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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本共産党1949/11/24

6衆議院 建設委員会 第7号

○高田(富)委員 御参考までにし申上げておきますが、ある一つの場合の例ですけれども、本年一月に京都におきまして講習会がありました。その講習会にも今言いましたような講師を四名呼んだそうでありますが、その講習会でわずか四日の間に京都府庁から出ました金が莫大で、ただ四人の講師の四日間の接待費だけで十七万円くらい出ておるわけでありまして、この団体の経理内容は相当疑惑の目をもつて見られております。でありますからこれを明瞭にするのはもちろん当面非常…

日本共産党1949/11/24

6衆議院 建設委員会 第7号

○高田(富)委員 関連質問で——ただいまの質問の点でありますが、こういうことなんです。今度の定員法によりまして整理されました人は三千二百七十七名、ところがその中で二千人からの人が新たに日雇い人夫にされておる。今まででもこういう形式はあつたらしい。しかし日雇いでも何でもないものを日雇い人夫にしております。現在約四千人に人夫の名義で、工事費の中から給料を拂つておる。こういうような非常によくないやり方になつて困つておるわけです。ところが何千人…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 内閣委員会 第5号

○高田富之君 特別調達庁の購入資材代金に価格差益金を業者の方で生ずる場合があると思うのです。こういう場合の処置はどういうふうにやつておられるか。物品が納入されてから新たに価格が非常に上つたというような例です。実例を申し上げますと、昭和二十三年の第一・四半期の維持管理用資材としまして高島屋本店と資材用ドレイプ一万ヤード購入の契約があつた。これは二十三年八月三十一日が納期になつております。ところがその後業者の方から延納の申請がありまして、十…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 内閣委員会 第5号

○高田富之君 今の実例の問題につきまして、こまかいことはあとから御説明願いたいと思います。 それからこの機会に関連して調達庁の行政全般にわたるものでありますが、簡單なことを二、三お伺いしたいと思います。地方の民事部が廃止されるとか、あるいは縮小されるとかいうようなことを聞いておるわけでありますが、これに伴つて地方の出先機関における人員整理の問題が起るのではないかというので、今職員の間にたいへん不安があるというふうに聞いております。それか…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 内閣委員会 第5号

○高田富之君 ただいまの請願の趣旨に全面的に賛成なんですが、この機会に、先ほど出ました恩給のでこぼこの中で特にお考え願いたいと思う問題があるのでありますが、これはただいま元陸軍将兵を収容しております国立の箱根療養所の実情でありますが、ここでは恩給の額が、元の普通の兵士に対しましては年三千二百円、将官に対しましては二万円というようなことが行われておるのでありますが、これはやはり軍隊時代のものをそのままに認めておるようなな形になつて、現在は…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 内閣委員会 第5号

○高田富之君 その御説明はわかりましたが、しかしそういうことで軍人恩給というものは全面的に廃止になつたのに、一つのわくの中で許されておるものでありますから、廃止になつたその精神を、やはり新しいわくで拂う場合には出す必要があるのではないか。少くとも元の軍人の階層がそのまままた生きているということでは非常におもしろくない、非常に悪い影響を及ぼすと思います。ぜひこれは何か特例を設けまして善処するようにお考えを願いたいと思うけですが、そういうお…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 内閣委員会 第5号

○高田富之君 この問題についてはまた別の機会に、もう少しわれわれの方でも案を示してお考えを願いたいと思います。その希望を付して一応打切りたいと思います。 ―――――――――――――

日本共産党1949/11/19

6衆議院 本会議 第13号

○高田富之君 私は、日本共産党を代表いたしまして本決議案に賛意を表するにあたりまして、特にこの機会に政府に対しまして強く要望いたしたい数点を申し上げたいと思うのであります。 第一点は、治山治水の総合国土計画の重大性つきまして、まだまだ政府の認識は非常に少いという点を強調いたしたい。現在のこの累年災害の拡大されて行きますところの状態は、ひとり農業関係におきまして約百万町歩の農地が危険に瀕しており、あるいは一千万石近い食糧が常に災害の危険に…

日本共産党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○高田(富)委員 ちよつと営団にも関係があると思いますが、東京都へ拂い下げて、東京都の復興建設会社というような民間会社にさらに転売されるということを聞いておりますが、それは事実ですか。

