高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 青木國務大臣にお尋ねいたしますが、今度の行政機構改革のねらいは、大体先ほどの御説明を伺つてみましても、経済安定本部自体としての今までの機構上の不合理であるとか、あるいはむだであるとか、非常に不都合であるというような点があつた、その理由のもとに機構を改革されたという説明は一つもなかつたわけです。ただ全般的な行政機構改革の線に沿つてというような、外部的な圧力によつてやむを得ずここでも被害者になつたという御説明でありまして、…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 実はきようも、安定本部だけの内容についていろいろ理由を聞きたいと思つておりましたが、その内容を御質問申し上げる前に、やはり今度のやつはそういうふうなわけでありますので、今度の総合的な行政機構の改革のねらいは、どこにあるかという点がはつきりしませんと、各省だけのことに入る前の一般的な予備知識が、非常にわれわれに欠けておるために、何かよくわからない。どうも局を廃止したりなんかするのも非常に便宜的に、離したり、くつつけたりし…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 そうしますと、今度廃止または縮小される部局の中で——ちよつとこれも御質問のついでにしたいのですが、官房では企画部と情報部がなくなるわけですね。それから局としては労働局がなくなる。それから運輸局、通信局、建設局——今御説明の通信局の一部は電通省の方に行くようですが、後の三つが今度の建設交通局へそのまま全部仕事が移るわけですね。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 そうしますと、大体なくなるものや縮小されるものは、今まで経済安定本部の仕事の中で他の方と重複しておるとか、あるいは重要性がなかつたとか、むだであつたとか、非常にひまだつたとか、何かそういう理由があるわけですか。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 局や部として置く必要性がないということでありますと、大体今までやつて來た経驗から見て、それほど必要性のないものが部局になつていたということでありますから、そのことについての弊害、そういう点が発見されたのだろうと思うのです。その点ではさつきもほかの委員から御質問があつたようであります。たとえばこの総合計画を立てて——今までの総合企画官廳としての安本の役割は、つんぽさじき的であるという酷評があつたようですが、そういうような…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 さつきのお答えで大体仕事が他の方に移るのは、電氣通信省へ電氣通信委員会の仕事が移るという程度のようでありますが、そうすると今まで通りの安定本部の仕事は、さしあたつては人員を減らして、そのまま実行して行くことになるわけですか。それがやれるというお見通しを持つからには、今やつておる人員では相当余つておつて、事実上むだがあるという何か実証がない限りは、十分皆さんがやつておるんだろうと思いますが、仕事自体が他に委讓されず、なく…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 これはまつたく常識的に私どももそういうふうに考えられるのです。そこで行政機構の整理の問題は、官房長官はお見えにならないようですが、総合的に考えて、やはり事務が実際になくなる。たとえば経済官廳なんかでは、統制事務がなくなるとか、どこかへ委讓するとか、そういうところは現実に機構がかわつたり人が減つたりすることは、十分意義があると思います。けれどもただ一律一体に、各省ともみんな平均各階級の官吏について、各部署について、何割々…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 大体先ほどのお答えで自分たちの心配していることを非常に率直に述べていただきまして、事情はわかつたように思いますが、ついでにこの機会にお伺いしたいことは、それならばむしろ逆に、今まで各部局、各課あたりでは、仕事の実情から見て、むしろこの際定員をふやさなければならないくらいのところも、この中にあるのではないかと思います。そうすればこの一律一体は、この中としての一律一体の整理ではなく、多少の重点や何かは考えるべきだと思うので…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 大体私の質問はこれで打切りますが、最後に念のためにもう一度つけ加えておきたいことは、今度の行政整理はむしろ定員法の方を先に出すべきものであつて、定員をどれだけに減らすかということが政府の目的であることははつきりしました。それによつて人員を減らし、経費を節約するという建前で來ておる。そうすると各省設置法に基いて、各省の中をいろいろにかえることは、それ自体としての目的ははなはだあいまい模糊としてほとんどない。どういう理由で…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 これは各党を網羅しておると言われましたが、共産党は入つてないようですが、どういうわけですか。ちよつとお伺いしたい。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 共産党には学識経驗者がいないということですか、ひとつはつきり御答弁願います。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 そうすると過失かと思いますけれども、どうしても訂正していただく必要があると思うのですが、この点どうですか。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 これは党へ帰りまして相談をしまして、また公式に意見を申し上げます。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○高田(富)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、反対の意を表明する次第であります。ただいま國協党の平川君からお述べになりました條件の中には、私が述べようとしたことと相当共通点があるのでありまして、遺憾ながら結論が御賛成のようでありましたが、しかしこれは民主自由党のやり方を非常に信用せられてというようなことであります。 ここで私がまず第一に申し上げたいことは、民主自由党がこの法案を出されたことは、実は他の法案や予算にも見られたと同じよ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○高田(富)委員 今の前田委員と同樣に私ももう少し詳しい資料をもとにして、愼重にやりたいと思つたのですが、簡單に時間がありませんから、二、三お尋ねいたします。第一は、先ほどの説明の中で重電、軽電にわけようということを一應考えてみたようでありますが、それはどうしていけなかつたかということの理由とか、それから二十八工場閉鎖ということになつたのですが、その場合いろいろの條件を見てやるのだという御説明でありますが、閉鎖された後成り立たなくなれば…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○高田(富)委員 権限がないというお話でありますが、権限はなくとも、やはりこういうところまで來ております問題を十分審査をされて、そうして今後時を移さず、もし権限があるときが來ましたら、すぐでもやれるように準備はしておられると思いますし、またする意思はむろんおありと思いますが、その点はどうですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○高田(富)委員 商工省はこれに関しては詳細の資料等がもちろん主管官廳であるから、あると思うのですが、商工省方面でこの問題について判断するに参考となる資料を、御提出願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○高田(富)委員 議事進行について——先ほど関係の東芝から傍聽に來た方々が退場を求められたのであります。これは愼重に審議をされるという委員長のお考えでなされたことと思いますので、その趣旨は了といたしますが、しかし今回のこの調査にあたりましては、事が重要なことでもあり、またなるべく私どもといたしましても、客観的な正しいところをつかもうと努力いたしたいと思うのでありますし、またそう期間も長くかけずにその成果を得るためには、でき得ればやはり相…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○高田(富)委員 ただいまの動議ですが、私は私の番がまわつて來るのを靜かに待つておりましたので、御趣旨はよくわかりますが、せつかく遠いところをおいでになつておりますから、大まかなことを簡單にもう少し質問さしていただきたい。 先ほどどなたかの御質問のときにもお答えがあつたようですが、この指令案は、会社側としてはほんとうに正しいものであるという確信を持つているのではなく、若干不満はあるけれども、権限のある機関がそういう案をきめたのだから何を…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○高田(富)委員 それでは今後どうなるかわかりませんが、万一これが全部解除になつたとき、全然指定が取消されるというような事態があつたとしたら、それと今の処分する場合とどつちがいいですか。