高田なほ子
会議録に記録された「高田なほ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会84 件・84%
- 法務委員会16 件・16%
※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 いろいろ御説明は御説明としてわかるわけですが、日本には九十二ばかりの町村じゃないでしょう。九十二町村にこれを拡大したといっても、日本の全市町村からいえば、もうそんなものは一握りにも足りないですよ。青少年問題というのは、特別の盛り場だけにあるのじゃなくて、ありとあらゆる所に青少年問題というのは大きな問題としてある。男の方は知りませんが、今の日本の婦人たちが会議を持って議論するところは、どうしたならば子供たちをよくできるか、…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 この青少協の活動がなっていないということを私は言っているのじゃないのですから、それは誤解しないで下さい。とにかく日本の青少年対策というのは、まことに複雑かつ怪奇な姿をしておる。各省にまたがっている。また、その各省の中では一番どんじりにこの青少年対策というものがある。総理大臣に私が質問すれば、中央青少年問題協議会と、すぐそのことばかりを言う。ですから、政府部内でも、青少年問題なんというのは、おそらく問題にしていないのじゃな…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 これは、どこの研究機関に対しても声えるのですが、もう少し若い人をすべてお入れになったらどうかという意見、これは意見になりますが、特に青少年対策なんかに、もう六十にも七十にもなった人が出てきて、前代のような、昔のようなことばかりおっしゃっておったのでは、とても今の青少年の問題を解決するかぎを見つけることは私はできないと思う。自分もその委員の一人ですから、それでも自分は年とっていると思うのですが、私よりもっと古色蒼然たる人だ…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○高田なほ子君 関連して。今の岩間委員の質問に関連して、一点通産大臣にお聞きしたいのですが、カルテルを結成して物価の値上げをよけいに政府はあおっているのじゃないかという質問に対して、いやそうではない、公取委員会の審査を厳重にさしておるのだから、別に心配はないという御答弁があったと思っております。私は、この公取委員会の審決状況というものについて、最近次第に審決の数が少なくなっているということを知るわけであります。もちろん、独禁法の改正で強…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○高田なほ子君 公取はおいでになっておられますか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○高田なほ子君 おりませんか。ただしかし、公取から説明を聞けというのでは、私、無責任だろうと思うのです。やはり公取委員会の審決の状況というものも、これは、通産大臣としては一応やはり御認識になってしかるべきだと思う。くどく申し上げるようですけれども、最近は、独禁法の制限が緩和されている方向にきている。ですから、公取委員会自体としても、なかなか審決の数というものがそう思うとおりには増加しておらない。消費者の立場からいえば、もっと公取委員会の…
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○高田なほ子君 それでは関連して。戦時国際公法と平時国際公法とあるんですが、その場合、戦時国際公法の戦時というのは戦争中という解釈と、今言われた「戦争ノ止ミタル後」といわれる解釈との関連はどういうふうになっていますか。そこでいう戦時というのは、またここでいう平時と、こういうふうに二つに分かれて国際公法があるのですけれども、これは、戦争というのは国家間の争いなんだから、国家間でやはり戦争がやんだという宣言をしなければ戦争はやんだというふう…
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○高田なほ子君 そうすると、戦争の終わりたる後ということは、国家間の戦争を終結したという、いわゆる終戦の宣言を境にして、戦争というものの終わったか終わらないかということをきめるのが普通じゃないでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○高田なほ子君 関連して。私立学校の問題に今触れられたわけですが、当局の説明によると、各県の計画をとってこれを積み重ねて予算化したい、こういう説明がございました。しかし、これは公聴会でも指摘されたことですが、私立学校に対する特別助成、あるいはまた私立学校振興会の出資金等、これらを含めても、本年度の予算増は大体十二、三億。それで、この四十三万人を吸収するという計画を持ちながら、予算化された分は非常に少ない。そこで、本年度予算化されたものは…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○高田なほ子君 関連して。一問だけ関連さしていただきます。答申案に近いように当局が御努力なさることは、ただいまの御答弁でわかりました。先般から、公聴会でもこの問題が取り上げられておりますが、四月から大体平均三百三十円程度の給食費が五百二十円ほどに値上がりする。