高田なほ子
会議録に記録された「高田なほ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会84 件・84%
- 法務委員会16 件・16%
※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 重ねて、こういうことを申し上げては失礼かと思いますけれども、私は、この三月一日号の「柏村警察庁長官に聞く」ということで、警察行政についていろいろ歌手の藤山一郎さんが聞いておる。で、藤山一郎さんをどうだこうだというわけじゃないけれども、特に最近の交通難なんかについて、子供を持っている母親なんというものは、外から帰ってくる子供の顔を見なければ安心して仕事が手につかないというところが正直なところなんです。だから、こういうことを…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 今度テレビも三十局電波が使われるようですけれども、今までテレビでは具体的にどういうような広報活動を取り上げてこられましたか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 このタレントの選定基準というのは何かありますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 このごろ、ものさしはないようですけれども、たとえば文部省のほうでは、講師ということになると、一番左の人はこの辺だとかなんとかということで、かなり基準とは言わないけれども、線が引かれているようです。政府の広報機関にそういう線を引かれるということは、これは私どもわかりきったことですが、できればもっと公正な、反対議論をするような人も入れて、そして批判すべきところは批判として、その中に入れていくというようなフェアなやり方を私は望…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 「フォト」というのは、これは七十円で、ずいぶん安いようですが、これはずいぶん金のかかったりっぱなものですが、国会議員にはこの「フォト」というのは来ませんで、こちらのほうばかり来るのですが、私は良識のない文化人の仲間に入るということでこれを送らないのですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 そうですが、亀田委員も社会党ですから、どうですかわかりません。こちらはよく送ってきますが、これは今初めて見るわけです。手落ちがあるかもしれませんが、野党議員に送らないというわけではないでしょうね。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 その次に、一県八名の国政モニターを選んで、その県の中に政府の施策がどういうように乗っていくかとか、乗らせるべきかというようなことをおやりになるようですが、たいへん私はこのやり方に興味を実は持つわけです。東京ではどういう人が国政モニターに選ばれるわけですか、東京では。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 各都道府県の公共団体の広報を担当する人が選ぶわけですね。そしてそれを中央に推薦してくるわけですね。そしてだれがこれを任命するのですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 そのモニター推薦の基準は、各団体の代表ということで、広報担当の方々がこれを推薦するということになるのですが、この推薦いかんによっては、ずいぶんモニター制度というのも、いわゆる御用機関の集まりのようなものになってしまう危険性は十分あるわけですね。そういうことを排除するために何らか工夫というものが必要だと思うのです。あなたはそれは十分実情を御存じかもしれませんけれども、大体地域の婦人会の代表なんというのは、いわゆる昔の官製の…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 この国政モニターは実費弁償のような形で……どういうようになるわけですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 三十七年度国政モニターを選んでいろいろ報告書を出してもらうというような手順がもはや進んでいるようですが、この国政モニターの人名等については、いつでもこれは公表なさったり、その報告書も公表なさるというようなことはお考えになっていらっしゃるわけですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 私が心配するのは、憲法改正の問題についてやはり心配しているわけです。池田首相は、しばしば改正をすべきであるという国論が高まったときにやるのであって、政府がどうだこうだという考えはないのだという、こういう答弁をしていると、どうもそれとうらはらのように、そういう国論を作るために一生懸命に今馬力をかけているのではないかという、そういう気持もしないわけではない。そこで三十七年度の予算の中で、どういうようなものを調査しようとするの…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 世論調査費は、これは本年度どのくらいになっておりますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 これは普通の抽出式の世論調査をなさるのでしょう。世論調査をした上に、さらにこの国政モニターを、またその上に置かなければならないという理由は、どこにあるのですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 声なき声を聞くことはわかりますが、ここで議論しようとは思いませんが、御承知のように、医療費があまりに低額であることに対して起訴したものに対して、朝日判決は、原告に対して、原告の言い分が正しいとしたわけですね。ところが、政府は、その言い分はけしからんと言って、またこれを上告している。声なき声を聞くどころか、その声までつぶしてしまおうというような今の政府の中で、もしこの国政モニターのやり方を一歩誤ったらたいへんなことになると…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 広報活動は私はこれだけです。 次に、青少年問題の協議会のことで質問したいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 青少年問題についてお尋ねをいたします。 御承知のように、三十七年度の施政演説の冒頭に、わが国の青少年の健全な育成ということを力説されてきたわけです。本委員会でも若干この点について政府の方針をただしたのですが、中央青少年問題協議会に期待するところ、政府ははなはだ多いようでございます。だがしかし、私もここに御相談役の一人として参画しておるものですけれども、最近いろいろな疑問が沸いてきておるわけです。その疑問点等も含めてお尋ね…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 今お説のように、各都道府県の青少年対策をやはり中央でもって吸い上げていろいろの研究調整をする、こういうことでございますけれども、本年度の一番大切な青少年問題に関する研究連絡調整費というのは七百七十四万円きりないのですね。しかも前年度から比べると、わずかですが、六十六万円の減額になっておるわけです。私の考えでは行政機関じゃないということは百もわかっておりますけれども、都道府県の青少年対策というものを進めていくためには、この…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 九十二カ町村にわたって、中央、地方協議会の促進のためにこの費用が組まれておるようですが、これは、昨年度から見ると、わずかですが、これもまた六十一万円の減額になっているようですね。私は、こういう青少年の仕事にスズメの涙みたいなものまで減額する、その根性がわからないんです。私に言わせると、これを強めるとか、やりますとか言われますけれども、実際上減額している。たとえスズメの涙であっても、こういうものは減額すべきものじゃないとい…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 今の御説明でもわかるように、一県に対して大体十万円ぐらいだと、こういうわけですが、これは、各都道府県でも、もちろんこれを呼び水として予算をお組みになるでしょうけれども、どうも、全県下の青少年問題を取り上げるところに、一県に対して十万円なんというんじゃ、これは、実際人をばかにしたような予算のように思いますね。局長、どうしてこの青少年の対策に金を惜しむのでしょうか。この青少年対策を推進するとか、健全育成だなんと、大きなことを…