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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高田分科員 るる御説明なんですけれども、事実がこういうふうに出ておりますように、ダイヤ改正以後特に悪いわけでございます。ダイヤ改悪なんです。これはどうしても、どんなことがあっても本数はふやさなければならない。減らされたのですから、ふやさなければとうていのみ込めません。これはとうてい不可能でございます。ですから、どうしてもこれは是正をしていただく必要があると思うのであります。 それからもう一つ、総裁いまいろいろおっしゃるのですけれども、…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高田分科員 それですから、いま言いましたように、深谷の問題については特に総裁も御留意なさっているようですが、籠原以西というものは、もう現在たいへんなことなんです。これは何が何でもひとつ関係者を督励されまして、この要望にこたえる改正をしてもらいたいのです。 時間がなくなりますから、このアンケートに出ておりますほかのことを申し上げますので、これについてひとつ誠意をもって善処していただきたいと思います。 いま申しましたように、上り下りの増発…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高田分科員 時間がだいぶなくなってしまったのですが、それから、休日、土曜の運休列車というのが若干数ございます。ところが、いまは必ずしも土曜、日曜だから、祭日だからといって休みでない労務者の方々の通勤が相当あるわけです。この点も相当出ております。私、これはいま落としましたが、これをそういうことでなしに、平日並みにできるだけ運転してほしい、こういうわけであります。 いま、いろいろ御答弁ありましたが、技術的に可能なものはひとつ誠意をもってす…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高田分科員 私は、もう時間が来たのでやめようと思いましたら、総裁がそういうことをおっしゃいますので言いますが、これは総裁、何ぼ何でも、いまのは全部お取り消しになったほうが総裁のおためでございます。だれも乗りたくて乗ってやしませんん。乗らなければ食えない。めしの問題ですよ。いいですか。通勤者というのは、あなたがどんなに虐待して、豚扱いにしても乗らなければ死んでしまうのです。つとめるということは、生死の問題ですよ。生死をもって脅かされてい…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 本会議 第6号

