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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本共産党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○高田(富)委員 全額国庫負担では、かえつて困る、かえつて事業分量が少くなるとか、遅れるとかいうことがありますが、それは全額国庫負担ということが、実際に嚴密に法律通り行われれば、そこに多少の制約がありますけれども、かえつてその方が、事業分量も多くなるし、やりやすいという性質のものでなければ、全額国庫負担する意味は全然ない。おそらくそういう意味で、この法律は出ておると思う。拠つてこの法律の実行を信用する建前から行けば、どうせ信用して出すの…

日本共産党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○高田(富)委員 そうすると予算というものは、初めから、それを前提としてその中でやるということから、結局そういう結果なることだろうと思いますが、それては全然意味をなさない。この法律ができて、これに従つて行つて、もし足りないようなことが出れば、追加予算をやるとか、あるいは次年度にその予算を別にするとかそういうことがなければ、法律を出しても全然意味がないと思う。予算の方から考えて来るということになると、実際に見せかけの全額国庫負担ということ…

日本共産党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○高田(富)委員 それでは一方の方は予算の範囲内でということは書いてありませんから、たとい今あなたがおつしやつたように莫大な被害があるということを考えると、そういうことを予定しても事実上はそうは出ないという懸念があるわけでありますが、何と申しましても法律では予算の範囲内ということは書いてありませんから、相当これは増額せられる可能性も出て来ると思う。ところが一方の方のものは、はつきり條文の中に予算の範囲内においてと初めからうたわれておりま…

日本共産党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○高田(富)委員 私は共産党を代表いたしまして本案に反対の意思表示をいたします。 第一の理由は、私どもといたしましては、もとより農業災害の復旧につきましては、ぜひとも過年度災害は、すみやかに復旧しますと同時に、今後の予想せられる災害につきましては、十分な予防措置を講ずる必要を痛感いたしておるのでありますが、本案を見ますと、結局今までやられておりました補助金の出し方等につきまして、今回これによりまして、非常にめんどうな官僚的な統制を、かん…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 本会議 第43号

○高田富之君 私は、日本共産党を代表して、本決議案に対して賛成の意を表明せんとするものであります。 農業の復興とその生産力の拡充は、わが国経済の自立再建上不可欠の要件である、こういうふうなことで、この決議案を今あらためてここに提出しなければならないほど、事態はこの常識的な農政の大前提が根底から否定せられつつある重大事態に立ち至つておるのであります。ただいまも井上議員から申されました通り、政府の今まで行い来たりました反農民政策の結果、今日…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 本会議 第43号

○高田富之君(続) 特に見返り資金につきましては、これが強く要望されておりますけれども、見返り資金もほとんど農業部面には出ておらない。特に山林だけこれは特殊の軍事的な意味があるとわれわれは考えますが、山林だけでありまして、他には出ないし、もしかりに中金の増資その他に多少出るといたしましても、この利息が七分五厘、ことにそれが組合を通じて来れば一割以上にもなるというようなことでありましては、通常の農業投資としては、これを利用することはほとん…

日本共産党1950/04/27

7衆議院 本会議 第43号

○高田富之君(続) このような状態に対しまして、この政策に賛成し、これを支持して来た自由党の諸君が、これを提案するということは、まつたくこれは欺瞞のためか選挙対策であることは明らかでありますけれども、事態がいかに深刻であるか、いかに全農民のこれが要望であるかということをここに現わしたものであると考える。私どもは、全力をあげてこの趣旨の貫徹のために全農民とともに闘い、全面講和、民族独立に向つて邁進するものであることを強調して、賛成の討論に…

日本共産党1950/04/21

7衆議院 農林委員会 第33号

○高田(富)委員 これは政府に伺いたいのでありますが、今までの十一箇所の国営競馬において、大体年にどのくらいの国家収入を上げておるのでありますか。それから今度できます中京のものには、どのくらいの収入を予定しておりますか。

日本共産党1950/04/21

7衆議院 農林委員会 第33号

○高田(富)委員 先ほど提案者の御説明によりますと、まず地元で負担して、施設等をつくつて、それを政府が借上げるというようなお話でありましたが、政府の方としては、将来必ずできたあとで、会社等の経営に終らないで、政府が借上げて直営するという、はつきりした見通しなり、約束を持つておるのですか。

