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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本共産党1950/03/13

7衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○高田(富)委員 その他の箇所はどうですか。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 大臣が来られるまで私の質疑は留保いたします。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 先ほど来各委員から御質問がありましたが、このたびの政令の公布につきましては、われわれ国会議員としてはもちろんまた国民としましても、特に農民は政府の態度に強い疑惑を持つておると確信するものであります。先ほどの各委員に対する大臣の御答弁によりましては、遺憾ながらなお承服しがたいのでありまして、重ねて御質問したいと思うのであります。 大体さつきの御答弁によりますと、昨年の十二月の覚書がありまして、それを法律の形にしなければな…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 そうすると、今度の第六臨時国会では必ず通過させるということを、政府は司令部に対してかたい約束がしてあつたわけですね。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 そういうふうな條件をつけて約束をしたにもかかわらず、この国会において遂に成立を見なかつたということは、結局政府の法案に対する裏打的な準備、審議を円滑に進めるための誠意ある万端の準備において欠けておつたために、そういうふうな事態ができたのでありまして、これはまつたく政府の非常に重大な責任であると言わざるを得ない。従つてもし政府がその責任を痛感されるならば、やはり今回審議未了になりましたけれども、もう一度あらためて次会にこ…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 そうすると、向うからの強い指示が今度あらためてあつたわけではない、こつちからも持にそういうことがあつたわけではないが、前からの約束であつたのでやむを得ずやつた、こういうことであります。そうすると、さつきの御答弁にありましたように、そういうことであるために、出しはしたけれども、今回は実際は適用しないのだということを、同時に言わざるを得ない。非常に矛盾したことでありますけれども、言わざるを得ないような立場に政府は追い込めら…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 そうすると、実收額を見てからということでありますが、やはり適用するしないはそのときにきめるということであつて、先ほどの今年度は適用しないのだということと、どうもそこがはつきり矛盾するのではないかと思われるのですが、重ねてその点を明確にしておきたいと思うのです。もし実收額が判明いたしました結果、多少でも多いというふうに考えられた場合には——この補正された二百四十万石を引いた残りの額が多少余計だということになつた場合には、…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 そうすると、数字は別としまして、本年度はとにかく司令部の了解を得て適用しないということになりますと、これは適用しなくても、懇請というふうな形で超過供出をやることはあり得ると考えられるわけですが、その場合に、たとえ名前は懇請とか何とかいうことでありましても、数字をあげてこれを割振るようなことになりますと、結果においてはやはりどうしても強制にならざるを得なくなる。ですからどこまでもこれを適用しないで今度やるということである…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 知事会議のときにそういう申合せがあつたということは承知しておりますが、これがしかしもう少し何か明確な法的な、あるいは法的でないまでも措置がないと、事実はその知事会議のときに約束されたことが、そのまま誠実に実行されるというふうには、今までのいろいろの状況から判断いたしまして、どうしても遺憾ながら信を置きがたいという点があるわけであります。たとえば今度の補正にしましても、どうしても出せない者には責任は追究しないというような…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 それでは、念のために、もう一つ具体的な場合について言明を得ておきたいと思いますが、今度の約束の中の、今言われた免責條項というものですか、供出がどうしてもできないというので、このことを査定委員会が認めた場合には、これは追究されないというふうな條項がありますが、この場合に、実際に割当てせられた数量を完納することができないということの認定の基準は、これは今のところ、まだあまり明瞭でないようでありますけれども、やはりどうしても…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 そうすると、各農家の実收が今までは不確実だつたということが原因だということでありますが、今度は非常に詰まつて来ておりますので、今までのようなことはないと思いますが、各農家の実情を十分に調べて、そうしてたしかにこれは間違いないということが立証されるならば、保有優先という原則にもどつて、保有優先の分でこの免責條項の適用をきめることはさしつかえない、またそれが正しいことであると思いますが、そう考えてよいわけですね。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 そこで大臣にお伺いしておきますが、そうすると、そういうことで下の方から十分調査して、免責の申請があつたという場合には、最終的に決定するまでに幾段階かの審議があるわけでありますが、決定するまでの間は国警とか、そのほか検察庁方面で強制するようなことはないというふうに理解してよいわけですか。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○高田(富)委員 それでは、最後にもう一つだけ大臣にお伺いいたしたいのですが、さつき大臣のお答えの中に、外国から非常にたくさんの食糧の援助を仰いでおる、であるから、今度のポ政令のようなことで十分確保しておく、これは国民の当然の義務であるというふうなことであります。けれども、この食糧の関係については、前にも委員会で相当こまかな質疑がありましたので、こまかい点は省きますけれども、現在の国際的な食糧情勢その他から見まして、大臣自身もこの委員会…

日本共産党1949/11/30

6衆議院 本会議 第21号

○高田富之君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本決議案に全面的に賛意を表するものであります。 私も、この日、委員の一人として、最後の通告に基づく質問をいたしたのであります。前日の理事会におきましては、私どもも了承いたしまして、ぜひとも有終の美を飾るべき質問をいたし、計画的に議事を運行いたしまして、そうして円満裡に本結論がこの本会議に掲案せられることを期待し、予期しておつたのであります。そうして私どもは、約束通り、正午前十時にはちやん…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○高田(富)委員 これは重要な問題ですからひとつ慎重に各党研究される必要がある。わが党としては六箇月はいかぬ、一年くらいはどうしても禁止しなければならない。そういう実例がたくさんあります、どうしてもそうしなければ公正な選挙はできませんから、これは簡単にきめないでいただきたい。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○高田(富)委員 それでは前に関連のことをちよつと簡單に、先にお伺いしておきたいと思います。 ただいま大臣は、土地改良事業等に対しましては、見返り資金の中から相当出すようなことを述べられました。これは非常に重大なことであつて、政府におきましては、公共事業その他災害復旧などに対しまして、見返り資金のことをこの春以来約束して来ましたが、いまだかつてこれが実行されたためしがありません。明らかな見通しと確信を持つていられるのでありましたら、土地…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○高田(富)委員 それは相当進捗しておりますか。そうして相当確実性がありますか。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○高田(富)委員 それでは食糧法の質問に入りたいと思います。 超過供出が法制化されるということになりますと、事前割当量でさえも、今日では大半の農家がとうてい納まらない非常な苦境にありますので、もとの法律がつくられますときから今日まで、国会の内外において、あの通り大きな反対運動が行われ、一度はついに原案も流れ、修正案もまた先般の国会で流れました。それほどまでにこれは重大な問題であるのに、政府におきましては、超過供出が完了したあとでもまだゆ…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○高田(富)委員 しかしながら政府と民自党というものは一体のものであります。この席上で米券制度は正しいものであるか、合理的なものであるか、それとも合理的なものでないとお考えになるか、大臣にはつきり言つていただきたいと思います。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 農林委員会 第13号

○高田(富)委員 米券制によりまして、なお一層食糧の確保ができるとも考えておるということでありますが、そういうふうなお考えで行きますと、実際の收穫量は、知事や食糧調整委員やその他の者が言つて来るようなものではなくして、まだまだ相当あるという観念が、やはり農林大臣にあることになると思う。そういうことから今回の補正につきまして、結局合理的な意見を出すことができなかつた。食糧の生産高等について、合理性のある主張ができなかつたということになると…