高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 それでは二、三御質問申し上げたいと思います。今回の独禁法の改正の要点の一つは、外資の導入に便ならしめるという点が、提案理由の御説明の際にも述べられたのですが、今まで外國商社との契約で成立したものの中に、現在の独禁法に違反するような事実があつたのではないかと思われるようなふしもあるのであります。その一つとしてカルテツクスと日石の契約が先般成立したそうでありますが、その概略がどういうものであつたか。その大体をひとつ御説明願…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 そうしますと午後あたりにお願いできますでしようか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 それではその方は午後御答弁を願いたいと思います。それからちよつと別の問題になりますが、今度の改正案の十六條の営業の讓り受けの制限のことであります。今までは会社の営業を全部もしくは一部の讓り受けのときでも該当したのでありますが、今後は営業の全部または重要部分と、こうなつておりますけれども、その重要部分というのは讓り渡しをする方にとつてですか。それとも讓り渡しを受ける方にとつての重要部分ですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 その点ですが、そうすると讓渡を受ける方にとつて、それが相当重要な意義がある場合でも、讓渡をする方にとつて重要部分でなければ讓渡を認めることになつて、かえつて讓渡を要求する方の、むしろ経済力をだんだんに集中して行く方の側にとつては、この前の場合は一部分で、相当嚴重に取締られたのだが、重要部分というようなことで、あいまいになりまして、讓渡を受ける方にとつてきわめてそれがのどから手が出るほどほしい分であつても、それは問題なし…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 どうもそこの点がそういう懸念のあるということをお認めのようですが、やはり讓り渡しをする方の側よりも、こういう法律の精神からいつても、讓り渡しを受けたがる方が取締りの対象になるべきものであつて、そのほしがる方について相当嚴格に取締らないと、この法の精神が変なことになるのではないかと思います。どうもその点がまだちよつとはつきりしないのですが、いかがなものでしよう。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 それでは別の質問に移ります。実は本委員会で近く調査をすることになつてはおりますが、この間東芝の関係につきましていろいろ事情を伺いまして、われわれの方で考えてみましたのでありますが、今度の東芝に対する持株整理委員会の指令案というものの中に、東芝車輛を合併するならば、株式の買いもどしをしてよろしいというふうな指令の内容がありますが、これはどうも独禁法の十條に違反するように考えられるのであります。これにつきましては集排法の規…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 例の東芝車輛の合併問題に関する指令については、あなたの方の御見解はどうなんですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 次にお伺いしたいことは、先般來新聞の講賣調整の問題で相当たいへんな問題になりまして、その結果かなり移動もあつたようでありますが、あの新聞の講読調整をやつた調整会といいますか、何かそういうような團体がうつたように思うのですが、それについてはどういうふうにあなたの方では扱われましたか。それをちよつと伺いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 これは独禁法の関係では不公正な競爭、それからカルテル的な仕事になりませんか。これは独禁法方面からの違反としては考えられないのですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 何か相当檢察廳あたりまで動き出さなければならぬような問題が講読調整問題ではあつて、相当大きな問題になつたように報ぜられておりますが、結局そういうふうな事業者團体法関係の疑いがあるから、それにひつかからぬようにうまくやりたまえというようなところで、うまくやれたというような御答弁でありますが、これはどういうものですか。そういう疑いも濃厚であり、事実上相当弊害のあるような問題について、もう少しはつきりと強い態度で出ないと、ほ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 どうもこれは講読調整会がやつておることが違反の疑いが濃厚なので、何といいますか、助け船というような形で、國会でやつたというふうな仕事にしてこれをやつて行く。そうすれば團体法の違反の方は消えるというふうな関係にあるように考えるのですが、そういう点はどうですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 それから最近それとの関連もありますが、大きな新聞がたいへん小さい新聞を買收している傾向があるようでありますが、ああいうふうな場合もやはり競爭関係にあるものに対する合併でありまして、相当本法に触れる点があるように思うのですが、それについてはどういうふうな見解を持つておられますか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 それから映画の方の一手販賣機関でセントラル・ムーヴイング・ピクチユア・アソシエーシヨンですか、これはやはりある程度問題になるんじやないかと思いますが、これについての御見解はどうですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 そういうふうな例はたくさんあるんじやないかと思うのですが、今まで法律を運用して行かれる上で、この取引委員会の報告書などを拜見いたしましても、違反に対する嚴重な制裁をやつたとかいうことが非常に少くて、ほとんどないんじやないかと思うのですが、嫌疑をかけられていろいろ拘束されたのはむしろ中小企業方面で、その法面ではかなり本法がききまして、相当苦しい立場に置かれておるのですが、大きなところではほとんど有名無実で問題にならないと…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 それでは先ほど保留しまして日石のカルテツクスの問題ですが、これはまたあとで詳細な御報告を願つて御質問したいと思いますが、これで一應打切ります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 ちよつと関連して御質問いたします。先ほどの御説明の中で、國家予算にきめられた範囲のものはその範囲でやるべきもので、それの追加という意味では用いられないというわけですが、根本的な趣旨はそういうことになるかもしれません。しかし実際問題としては、ああいうふうな大きな別途会計ができたために、相当実際國家再建のために必要な事業ができない関係になつている。しかしどうしてもこれは相当教育の方面や災害復旧の問題などについても必要なので…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 そうすると、これは委託契約の方はまだ認可にならないのですね。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 それから選択契約の方ですが、今の御説明によりますと、原油を向うから供給する。そして施設を買い取るというのは、これは買い取るかどうかわからないのですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○高田(富)委員 すると、それは予約だからいいというけれども、現実化して來れば、それはただちに問題になるじやないですか。その施設を買い取るということになれば、國内でそういう事業活動をすることになつて、將來株を所有するなり何かの関係にもなつて來る。ですから、そういう予約それ自体も相当問題になるのじやないですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○高田(富)委員 それはやつてみなければどういうふうになるかわからないので、ただ調査するだけでもやはり小委員会がないと、審議のひまもないししますから、小委員会をつくつて、短期間の間にできるだけ毎日でもやつて調査を進めることも必要だろうと思います。その場合にどういう形の結論をつけるかということは調べてみなければわかりません。だからいずれにしても小委員会はつくつて、もう少し責任のある調査を積極的に進めるというふうにやつたらよいのじやないかと…