高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○高田委員 これはしかし非常に大事なのですよ。文化財保護委員会あたりはそれを守るのが任務なのです。それに対して被害を及ぼしているというのは一定の範囲にきまっているのです。下流のほうから水が逆流してくるわけじゃないから上にきまっているし、上だって一定の範囲がありますね。せいぜい三里くらいじゃないですか。その程度の部分のことは、ここがこうなればいいということはわかると思うのです。それも、禁止してしまうということになれば、強い規制ですからかな…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○高田委員 それで私もあとで調べてみて、もとのとおりになってしまっているというので、さっそく御連絡をしましてお願いはしたわけです。ですから、きょうもあらためてここでお願いするわけでありますが、これは手がけた以上はぜひきちっと結論を出していただきたいと思う。どうしてもだめならだめでしょうがないけれども、だめなはずはない。数年前の砂利採取以後起こった問題ですから、どうか全力をあげてなるべく早くもとの清流に戻すということで取り組んでいただきた…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○高田委員 それじゃ、ぜひひとつそれをお願いいたします。 それから第二の問題は、飲料水や農用水がかれる問題でございまして、この問題も再三陳情などもあるわけでございますが、問題は、わずかな砂利資源のところへたくさんの業者が殺到して、それがみな認可を受けまして、競って砂利の採取をやるということから出ておるのだと一般には見られているわけです。われわれもそういうふうに思うのですが、何かこの間高崎の河川事務所ですか、私はちょっと行ってみたのですが…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○高田委員 そうすると四十二年までですね。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○高田委員 いや加藤さんのほうから御質問がありましたように、畑の部分をどんどん買い取って掘るというのが非常に多くなってきております。これも全く同じで、そこで乱掘されますと、付近の水位が下がりまして、畑やたんぼが干上がってしまうということになるわけなんで、やはり強力にこれは規制してもらう必要があると思います。いま私が指摘しております神流川の例でございますが、これもたとえばこの上里村の陳情を見ましても、陸田面積約三百町歩がこれで水がなくなっ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○高田委員 それはひとつぜひ急いでやってください。いままでも何べんも県へは陳情に来ているのですけれども、なかなか県でもやりかねているのじゃないかと思うのです。重大な問題なので、ひとつ本省のほうで本腰を入れて相談に乗ってもらいたいと思うのです。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○高田委員 それからさっきのお話の、たとえば神流川は本年度一ぱいで砂利採取な禁止するのだ、こうおっしゃいますが、ほんとうにそれがやれるのかどうか、私はちょっと疑問に思いますのは、いまの砂利の需給関係からいいまして、砂利を掘らせないといってみたところで、砂利の需要は非常にあるでしょう。そうすると、もぐっても掘らなければならぬということになるかもしれない。一つには、河川の砂利にかわるべき、いまあなたがちょっとおっしゃったような山の砕石だとか…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○高田委員 神流川の問題については、その後いろいろ県の調査もあったらしいのですが、砂利採取のためばかりではなくて、そのほか近辺の藤岡市、それから新町ですか、ああいう群馬側の大きな都市で、最近工場が非常にふえまして、工業用水のために大きな深い井戸を掘って、この数年間、その水の使用量が非常に激増している。そういうことも合わさっているのではないかというような県の意見もあるらしいのですね。原因は那辺にあるとしましても、現在すでに水では付近一帯が…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 今朝、北山委員が質問に先立ちまして一言申し述べましたとおり、去る九日の朝から午後にかけまして、九州西北部から中国、近畿地方、長野方面等にわたりまして、非常に広範囲な地方を襲いました豪雨は、多数の死者や行くえ不明者を出し、その他非常にばく大な被害を及ぼしておるわけでございます。 私は、この機会に要点だけについて、災害対策について質疑を申し上げたいと思うのでありますが、この際、なくなられました犠牲者並びに家族の皆さんに、心から弔…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 たいへん詳細な御説明をいただいたのですが、質問時間にも制限がありますので、できるだけ要点だけを御説明願って、詳細は関係委員会でまた御発表願うというふうにしていただきたいと思います。 そこで、総理にお伺いしたいのですが、今度のような大きな被害を出したことにつきまして、これは単純な天災だというふうには考えられない面が特に今回は多いと思うのです。