高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○高田(富)委員 鉄鋼の補給金の廃止ということはかなり大きな問題で、三期に区切るとかいろいろ立案されているようですが、その鉄鋼補給金の廃止ということはさしあたりどういう目的でやつているのか。またそれをやつた場合に、鉄鋼原料の輸入並びに鉄鋼製品の輸出にどういう影響が来るか。また国内の鉄鋼製品にどういう影響が来るのか。この根本的な点についてのお考えを伺いたい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○高田(富)委員 そうすると鉄鋼補給金の廃止については、まだ具体的には何も決定していないわけですね。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○高田(富)委員 この問題なども、鉄鋼は国内においては相当不足している。これは国鉄にしましても、その他どこでも非常に不足しているものでありますが、輸出の方面については過剩生産ぎみで、各国とも相当安く売り出すような傾向にありますので、鉄鋼の輸出はますます困難になるように可能性が多いと考えます。そういうときにむりに補給金を撤廃して、ますます企業の存立を困難ならしめて、国内の鉄鋼業が非常に打撃を受けるということになれば、これは国内の再建のため…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○高田(富)委員 それではもう一つだけ事務的に伺いたいのですが、中国との間の貿易につきまして、通産省その他に直接いろいろな非公式あるいは公式——現在公式ということはないでしようが、非公式でも貿易関係でいろいろな動きがあるのではないかと思われるわけです。これは直接の場合もあり、間接の場合もありましようが、中国との間で今どういう状態に貿易関係がありますか。具体的な例をあげてお話願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○高田(富)委員 ちよつとお伺いしたいのですが、米価の決定についての物価庁の方の御意見はどういう点でありましたか、ちよつと御説明願いたい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○高田(富)委員 中間経費については石当り物価庁では大体どの程度まで減らされる見通しですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○高田(富)委員 大体どの物価でも生産費できまるのが常識でありますが、農産物だけがいつもパリテイ計算でやつておりまして、パリテイ計算と生産費との間の開きが非常に大き過ぎる。いろいろな意見を聞きますが、農林省で出している資料をいろいろもとにした現在の生産費の計算を見ますと、一万何千円になるということを聞いているのでありまして、先ほどのお話の七千円というのを聞いても非常に開きがあり過ぎる。これはおそらくパリテイ計算というのにあまりこだわつて…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○高田(富)委員 もう一つだけお伺いしておきたいのですが、基準年次と最近では同じ品物におきましても質が非常に違うので、耐用年月が非常に少いというような点もあります。それが一つ。それから先ほどマル公のあるものはマル公でやつたというのですが、大体今の生活にしましても、あるいは生生費にしましても、やはりやみに依存する部分が非常に大きいわけであります。そういう点はパリテイの場合にはどういうふうに見るのですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○高田(富)委員 見返り資金の積立ては、向うから実際のものが入つて、すぐに計算書を見て積み立てるのですか。それとも現業に賣り渡してから積み立てられるのですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○高田(富)委員 そうしますと、計算書でやるわけですね。現実に賣り渡さなくてもいいわけですね。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○高田(富)委員 議事進行について発言したい。今まで横田君からこまかい質問もありまして、重要な点もありましたが、きようは実は事務当局から一應聞く程度にとどめて、重大な今後の対外為替の当面の問題とか、あるいはいろいろ対外関係等において非常に不安定な状態に今ありますので、特に安定本部関係としては、総合計画がほとんどくずれており、貿易計画等の見通しも立つておらない。從つて生産計画等においても非常に重大な段階に今あります。金融の問題についても先…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○高田(富)委員 見返り資金の動き出すのが大分時期的なずれがあるというお話がありましたが、その原因の中に向うから入つて來た品物が引取りが遅れておるというような関係で、品物は入つたけれども金になつてないというのが相当あるのじやないかと思いますが、その辺の詳細をお話願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○高田委員 ではよろしゆうございます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○高田(富)委員 今勝間田委員からも御質問がありましてお答えがあつたのですが、一方でやはり能率生産なり集中生産という方式で、資材の割当、資金等について重点的な施策が進められているわけでありますが、そういうことと、今いろいろ御説明がありました中小企業に対するいろいろな助成、保護の政策というものとは両立し得ないと思います。現にわれわれ地方をまわりまして調査した結果によりましても、現在中小企業としては、もはや政府の現在の集中生産的な方式におい…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○高田(富)委員 いろいろ御説明を承つたわけですが、しかし実際問題としまして、現在石炭等におきまして四千二百万トン計画を立てているというが、事実上それよりはるかに低いにもかかわらず、すでに過剰生産のような形が出ておる。これは各種の産業ともすべてそうだと思うのですが、実際は國内の産業を振興すれば、まだまだ足らないほどの需要が幾らもあるべきものが、実際には著しく需要が下つておる。ですからこういう状態のもとで、今言われたような形の集中生産を強…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○高田(富)委員 きようは見返り資金と貿易計画と企業整備の問題、こういう議題だつたと思います。それで大臣が通産省しか見えなかつたので、とりあえず大臣に思いつきのような質問があつた。これは別として、貿易関係は詳細な説明を聞いた上で檢討することになつておつたのでしよう。その予定は全然張消しになつてしまうわけですか。これは始める前にわれわれはそういうつもりで來ておつたので、貿易問題で聞きたいこともあるし、見返り資金の部面も両方の方に説明も聞き…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 ちよつと御質問したいのですが、第五國会のときに予算委員会で質問がありました際に、政府としては今御説明になつたような時間的なずれは絶対に生じないように運営できるということを、大藏大臣は言明されておつたのですが、野党側の質問、特にわが党の質問は、必ず時間的ずれを生ずる。特に当初千七百五十億というようなものを組みましても、これは一ぺんに入つて來るものではなく、しかも需要面では設備資金の年度初めにおける需要というものは、すでに…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 あつたのです。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 それがそのときの何でも大藏大臣の答弁では、事実上昨年度の計画で向うが送つて來るものが逐次入つて來ておるのであつて、新しいアメリカの予算が七月であろうと何であろうと、それは全然関係はない。逐次入つて來ておりますから滯りなく行くのだという御説明だつたのです。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 それにしてもさつきの御説明で、四月のが今ごろ入つて來たり、五月のが最近繰入れられたわけでしよう。そういうようにひどい開きがあるのは、やはり向うから入つて來るものの処分とか、あるいはまた貿易会計の方の資金の問題とか、最近の貿易事情等を見ても、そういうことにやはり相当大きな計画の齟齬が來ておるというところに原因があるのではないですか。