたします。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○高田分科員 野菜の問題と蚕糸の問題につきまして二、三お伺いいたします。 最初に、端的にお伺いいたしますが、最近国会等におきましても、物価問題で野菜の値段の問題が相当大きく取り上げられ、新聞、テレビで報道されておりますが、これを野菜をつくっておる農家の立場からどのように感じ取っておるだろうかということなんでありますが、ひとつ大臣から率直に御感想をお聞かせ願いたいのですが、現在の野菜は一体高いか安いか、農民の立場に立ってですよ。