高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 ですから、無給で長い期間平たく言えばただ働きをして、相当の献金をして博士号をとらなければ開業できない、こういう制度なんです。こういうのは、実は博士号というもの、これは教育制度としてもおかしいのではないかと思うのですがね。医者を養成するために、教育制度としてそういうことをして、博士号をとるということで初めて事実上開業できるということ、これは文部省の方も来ておるのでありますが、いまの博士号、学位というものを与える根拠はどういう…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 医学の場合、お医者さんが医学博士をもらうのに、論文を書いて、これを教授会で認めて博士号をくれるというようなことを諸外国でやっておる国がございますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 厚生省のほうでいかがですか。そういう例は外国にありますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 ですから、どうも論文を書いて、それで長い期間ただ働きをして、その指導教授なり学校なりに相当の献金をして論文をパスして、それで博士になって開業するということは、文明国ではないというふうに——ただいまの御答弁でもあまり例はないようですが、事実ないと思うのであります。それでおかしいと思うのですが、いま国民が一番求めておりますのは、お医者さんがどこへ行っても、相当の信頼のおける——開業医というものが信頼できるという状態でなければい…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 そうしますと、制度を改革する場合に、いまの医局制度というものに根本的なメスを入れまして、そのかわりに、これにかわるものとして専門医を養成する、臨床の経験を得るため数年間の医科大学卒業後におけるコースというものをつくってやる、あなたのおっしゃるのはそういう意見だと思いますが、そういう意見がいろいろ出ていることだろうと思います。そういう専門専門の臨床実験をしながら勉強していく、そして、それが済んだときに卒業試験か何か——卒業試…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 現在検討しておる方向がさようなものであるとすれば、はっきり申し上げて、いまの学位論文を、博士論文を、悪いことばでいえば、えさにしてといいますか、それで医局員を集めて、また、医局員になるほうからいえば、博士にならなければならないということのために、ある先生のところへ入っていって、そうして数年間ただ働きをして、そうしていま言ったように実際とはあまりにかけ離れたような、重箱のすみをほじくったような研究論文みたいなものを認めてもら…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 そうすると、とりあえず、できれば今国会中に、さっき大臣がおっしゃったように、インターン制度の廃止というか、それにかわるべき代案を御提案になるわけですね。そうして、そのあと言いました学位論文を中心とした医局なんかの問題については、第二段に、方向としてあなたはいまお考えをといいますか、検討されておる内容の大まかなものをお話しになったのだ、こういうことですか。それとも、全部一緒にした根本的改革案が近く出るのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 時間がまいりましたから、もう一つだけお伺いしてやめますが、そこで、アメリカあたりでやっている、いわゆる卒業後入る学校というのがあるのですね。それに似たような制度で、三年なら三年くらいの課程で、これは医師の資格のある者が入るわけですから、卒業後入るわけです。ある程度の手当てをしたりいたしまして、無給働きでなくやるというような、いわゆる卒業後の学校というような制度があるそうでございます。よく私は知りませんが、そういうのがあるん…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高田分科員 それでは時間がきましたので、希望だけ申し上げて、これで終わりますが、先ほど来申し上げましたように、いけ花や茶の湯のような、ああいう式の医局制度、意味のない博土論文、博土論文を売るという営業みたいなもの、こういうものは思い切って、封建的なものでございますので、この際近代科学の先頭を行く医学の分野にそういうものが残っておることははなはだ不可解な話なのですが、すみやかにやめてもらいたい。博土号というものは国民は信用していませんか…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 私は、蚕糸業の問題につきまして若干の御質問を申し上げたいと思います。 大臣は全国一の養蚕地帯の御出身でございますから、申すまでもなく蚕糸業につきましては非常な御関心と抱負をお持ちのことと思いますので、きょうはひとつ自由奔放に、大いに語っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 その前に、本年度の農林関係予算の一般会計予算全体の中に占めるパーセンテージ、これは一体幾らか、過去数年間の推移を一応御説明願いたい。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 大臣、いまの数字をごらんになられまして、農業基本法ができてまる五年たつわけでございますが、このわが国の農業の構造も改善しなければならぬ、国際競争力もつけなければならぬ、いろいろな面からいきまして、農業については、故池田首相は革命的施策を講ぜざるを得ない段階に入ったということを本会議で申されました。そして農業基本法が制定され、農業構造改善事業なるものが開始された。まさに革命的施策が行なわれてきたはずなんでありますが、この数字…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 いままでの数字が示しておりますように、農業基本法制定以前と以後との比重が変わっていないということは、法律はできたけれども金の裏づけがなかった、しかも一方、おっしゃるとおり鉱工業の飛躍的な前進があるわけでございますから、跛行性はますます大きくなる、これを埋めるためには、どうしても農業方面に対しまして格段の国家的な——池田さんのことばで言えば、革命的な変化がなければますます開きは大きくなる一方、こう断定せざるを得ないと思うので…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 それでは蚕糸プロパーでも、プラスしたものでもけっこうでございます。過去数年間における蚕糸局の予算のパーセンテージ、農林省全体の中でそれはどうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 それでは、農林省内の各局別の予算の数字を、多い順からずっと言ってください。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 いまの二十八億、これは例の——二十八億は間違いないですね。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 十億円の事業団出資は、これは別でございますね。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 そうしますと、あの十億円というのは事業団のほうですね。あれはもともと前からの約束で、繭値が安くて、これは大蔵大臣が約束したので十億円出した。まあ、今度はああいう理由で名目はつきましたけれども、名目をつけて出したので、あれは本来引かなければならないものですから、正味十八億ですよ。蚕糸局というものは、近ごろ廃止したらどうかなんということをしばしば口にされる。大臣は、先ほど申しましたとおり全国一の養蚕県出身の大臣であられるのです…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 そうしますと、いまの大臣のおことばでは、世にいわゆる蚕糸業斜陽産業論は大臣はとらざるところである、これは斜陽産業ではない、将来性のある産業であるというおことばがいまあった、こういうふうに考えるわけであります。 それではついでですが、いま需給状況についてお話がございましたが、一体、蚕糸業というものを大臣は内需産業として位置づけるのか、それとも、輸出産業でもあるのだというふうに位置づけられますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 そうしますと、単なる内需産業として位置づけるという意見も、現実に最近台頭しておるわけであります。大臣はこれを否定されまして、同時に輸出産業としても重要であるというふうに位置づけられたわけでございます。しからば、現在の需給状況の実際を見ますと、内需が傾向として年々どのくらいふえつつあるか、そうして生産はどのくらいふえているのか。それから海外の需要というものは、アメリカ、ヨーロッパその他後進国、社会主義国含めまして、どのくらい…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高田分科員 中共の生糸は現在どのくらい生産されており、どのくらい輸出されておりますか。