高田なほ子
会議録に記録された「高田なほ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会84 件・84%
- 法務委員会16 件・16%
※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 理屈からではないのです。私は現実問題を言っているわけです。今速記官が、こういう何ですか特殊な病気におなりになっているというような場合もあるわけですね。そういう場合には、速記官が足りないから他の速記官をまた流用するとオーバー・ワークになるわけです。それで、非常に訴訟件数が今多いですから、どうしても外部速記を使わなければうまく運用ができない面があるだろうと思うのです。それでお尋ねをしているので、そういう現状にかんがみて、特に…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 さっきこの御説明をあなたに途中までしていただいたんですけれども、それを続けてひとつ御説明下さいませんか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 これは行政庁費の中に入るかもしれませんが、超過勤務手当の予算は、最高裁、高裁、地裁、家裁、簡裁、こういうふうに超勤の一時間割の単価が違っているようです。私はしろうとですけれども、高裁と地裁の一時間の超勤の単価に差があるということに非常な不審を覚える。どういうふうな違いがあるんでしょうか。この点はいたへん職員も御不満に思っておる点ですから、御説明いただきたい。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 研究しておくということでお切りになったのをまた蒸し返して済まないのですけれども、裁判所は方針としては第一審を強化すると、これはもう大上段に振りかぶっていつでもここでおっしゃっていることですが、今のようなやり方では、これは第一審強化にはならぬと私思うのですが、最高裁とそれから簡裁あたりの超勤の一時間の差額というのは、どういう開きがあるのですか。その単価をずっと示していただきたい。一時間当たりの単価を。 なお、さっきの宿題が…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 超過勤務手当の予算の中で、夜間調停、それから家事相談、こういった夜間調停等についてこれは特別の超勤予算が組まれる必要があると考えますけれども、それはどのくらいの額が計上されて、適用される職種はどういう職種が適用されるのか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 大蔵省からおいでになっている方にお尋ねしておきたいのですが、どなたでございましょうか……。 大蔵省は裁判所の予算に対してたいへん財布のひもを締め過ぎているんじゃないでしょうか。先ほど私が——あなたお見えになりましたでしょうか、裁判所の年次予算について、下降線をたどっているということについて申し上げたのを、あなたお聞きになっておられましたか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 どうお思いになられますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 低いとは思わないというのは、何を基準にして低いとは思わないとお考えになっておりますか。とにかく民事事件にしても刑事事件にしても少年犯罪の件数にしても飛躍的なこれはもう激増です。裁判官の労働というのは戦後の件数から、労働量から、比べると三・七倍のオーバー・ワーク、そういうような現状から考えてみると、たいへん私は裁判所の予算というものは低いと思う。ボロ庁舎が一番多いのは裁判所です。それは悪いことをした人を裁判する所であるから…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 大蔵省は圧力団体にはずいぶん弱いですがね。裁判所は特別の事業がないというようなことをいいますけれども、裁判所に事業があったら、これはたいへんな堕落だと思う。裁判所は人権を守る府である。その国の文明の程度を探るためには、どういうふうに人権が守られているかというところにやっぱり今基準を当てておりますよ。日本は、藤田委員がさっきもしみじみと言われたように、人手が足りないというようなことから、裁判所に行っても三時間も四時間も待た…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 それでは時間もあまりありませんから、かいつまんでまず法務大臣にお尋ねいたします。これは先年の予算委員会で問題にした点について、さらにその後どういうふうに進んでいるかということでお尋ねをするわけです。 問題の一つは、児童の福祉を害するおとなの行為はきわめて反社会的なものである。これはもう厳重に制裁されなければならない。こういうようなことで当局からの御答弁もいただいたわけでありますが、現在は子供の福祉を害するいろいろの犯罪が…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 大臣から今御説明がありましたが、この警察のほうで未成年者に対する禁煙禁酒法、これらの改正等についてどういうようなお考えをお持ちになっていらっしゃいますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 家出する青少年をあやつるブローカーについて、この取り締まりはどういう程度になっているのかどうか。それからこれは法務大臣にお尋ねをするのですが、ブローカーの処罰というのは実際には放任されているような形ではないでしょうか。職安法の六十四条の三項ですか、三十六条の違反ということで、一年以下または一万円以下の罰金。青少年を変な所に売り込むようなことをしておるこういうような悪魔が、きわめて軽微なところでおしまいになっているようです…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 それらの検挙率というのは、現状どんなふうですか。今あなたは、刑法とか児童福祉法とか職安法違反というところで検挙しているのだと、こういうふうに言われましたが、児童の福祉を害するそれらのものは、なかなかつかみにくいということですね。検挙率も少ないんじゃないかと思いますね。おわかりでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 少年警察は、三十七年度の予算で、どのぐらいふえましたでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 警察関係のほうでは、一昨年来、一万人増員ということで、少年警察も増員する計画があるという説明があったわけですが、本年度は、今予算をあげられましたが、昨年は千五百人しか少年警察はいなかったですね。今年は、少しはふえたと思いますが、どのくらいふえましたでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 あげ足をとるわけじゃないですが、これは大体交通のほうに回っているのが実情ではないのでしょうか。五千五百人、これがフルに青少年を守るというための主目的にお働きになっているようには考えられないのですが、これを御説明いただきます。 それから法務大臣にお尋ねするわけですが、ただいまの御方針でよくわかりますが、青少年警察の充実強化ということをうたっておられる項目は、前年度は千二百六十九万円であったと思いますが、本年度は六百二十九万…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 風俗営業取り締まり違反がたいへん増加しておる、こういう御説明でございますが、これは営業停止などの、あるいはまた許可取り消しというような処分ができることになっておりますが、三十六年度の実績はどういうふうになっておりますか、御存じですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 最近はやっておるツイスト、そうして深夜営業、あれを法務大臣は、どういうふうにごらんになっておられますか、ツイスト、お尻を振ってダンスを、麻布の六本木あたりでは夜中の三時、四時まで、ナイト・クラブではないような深夜喫茶でもってやっているわけですが、あのしびれるようなセクシーなムードとして楽しむ気持もわからないではないのですけれども、必ずしもあれが健康な方法ではないような気もするわけです。これを取り締まれというのじゃないので…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 警察当局は、六本木あたりに、何か手入れをなさったように聞いておりますけれども、あれはどういう法律に基づいて手入れをなさったのですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 若い者のやることを、一から十まで取り締まるということについても、若干問題はあろうかと思いますけれども、あのムードというのは、必ずしも健康ではないようですね。あのお尻を振って、手足を動かしている分にはまだいいのですけれども、三時、四時ごろまで若い者が友だちに連れられて、ついあそこの雰囲気の中で遊んで、また悪い者に誘われていくというひとつの温床になっているようですね。できれば、これは子供が悪いというよりは、そういうことを平気…