これは当時の新聞論調などを見てもそうでありますが、最近におきまする都市の無計画な膨張、…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 国力相応というようなことをおっしゃいますけれども、人命尊重の立場を特に強調しておられる佐藤内閣でありますから、今回のように、たくさんの同胞が、そのために死ぬというようなこと、これは何をおいても優先的に考えなければならぬと思うのです。そういう面に対する措置は、私はきわめて不十分だと思うのですよ。これはひとつ真剣にお考え願いたいのです。たとえば、今度のような、――思いがけないとかなんとかおっしゃいますけれども、同じような、ややこ…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 個人災害の問題は……。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 いまの、改良復旧はできないというようなことでありますが、これはやはり相当現地の強い要望でありますし、また実際問題として、そうでなければならぬと思うのでありまして、ひとつ、もう一歩前進した考え方を持っていただきたいと思います。 個人災害についても同様であります。積極的にひとつ取り組んでいただきたい。 それから、時間がありませんので官房長官に、これもまとめてお伺いしますが、先般わが党から、正式に文書をもちまして、災害対策について…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 詳細は、関係委員会において質問をいたすことにいたしまして、以上、とりあえずの要点だけを御質問いたしました。ぜひとも早急に諸般の対策を講じまして、予算措置についても遺憾なきを期してもらいたい。必要あれば早急に補正予算などを組むというようなことで、ひとつ徹底した対策をとっていただくことを強く要望いたします。 そこで、質問の項目を前進させまして、ただいま問題となっております本年度産米価の決定をめぐりまして、若干の質問をいたしたいと…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 ですから、そういうふうに農民が興奮するというとは、先ほど私が申しましたように、いままでなかったことですね。さくを結ったり、それから警官隊を待機させておく、何もないときに待機させておくのですからね、こういうことが刺激するのですよ。それを私は申し上げた。だから、その点を強く私は反省を求めておるわけであります。 米価の問題は、特に本年は、いろいろな方面からいろいろの意見も出されまして、そして米価の問題自体につきまして、非常に農民団…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 その数字をひとつあげてください、過去数年……。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 いまのは価格で示されたのだと思うのでありますが、これで三十九年と四十年のところが、ちょっと傾向的には違っておりますけれども、三十年が八四%でしょう。ですから、傾向的にはずっと低下している。特に自給の問題は、金額でいくことも一つでありますし、量でいくということを考えることも必婆でございます。まあ、大体総合的な食糧、米だけでなく、総合約な食糧の自給度としましては、特に食生活の内容等も変わってまいります。畜産物や何かの消費がどんど…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 いまの傾向でいきますれば、どうしても食糧の自給率というものは低下せざるを得ないし、今日までも、過去の実績から見ても、低下してきたということは争えないと思うのです。そこで、いま大臣の言うように、これからできるだけ自給率を落とさないようにしていくという方針でいくとするならば、これは農業農産をになっていくにない手としての、政府でいままで考えておったものでいえば、いわゆる自立経営、われわれはその自立経営については可能性はない、むずか…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 いま思うようには自立経営はいっておらぬというようなお話でありますが、現在は、雑業農家が八一・四%、年々激増いたしております。つまり、農家全体の兼業化傾向というものが猛列な勢いで進んでおります。これはもう申し上げるまでもないのであります。自立経営のほうも、たとえば二ヘクタール以上の農家は、昭和三十五年に三十八万九千であった。それが逆に三十八万七千に減っておる。また、農家所得の中では、農業所得が三十五年に五五%であったのが、四十…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○高田委員 ですから、いままでのやり方の農政では、生産性があがらないのですね。あがっても、他産業の生産性のあがるのに比べて、非常にあがり方が低いわけです。これはますます開いていくわけですよ。あなたのいまおっしゃるとおりなんです。こういうふうでありますから、結局、それはどういうことになってあらわれるかといえば、生産性のあがり方の格差が開きますから、農民の立場からすれば、所得が他産業と比較して格差が開くという結果になるわけです。三十年から三…