高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高田分科員 いずれにしましても、消費者物価上昇に対する寄与率が生鮮食料が高いというようなところから出てくることで、消費者の立場からはそういうことも当然言うと思うのですね。しかしそういう声が高く上がりますことは、生産農民に対しましてはこれはたいへんな反発を感ずる傾向なんですね。これはいまの大臣のお答えの中にもあったと思いますけれども、高い高いといわれますけれども、個々の野菜類についての実際の農家の手取りを調べてみますと、家族労働一日当た…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高田分科員 これはいままではさほど大きな問題でなかったのです。昨年度は、これを私が聞きましたのは、私の深谷のすぐ隣であります豊里村というところで、これはもう野菜産地としては日本一だと思うのですね、地質も非常によろしい。ここで昨年までは所得税の対象になりました農家が、農家戸数に対しまして大体二五%未満であったはずです。ところがことしのこれでいきますと、五〇%くらいなんですよ。対象が一気に倍になるのです。それですから、こういう主産地中の主…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高田分科員 それからもう一つだけ申し上げておきたいのは、共同出荷ですね。共販システムというものを拡充して、計画的に安定的に供給できるようにということで奨励なすっておるわけですが、産地市場とそれから共同出荷、出荷組合による農協の系統販売等が競合して行なわれておりますけれども、ただいまの傾向でいきますと、だんだんに共販が少なくなってきている。市場にたよるほうが拡大しつつあるのです。これでは何にもなりませんので、何とか共販システムの隘路を取…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高田分科員 時間もございませんので、蚕糸のことを二、三お尋ねいたしますが、四十六年度の安定基準価格が近くきめられると思うのですけれども、ただいまの六千五百円ですね、実際には六千四百円にならなければ事業団が買い入れない、こういうシステムなんですが、昨年一カ年間の実勢価格を見ますと、現物でもって大体平均八千円以上のところです。八千円を下ることも若干ありますけれども、八千円以上のことが多かったのです。実勢価格から極端に開き過ぎておりますため…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高田分科員 実勢価格はその程度でも、農家の手取り収入ということになりますと、やはり一日千円何がしという程度のものですから、これより下がるようなことがあればやめちゃうのです。ですから、どうしても一定の水準に安心してつくらせるという体制をとりつつ、一方、生産性向上のための諸施策を強力にやっていってはじめて増産にもなり単価も引き下がると思うのです。これよりあまり低いところへ基準価格を定めましても、そこまで落ちるようだったらやめちゃいますから…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高田分科員 時間が参りましたから、質問はこれで打ち切りますが、特にわが国においても生糸の最高の産地である大臣の地元のこともございますし、私この点は大臣と考えは全く同じだと思うのですが、非常に残念でしょうがないのですよ。世界的に見ても、繊維の消費量中生糸の消費量が〇・〇何%なんというので、問題にならないのですね。わが国の消費量の十分の一以下ですよ、一流の文明国で。ですから、生糸の潜在需要というものは無限にあるといってもいいのじゃないかと…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○高田委員 時間がたいへん制約されておりますので、端的に大臣に対する質問を二、三申し上げますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 まず第一点は、先般来当委員会で取り組みました大衆保健薬並びに医薬品に対する効果の問題でございます。この問題につきましては、すでに相当各方面から意見も出ておるところでありますし、また大臣御自身も、先ほどの御答弁を承りますと、かなり重要な問題として早急に取り上げるお考えがあるように承ったわけであります。非常…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○高田委員 そこで、その際の人選でございます。私は特に申し上げておきたいのですが、今日までこういうふうな事態になりました原因の一つには、やはり監督官庁を中心とします薬務関係を担当する指導的立場に立つべき人の人事というものが、やはりある程度災いしているのじゃないかという疑問を持たざるを得ないのであります。 これはある権威ある方から私ちょっと聞いたんですが、わが国では薬の開発が非常におくれている。日本で発明されて、日本で開発されて海外へたく…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○高田委員 それからもう一つ、だんだん時間がなくなるのですが、先ほど来もいろいろ問題になっております広告でございますが、医薬品を大衆に向かって直接広告宣伝をさしておるのは日本だけだというのが、この間も公述人の方々からそれぞれ御説明があった。多少はあるんでしょうけれども、こういうふうに大っぴらにじゃんじゃん宣伝をして、直接薬を大衆に宣伝して買わせるという仕組みですね。大衆は薬について知識がないのですから、どういう宣伝をされたって、その中身…
