高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 そうすると、今のお答えで大分計算に手間どるといつた事務的なことのようですが、それにしてもどうも二箇月は少し長いと思うし、そのほかにやはり貿易会計の実際に繰入れる金の問題があるのではないですか。この間何でも大藏大臣があちら側に会われて、そうして一旦振り込んだのをもう一ぺん貿易会計の方にもどしてくれというような交渉をしたとかいう話を聞いておりますが、いずれにしてもこの際今のように詰まつてしまつて、滯貨は山になるし、また聞く…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 それからこの見返り資金の運用については、安定本部が計画面の責任者となつていて、それに大藏省日銀連絡員を入れて協議をされて、そうして決定しておるというように承知しております。そういうふうな行き方で計画を立てるということは暫定的な措置だろうと思うのですが、何かわれわれは新聞等でときどきこういうふうにきまつたとか、ああいうふうになつたとかいうことを非常に何回も聞くわけです。しかしその都度内容がかわつているということで、非常に…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 実際問題として安本でその計画を立てるにあたつては、どの企業がどこで何をつくるから幾らというようなことは安本でつかむのでなくて、実施官廳の方でつかんで、それを安本の方に持つて來て議論をしてきめると思うのです。だから結局その間でそういうふうな方式で行きますと、やはり各官廳に対する陳情であるとか、あるいはその他いろいろな面からの話がどんどん來て、そういうことからもなかなか計画がうまく立たないで、われわれ新聞で見るように、何回…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 われわれが新聞なんか見ておつては、案なんかも何回も直されておることに非常に暗いものを感じたわけです。それから最後に今の御説明にあつたように、百億ですか、公共事業関係とか、予算の補正的な社会事業的な性質のあるものに出すと閣議で決定して割当てることにして出した。同時に新聞等でもこれは相当宣傳されまして、失業対策費が何百億出るとか何とかいつて、非常に國民は見返り資金に対する期待をかけたわけですね。ところが今の御説明で、その方…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 重要な点だけもう一つ二つやりますが、結局今のあなたのお答えの中にもあつたのですが、原則的には許可してもまた諸般の情勢によつてはどうなるか結局わからない。この前も千七百五十億のやつが千四百億になつてしまつておるし、これから先またポンドの方が切下げになつたりどうこうということも考えられないではない。またいろいろの関係であるいは輸出の方の計画も大分齟齬を來しておるし、今後また千四百億を來年三月までにというような、一應のこちら…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 今のお話で大体わかつたのですが、そういうふうに見返り資金以外のもので設備資金でもなんでもどんどんまかなうような方針で、今後行かなければならないということだと思うのです。それにしてもなかなか設備資金などは市中金融ではできないと思う。相当問題があるのですが、それは別としても、見返り資金を見返りとしたつなぎ融資についても、一々やはり見返り資金を借りるときと同じように嚴格な向うの審査を必要とするのですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 それではいよいよこれで終りますが、この前御説明を伺つたときには、資金計画で千六百億円の設備資金の中で、たしか七百億円は見返り資金で出るというお話だつたのです。これが最近になつて大きくかわつて來ておると思うのです。從つて当面現在の状況のもとで、全体の資金計画というものは大幅にかわつておると思うのです。その資金計画の大幅にかわつたものをきようでなくてもよいのですから、あとででも数字的にちやんとバランス・シートを示していただ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 次会でやることかもしれませんが、せつかくお集まりのところですから、ここで委員にお諮りいただきたいと思うのですが、貿易計画の問題と五箇年計画の問題についてと召集状に書いてあるから、やつて來てみたら、やれないということで、がつかりしておるわけですが、これも今年度の見返り資金の問題についてはまだ相当問題があると思いますし、今の自由貿易、自由港の問題もありますから、これをひとつ休会中になるべく早い機会に、通産省、大藏省、安本、…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 皆さんに御了解していただかないと、理事会できめても、この前のように皆さんの知らないことをきめられても困ると思いますから……。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○高田(富)委員 けつこうです。