日本共産党1950/04/21

7衆議院 農林委員会 第33号

○高田(富)委員 しかし政府はそれだけの収入の予定があり、確実にこれは国営競馬場一箇所を創設した方がいいという見通しがあるならば、何も先に予算の見通しも何もないのに、一たん民間にやらしておいて、それから場合によれば資金の都合で政府でやるということでなくて、やるならば、初めから資金的な予定をつくつてやるべきだし、やらないならば、はつきりやらないというふうのでないと、非常に不明朗といいますか、政府の自発的な意思でやるのか、地元の要望によつて…

日本共産党1950/04/21

7衆議院 農林委員会 第33号

○高田(富)委員 その問題で実は聞こうと思つておつたわけでありますが、委員長がそういうことの中に入つて、委員長の裁量によつてきまつたというさつきの御報告でありましたが、そうすると、初めは、委員会として正式に承認を得た代表者が行つて実情を調査した、その後の行動は、委員長個人として動かれたというわけですか。

日本共産党1950/04/21

7衆議院 農林委員会 第33号

○高田(富)委員 政府当局に私からお伺いしたい。最近競馬だの競輪だのが大分人気者になつたのであります。これば今お間きしたように、地方自治体なり、国の収入としてもあるわけでありますが、一体競馬の本来の目的は、さつきお話がありましたように、畜産の奨励とか、そういつたようなところにあつたと思うのです。しかし現在は、おそらく質のいい馬をたくさんつくらせるというようなことを目的としたものではなくて、もつぱら財政的な収入を目当てにする方が、目的にな…

日本共産党1950/04/12

7衆議院 農林委員会 第28号

○高田(富)委員 関連して……。今の大臣の答弁の中で、非常に重大な答弁があつた。今の経済状態の中では、農地を放棄する、転落して行くというような者も出るのはやむを得ない、当然だということを言つておるのでありますけれども、これは非常に重大な失言だと思う。失言というよりは本音をはいたとわれわれはとつおるのでありますけれども、こういうふうな農地改革が、農民を自立させ、そうして経営を発展させるために行わるべきにもかかわらず、現在それに逆行しておる…

日本共産党1950/04/12

7衆議院 農林委員会 第28号

○高田(富)委員 それは法律では禁止しております。しかし、法律で禁止しているからいいというものではない。それが守れるような、売買しなくても、抵当に入れなくても維持できるような裏づけがなければ、経済の必然性は法律を破る。現にやみ売買をやる、いろんな耕地の放棄が行われる。あなたはそれを、都会にいい仕事があろからというようなことを言つているけれども、命よりかわいい農地を捨てて、出て行かなければならぬほど窮迫した農民の実情に対して、いい仕事がお…

日本共産党1950/03/28

7衆議院 本会議 第31号

○高田富之君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程になつております油糧配給公団法の一部改正並びに食糧管理法の一部を改正する法律案に対しまして反対の理由を申し述べんとするものであります。 まず第一に油糧配給公団法の一部を改正する法律案でありますが、農業関係の公団につきましては、先般も経済調査庁におきまして、相当多額の資金の使途について疑惑があるということが発表されております。これにつきまして、委員会におきましては、さらに徹底的…

日本共産党1950/03/28

7衆議院 本会議 第31号

○高田富之君(続) 言いかえれば、わが国農業の植民化であります。

日本共産党1950/03/28

7衆議院 本会議 第31号

○高田富之君(続) 私は、かかる買弁的な法案に対しましては心から反対せざるを得ないのであります。

日本共産党1950/03/25

7衆議院 農林委員会 第19号

○高田(富)委員 今のことは……。

日本共産党1950/03/25

7衆議院 農林委員会 第19号

○高田(富)委員 ただいまの小平君の御質問に対して、たいへん御憤慨のようですが、これは偽らない農民全体の考え方です。それはこういう意味です。つまり大臣は、国内の自給度を高めるとか、農民を保護するとか言われておりますけれども、今の国際的な要請に沿つて、大臣が自分でも怪しいと思うほど莫大な輸入計画を立てて、そのために輸出の方もほんとうに飢餓輸出に全力をあげなければならぬような態勢に国全体を持つて行つておるのですから、そういたしますれば、どう…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 農林委員会 第19号

○高田(富)委員 昨日も大臣にお願いしておいたのでありますが、公団の改廃問題を議するにあたりまして、目下各公団の経理の乱脈が、当局の手によつて調査されておるということを一般に報道されておりまして、その内容を詳細に発表を願い、これに対する政府の対策等につきましても、詳細にお聞きした上でないと公団の改廃問題については、われわれ審議が進められないのであります。そこで今日はとりあえず今まで調べました範囲内でわかつた具体的な事実を御説明願いたいと…