○高田富之君 私は、日本社会党を代表して、ただいまの政府の財政演説と昭和四十三年度補正予算に対して、佐藤総理、福田大蔵大臣並びに経済企画庁長官に若干の基本的な諸点について質問いたしたいと思うのであります。 まず第一にお尋ねいたしたいことは、この補正予算の提出に対する政府の重大な責任に関してであります。 昨年の第五十八回国会におきまして、当時の水田蔵相は次のように述べております。「予算の組み方につき、新たに総合予算主義をとることにいたしま…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 私は、物価問題、それから農政のごく基本的な諸点につきまして御質問申し上げたいと思います。 先般、経済企画庁の外郭団体である国民生活研究所の、東京都民の生活意識調査というのが発表されました。非常に興味深い調査でございまして、千何百人かの人々を対象にアンケート調査をしたものらしいのでありますが、それを見ますというと、物価高で苦しんでいるというのが九五%ですね。その内訳は、収入が上がっても物価高に食われてしまうというのが三九・二、…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 ただいま非常に力強いおことばなんですが、しかし、やはりちょっとひっかかりますのは、そのムード感ということなんですが、これは単に、物価の問題というのは、何か感情的に実質よりも重く感ずるのだ、ムードだ、それを打ち消すということが大事だというようにちょっと受け取れるのですが、これは私ちょっとひっかかるのです。私はそうじゃないと思うのですよ、総理。これは非常に大事な点だと思うのですが、数字では確かに物価が上がったのは五・三%で、月給…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 ただいまたいへん率直な御答弁をいただいたのですが、そういうふうに実際に公共料金一切上げない前の数字なんです。それをいまのような御答弁でいきますと、今度は、だから見通しというようなものよりも、心がまえになってきたんですね。これ以上上げちゃしようがないんだぞというのが五%だ、こういうふうなことであって、実際的には政府自身が相当無理に出しておる数字。ですから、ほんとうは自信がないのだというふうに受け取らざるを得ないんですよ、これは…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 いまの御答弁では、やはり私の考えとは違いますですね。つまり、いまの経企庁長官のお答えによりますと、やはり根本原因は生産性の格差なんだ、生産性の格差があるというこの経済の実態、下部構造、これが物価を上げている原因なんで、寡占のほうはそういうおそれはある、寡占価格なんというもの、管理価格のおそれはあるけれども、それは公取のほうで取り締まるし、外国からものを輸入するとかいうようなことで処置できるので、根本はやはり生産性の格差だ、農…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 当たりさわりのない御答弁でありますが、私はこれはかなり重大な問題だと思うのです。いままでいつでも政府は、中小企業と農業の生産性が低いからだということで御説明になっているのですが、これでは、中小企業と農業の生産性を上げるということは、これは毎年取り組んでおるはずではございましょうけれども、これはつかみどころのない、相当長期にわたる大きな政策課題でございます。特に物価問題として——もちろん、そういうことが物価を上げる一つの要因で…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 物価といいますと、いつも賃金、賃金ということをすぐおっしゃるのですけれどもね。私はいまあまりそういう面にこだわっていたくないですけれども、しかし、これは重要な問題ですから申し上げておきますけれども、先ほど申し上げました寡占価格を形成している、管理価格を形成していると見られるような産業部門におきましては、生産性が非常に上がっておりまして、一単位当たり製品の中に含まれる労賃部分は逐年少なくなっております。非常に少ないです。特に鉄…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 いま申しましたように、数字はあとでいいですが、非常に生産性の上昇率が高いです。わが国におきましては、そういう上昇率の高いところにおいてもなおかつ賃金の比重は年々下がってきておるのです、原価構成の中で。諸外国におきましてはそういう点を特に問題視するわけなんですが、同じ製品でございましても、労賃の占める部分は日本はよその国よりも格段に低いです。ですから、労賃、労賃というところにあまりに重きを置いてお考えになると、先入観にとらわれ…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 通産省でちょっとこの間電話で聞きましたら、すぐ返事があったのですけれども、四十年を一〇〇として三十七年が七八・五、四十二年が一三一・七、それから四十三年十月、去年の一番近いところで一六一・九、これはもう電話で即座に通産省で御返答があったわけなんです。いまのは生産性本部だそうでございますが、いずれにしましてもこの生産性の上昇率というものは非常なピッチです。高いのです。ですから、そういう生産性の上昇が急ピッチであるにもかかわらず…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 外国へ売っているものが損をして、原価を割ってダンピングをしているんだとは、私は思わないのです。そういうことはないと思うのです。たとえばいまお話のあったトランジスタラジオなども、国内が六千五百円、輸出は三千五百円。六千五百円と三千五百円、だいぶ違うわけですが、この三千五百円は、じゃ原価を割ってダンピングしているのか、私はそうじゃないと思うのですよ。なぜならば、トランジスタラジオ生産の八〇%は輸出しているのですから、八〇%輸出に…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 それは違うのでありまして、農産物は、さっき総理もお話ししていますように、生産性はもちろん低いのですよ。労賃の上がった分をそのまま吸収はできない、それはわれわれも知っております。しかし、それにもかかわらず、基礎物資のほうが上がるのじゃなくて、あるいは硬直じゃなくて下がっておったら、それは農産物や中小企業製品の上がり方はずっと少なくて済むのですよ。ですから、それは決して反論にならないのです。あなたのおっしゃることは、残念ながら反…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 ある学者に言わせれば、そういう個々の品目について、何か新聞を見ますと、九品目がどうとか三品目がどうとかといっておるが、そういうところへ突っ込んでおること自体がどうも姿勢がおかしいということを学者が私どもに語ってくれたのです。と申しますのは、粗鋼の生産だけ見たって、両方足せば四〇%近い、銑鉄だって五〇%近いんだ、もう論議の余地がないんじゃないかなというのが私の聞いた学者の意見でございました。いずれにしましても、十分物価政策の見…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 ただいま広告費と交際費の話がありましたが、これは、私が一つ言い足りないことがあるのです。それは、うんとべらぼうな広告をやったり、交際費を使ったりして下がるべきものが下がらないという品物の種類と、それから、そういうことよりも設備投資競争のほうへどんどんどんどんむだな二重投資、三重投資をやることによって、広告、宣伝よりそっちへ力の行っている産業とあるのです。わが国の場合は、その比重も相当多いのです。だから、それのほうで言いますと…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 若干削ったものもあるのでしょうけれども、最近改めて——特にお伺いしたいのですが、いまここで私は典型的なものをあげたいのです。それは薬品類、これらははずされたものもあると思うのですけれども、最近になってから相当ふえておるのではないかと思うのですが、どのくらいふえておりますか。

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 こちらの話のとおり、四十一年では話にならないのです。それから激増していると私は想像しております。それから激増している。 そこで、この再販の中身の検討でございますが、これは、本来こういう制度が設けられておりますのは、非常に特殊な例外的なものを守っておるわけなんです。こういうふうにどんどんどんどん申し込んで、みなどんどん許可になって、これが最終販売価格がきちっとくずされずに守られるということになりますと、これこそたいへんなことに…

日本社会党1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○高田委員 一つの例で申しますが、この制度が非常に悪用されている。医薬品が最近非常にふえてきた。これは私どももときおり国会でも問題にしたのですが、大衆保健薬というものが非常にいかがわしいものが多いのだというようなことが、学者も主張するようになった。方々で議論されるようになった。そこで、大衆保健薬で薬屋さんが直接しろうとに売るものと、医局のほうへ、病院のほうへ売る医療薬と、一応考え方を分けましたね。考え方を整理された。そうしたら今度は、大…