第63回 衆議院 決算委員会 第19号
○高田委員 時間がありませんから、これで終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○高田委員 一言だけ伺っておきたいのです。 実は、大臣も御存じのことと思いますが、昨年の予算委員会におきまして、佐藤総理に対しまして、大衆保健薬のきき目につきまして、再検討する必要はないかということについていろいろお話を申し上げましたところ、総理も、非常に問題が重大なので、ぜひこれは再検討する方向で進めたいという御答弁があり、続いて分科会におきまして、当時の斎藤厚生大臣に、特にこの点について、総理の発言を生かしてやられる意思があるかとい…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○高田委員 最初、局長にちょっと伺いますが、私がこの問題に興味を持ちましたのは、別に薬の専門家でもないし、お医者さんでもありません。ただ、物価の問題を検討しておりますうちに、これだけ膨大な消費量があり、これだけ異常と思われる宣伝費を使っておる。しかも薬の消費量を調べましたら、日本人の薬の消費量は、所得に比例する比率でいって、世界で飛び抜けて一番でございます。それからまた、これだけ膨大な生産量がありながら、輸出がわずかに数%にすぎない。こ…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○高田委員 石舘先生に伺いたいのですが、先ほどの御説明の中で、いま私が質問しました問題に非常に関連のある御発言があったので、あらためてお考えをお聞きしたいと思うのです。 宣伝については行き過ぎもお認めのようではありますが、しかし、それよりも何よりも、国民の啓発だ、国民の啓発によってそういう宣伝にひっかかったり何かしないような教養を高めればいいじゃないかという御意見、また一方、業者が自粛していくという指導をしたらいいのじゃないかというよう…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○高田委員 おっしゃることの意味がわからないわけではないのですが、現時点で政府の薬事行政に相当の大きな影響力をお持ちになる立場にある方としては、私は、そういういまの現状を半ば肯定するような立場からでは、思い切った薬事行政の刷新というようなことは期待できないような気がして、非常にその点が実は残念なんです。 そういういい面も確かにあるのでしょう。しかし、いまはそれを強調することではなしに、その欠陥をこそ強調しなければならないんじゃないかな、…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○高田委員 ただいまお聞きしましたのはほんの一部なんでしょうが、その名前の中にも私どもの知っている方もだいぶあるわけですが、実は私がこういう問題にたいへんな疑問を持ちましたときに、私自身が接触しました医学界における第一級の大家と思われるような方々が真剣に心配をしておられ、そして、さっき高橋先生もおっしゃったような方々が、学問的にはとっくに結論済み、有効性なしときまっていることがいつになってもだめなんだということを慨嘆されておるわけなんで…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○高田委員 そのほかに……。
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○高田委員 先生、時間がありませんから、名前だけでけっこうです。
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○高田委員 時間が参りましたから、またの機会にしまして、一つだけ、いまお話が出ましたので石舘先生にお伺いしますが、グロンサンは先生御発明なすったのですか、私よく知らないのですが……。御発明なすったのだとすれば、あれほどはっきり言われるのですが、なるほど、一時一世を風擁したグロンサンというのは、このごろ影が薄いように思うんですがね。これはひとつどういうふうに処理をされたのか、先生御自身。それからまた、局長さんとしては、これはどういうふうな…
第63回 衆議院 決算委員会 第17号
○高田委員 いろいろいまの御答弁に対しての高橋先生の御意見もありましょうけれども、時間がもうきておりますので、またあとの機会に譲ることにいたします。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○高田委員 時間があまりございませんから、簡潔に御答弁を願いたいと思うのですが、最初に、いわゆる大衆保健薬の再検討の問題について、私は昨年斎藤厚生大臣のときに質問いたしまして、大臣からも相当詳細にわたりまして答弁をいただいておるのであります。予算委員会の総括質問のときには、同じ問題を総理にも御答弁いただきまして、総理も、大衆保健薬というものは相当重大だ、これは何とか再検討しなければならぬということをおっしゃいまして、それを受けて、厚生大…