二十日前がいい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 ただいまの加藤委員の御質問に答えられて、笹山氏は重電機の部門における競爭を制限するために、という文句はまずかつたというような御答弁でありますが、これは單なる誤解を招く文句という程度のものではないと私は思うのであります。この指令案に付記されておる事実の内容を見ますと、最初に「持株会社整理委員会は、東京芝浦電氣株式会社の事業並びに日本の重電機業における同社の地位及び事業に関し会社が提出したすべての書類及び資料を調査しかつ独…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 非常にまわりくどい御説明でしたが、要するに要点を初めに書いたのですね。そうすると要点が重電機ということをここに書いてある以上、これははつきり矛盾しておるわけです。あとの内容と初めに書かれた要点とは明確に矛盾しておりますから、これは間違いであるならば率直に——大体そういう重要な指令案を出すのに、とんでもない間違いの文句を書いておくということは、はなはだ不誠意であるし、また職務怠慢だと思う。そういう内容と、冐頭に要点をつま…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 それでは質問を次に移しますが、この集排法の運用につきましては昨年九月十一日に、総司令部から実施上の根本原則という四つの原則が提示されている。その原則の第一によれば「当該会社が競爭を制限し、または事業の重要部分について他の者が独立して事業を行う機会を妨げた明白な事実がない限り、集中排除法による命令は出すことはできない」と、こうなつておるのでありますが、この事実の認定その他を読みましても、そういう機会を妨げた明白な事実とい…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 ただ列記的に何が第一位だとか、あるいは重要だとかというようなことが書いてありますが、そういうような程度の事実の簡單な羅列だけでは、他の独立して営業することを妨げるとかいうような明確な論証には何らならない。何は全國で二位だとか、何はかなり重要だとか、何パーセントつくつておるというようなことを羅列しただけでは、何ゆえにそれが独立した新規の営業をやることを阻止するような大きな能力があるか。あるいは独占的な、他の競爭者を不当に…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 矛盾しているか、いないかということをお話願いたい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 もし会社が一緒にしたいという希望があれば、一緒にしてもよろしいということは、一体集中排除法でそういうことを指令の中に入れる必要が何條によつてありますか。集中排除法の何條によつてそういうことをやらなければならないのか。会社の希望をいれて集中するようなことを、指令し得る根拠はどこにありますか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 この目的は総合的に大きく大目標を示したのである。一々指令を出す場合には、どういう根拠で、どういうふうな事項を記載して指令を出すべきかということがあるわけです。たとえば集中排除法の第八條を見ますと、第八條にちやんとそのことが書いてある。第八條の二項には「前項の規定による指令案の文書(提出された計画書の承認に係るものを除く。)には、処分の基礎となつた事実の認定を附記しなければならない。この場合において、その事実の認定は、指…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 非常に私遺憾に思いますことは、何か非常に詭弁的な御答弁が多いように思うのですが、これは常識的に考えても、何としても集中排除の指令の中へ、あなたの言うように明らかに東芝車両を入れて考えて、集中している人だ、これは東芝は当然車両も一つのものと見て、そうして集中しているんだと言いながら、せつかく別になつておるものをわざわざくつつけるというような必要はない。せつかく別になつておるならば、別にしたあとのものを考えて、これがはたし…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 そうすると今の御答弁は、その両工場は、かりに竣工して始めても大した生産力がふえるとは認められないというわけですね。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○高田(富)委員 集中にはならないということを企業整備の場合と比べて言われておりますが、この中には進駐軍の必要とする何とかという文句がありましたね。占領軍が必要とする機械設備及び工器具を除いたという條件がくつついております。ところでこれは解釈のしようによりましては、どういうふうにでもなるので、結局会社側でもつて、この設備ならばこの設備は必要だということになれば、幾らでも重要施設は持つことができるのであります。だから結果においてこれは企業…