これは一般的な物価上昇にからんでの傾向であろうかと思いますが、これについてやはり相当の多額に上る面がありますかどうか、ひとつ保護措置を講じてもらいたいものである。私はこれはもっとも…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○高田なほ子君 ただいまの御答弁について重ねて、施設整備費等についての特別助成の問題については、私ども承知いたしております。また、そのことを了といたします。しかし、現実問題として野菜、生鮮食料等の値上げにからんで、はなはだしい値上がりがこの際あるわけです。そこで、閣議でもこの物価対策等についていろいろの緊急な方針が出されておるようでありますので、ここにやはり学童給食費については特段の措置が講ぜられるような方法をここでもって検討する、こう…
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○高田なほ子君 文教予算について今いろいろお述べをいただいて、非常に私も共感するところが多いわけです。確かに文教予算がたいへん少ないということ、また、その予算の使い方に重点性を持たせるべきだということで、高校の問題を取り上げられた点、私も同感です。今特に義務教育の中で問題になっているのは、すし詰め教育の問題です。わが国では、御承知のように、学校教育法の中では、小学校の五十人以下というふうにきめられてありますけれども、どうもなかなかそれが…
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高田なほ子君 三点についてお尋ねをしたいと思います。 先日、この予算委員会でも議論せられた点でありますが、青少年対策がきわめて不十分であるのに対して、文部大臣は、学校教育さえ完璧に行なえば青少年対策はほぼ完璧だ、こういう御答弁があったわけです。これについてはいろいろ異論があろうかと思いますので、この点についての御所見を承りたい。 第二点は、青少年対策を強化するこれは首相が演説の冒頭に述べておられるところですが、御承知のように、青少年対…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○高田なほ子君 関連して。ガン研究について国として十分な予算措置がはたしてできているかどうか、これが一つです。若干の予算のふくらみを見せているようですけれども、必ずしも本格的には進んでおらないという世評もあります。現在のガン研究所の中に、今指摘された原爆後遺症によるガンの研究等について、どういうような研究措置が現在とられておるか、二点についてお尋ねをいたします。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○高田なほ子君 関連。藤原委員は今労働大臣の御答弁に不満の意を表されたわけです。問題は、労働基準法は働く者の憲法です。これはもう違反させてはならない。してはならない。しかし、現在この憲法を守るための労働基準監督官、これの人員というものは充足されておらない。労働基準監督官は司法警察権を持っている。こういう権能を持っている。基準法を守るべく立ち向かっている。そういう職責にある人です。しかし、その数が十分に充足されておらないというのが現状だろ…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○高田なほ子君 関連。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○高田なほ子君 物価対策の十三項目を新聞で拝見いたしましたが、それについて、乳幼児用の製品は非常に価格が高い。防貧対策の意味からも、乳幼児に対する物価問題というものはきわめて重要だと思う。月に四、五千円かかる。こんな小っちゃなおむつカバーが千円もする。あらゆるものが高い。諸外国ではこの対策に非常に熱心です。なぜ十三項目の中に乳幼児に対する物価対策を入れられなかったか、この点についてお尋ねをします。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○高田なほ子君 総理大臣に対しまして、まず敬意を表したいと思います。青少年の問題について、今次の施政演説の冒頭にこれを掲げられ、その熱意を示されたことについて、私は心から敬意を表したいと思うわけです。 きょうの私の質問は、青少年対策一本にしぼりたいと思うわけです。質問に先だって、委員長にも与野党の皆さんにも御了解いただきたいことは、青少年問題は、単に与野党の区別をつけるのではなく、また立法府、行政府という対立の中にあるものではない、あげ…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○高田なほ子君 従来どおりその決意は変わらないと述べられておられますけれども、とかく今日まで、青少年対策というものは、一部の角度からきりながめられておらなかった。総理大臣は、具体的に青少年対策というのは内容的にどのようなものをさすのであるか、この点をひとつ明確にしていただきたい。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○高田なほ子君 首相は、抱負として、青少年に夢を持たせる、こういうように先般先輩議員の質問に答えておられるようであります。夢を持たせるためにはどうしたらいいのか、政治家としてどういうふうにしたら夢を持たせることができるか、これが問題だろうと思う。この点についてお尋ねいたします。