日本共産党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○高田(富)委員 しかしそれは出版物にもすでに出ておるのです。都がそれを受けましても、それをまたもうけて拂い下げるかどうかしりませんが、拂い下げて、民間の会社ですから営利的に運営するということをはつきり声明しておる。営利的にやるということになりますと、相当無理な讓渡をしたり、立ちのきをやつたりする危險性もありますので、すでに住宅に住んでおる人々が動揺しておる。だからこれを整理をするにつきましては、住宅政策全般の見地から、官庁として都の方…

日本共産党1949/11/15

6衆議院 建設委員会 第3号

○高田(富)委員 それではその資料としてこの次の機会までに、詳細に契約の内容なり、新しく引受けようとしておる会社の実情と、それからそれに対してどういう措置をとろうとしておるかを御報告願いたいと思うのです。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○高田(富)委員 それではちよつとお伺いいたしたいのですが、今度のポンドの切下げにつきましてただいまも御質問があつたようでありますが、これに対するこちら側の対策といいますか、あるいは日本政府としての希望でありますか、こういう点が先ほどもちよつとお話に出ましたけれども、絶対にこのために対米レートの変更はしないというふうに一応は言われております。しかしやはり生糸の相場の動きを見ましても、最近の繭の部分的ではありましようけれども、非常な値上り…

日本共産党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○高田(富)委員 そうすると、ポンド地域からの輸入を今よりもふやすということでありますが、たとえば食糧等にしましても、現在ほとんどドル地域から来ているようなわけですが、これをポンド地域の方へ切りかえることは、大体の見通しとしてどの程度まで可能であるか。また希望しておるか。この点をお伺いいたします。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○高田(富)委員 米穀の割当廃止と小麦協定に入つたというようなことで、従来よりも向う側に売りたい意思が非常にたくさん出て来たと思うのです。しかも将来小麦の値段等もどんどん下つて行くというようなことが見通されるときに、日本の農業との関係もありまして、最近はいもの統制撤廃というようなことも問題になつているようなわけで、将来のことを考えますと、食糧の輸入政策は相当自主性をこちらで持つて行きませんと、重大なことになるのではないかと思うのですが、…

日本共産党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○高田(富)委員 ついでにお伺いしておきたいのですが、小麦の輸入につきまして、何かソビエトあたりでも小麦を日本へ売りたいというような申入れがこちらにあつたというふうなことを、ちよつと聞いたのでありますが、その事情がどうなりましたか、おわかりでしたら……。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○高田(富)委員 ついでにこれもお伺いしておきたいのですが、ソビエトへの輸出関係でも、造船関係ではかなり有利な引合いがあるというようなことで、業界でも相当期待しておつたということを聞いておるのですが、こちらからソビエトへの輸出は現在どうなつておりますか。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○高田(富)委員 それはいつごろだつたでしようか。そしてその後はその方面はどういうふうになつておりますか。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○高田(富)委員 それからやはり対米輸入の問題に関係いたしまして綿花ですが、このこまかい点は実は私も知らないのですけれども、今度相当滯貨があつて、綿布などを相当放出するというようになつておるのですが、綿花のアメリカからの輸入の方は、こういうふうな事態で相当減るのですか。それともずつと予定通り参りますか。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○高田(富)委員 そうしますと、そういうふうに輸出の方が大分滯貨ができ、見通しとしましても相当こんとんたるものがあるときに、国内に使うということで比率をかえて綿花の輸入をやるということになりますと、対米輸入の片貿易はそういう関係ではむしろ増大して行つて、できるだけ不要なものは買わないようにして、そうして輸出できるものの原料を買うという今までの建前から言いますと、大分矛盾したことになるように思うのでありますが、その辺につきましてはこちらの…

日本共産党1949/10/04

5衆議院 経済安定委員会 第23号

○高田(富)委員 現在綿花は非常に足らないというお話でありますが、しかしこれはもちろん綿花ばかりでなく、いろいろ足らないものがたくさんあるわけであります。国民生活に必要なもので生産市場に非常に足らないものがたくさんある。問題は、纖維関係としましては全部総合的に見ますと、やはり国内の購買力との関係におきまして、相当相対的に過剩生産の傾向にあるわけであります。従つてできれば国内で原料のできるものは、できるだけ綿花の代用の方向へくふうしてまわ…