高田なほ子
会議録に記録された「高田なほ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,518 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会84 件・84%
- 法務委員会16 件・16%
※ 全 5,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 時間を急ぎますので、先に問題を進めていきましょう。今度、交通事故の問題について若干法務大臣、当局から伺いたいと思います。 警察庁の最近の調査によると、全国的に見て昭和三十五年、六年とも事故を起こした運転者の年令が十六才、十九才、二十才、二十四才というのが圧倒的に多い。この対策については、今寄り寄りそれぞれの機関で御検討になっている模様でございますが、運転者の年令引き上げについて、どういうような御方針であるのか、またそれを…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 防衛庁の自衛隊のほうでは、この年令引き上げに大反対していると聞いておるわけですが、どういうわけで自衛隊がそういう反対をするのでしょうか。世論はやはり実際の事故の実績から見ても、年令を引き上げるべきであるという世論のほうが強いように思われます。どういうわけで自衛隊がそれに反対するのか根拠がわからないのです。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 無資格運転をしている者にも若年層の者が多いようですが、無資格運転をしている人物というのは、どのような人物でしょうか。これは省が違うからお答えにくいかもしれませんが、もしお答えになれれば……。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 無資格運転をしている人物は、大体中小企業に雇われているような方だと、大まかなあれでございますが、要するに、これは雇い主が無資格であるということを知っていても、忙しいので、ついその者を使ったりする場合もあると思うのです。私はこの場合は、雇い主に対する制裁というものを、年令引き上げとともに考えなければならない問題だというふうに理解をしているわけですが、雇い主に対する制裁というものについては、今どういうふうになっているのですか…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 次にお尋ねしたいことは、ひき逃げの問題ですが、これは当局からいただいた資料でも、三十六年度に一万八千六百六十五件のひき逃げがある。なくなった人が六百三十七人、それから負傷者が一万八百六十三人と、たいへんひき逃げが多いようです。このひき逃げについて、どういうような処罰をするかということは、ずいぶんこれは問題になる点だろうと思いますので、法務大臣からひき逃げに対する当局の取り扱い方、その方針、こういうものについてお尋ねをした…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 たいへん断固たる御方針を伺って安心をしたわけです。実は最近の処罰例を当局のほうからいただいたのですけれども、酒を飲んで酔っぱらって三人もひき逃げをしても、懲役六年だ、それから、めいていして運転をし人を殺してしまったというのも、それも禁固十カ月とか罰金とか、実に思いやりのあるといいますか、あまりにも軽過ぎるような判例があるわけです。前判例にかかわらず、今度新たに、そういう御方針でお臨みになる、これは検察もそうでしょうが、地…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高田なほ子君 最後に一問、これは感想も交えてのことですが、読売新聞の中に、「都内初の書類送検」という見出しで、ちょっとのお洗たくのひまに目をはなした、そのわずか十分ばかりのすきに、踏切のさくを、子供ですから、網の目が大きくなっていますから、そこをくぐって踏切ではねられて死んで事件があります。それに対して悲しみのお母さんに、道交法違反として起訴されたという事実があるわけです。私はこの記事を見たときに、非常な同情とともに、峻厳なやはり法に…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 沖縄問題の関係、どなたですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 沖縄に対する援助等について、若干お伺いをしたいと思います。沖縄に対する援助は、ただいまの御説明によりますと、前年度に比べて四億九千二百九十七万、これだけの増額になっている。この増額の分の御説明があったわけです。私は根本的な問題としてお尋ねをしたいと思うことは、御承知のとおり、アメリカのケネディ大統領が沖縄に対する施政方針に対して、最近一方的な態度の表明をされたわけです。この表明の中で、私どもは予算委員会においても、いろい…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 アメリカの沖縄に対する新政策というのは、従来とは若干変わった様相を呈してきておると思います。つまり民間人の戦争による被害に対する補償等の条項について、今度のケネディ新政策では、若干変わってきておるように私承知いたしておりますが、かなり民間の被害に対する援助、これもアメリカ側では大幅にふえるような様子を伺っております。こういうような政策から見まして、日本がそれにくっついていくという形ではなくて、むしろアメリカが民間の戦争被…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 今、日本の政府の民間人に対する損害補償について数字をあげて説明されて、結論として、大体満足をしている、こういうような御答弁があったようですね。順調に進み、ほぼ十分である、こういうような結論的な御説明があったようですが、ほんとうに沖縄におられる方は、日本政府のこれらの戦争による被害措置に対して満足をしていると考えておられますか、長官。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 三月の二十三日だと記憶いたしますが、アメリカ政府は、沖縄にある民間の戦争による被害の援助に対して、さらに予算を増大して、朝鮮動乱後から今日に至るまでのもろもろのそれらの被害に対して、今御説明のあった二千二百万ドルではなくて、さらに二千七百万ドルの損害の補償をするというような意向が明らかにされた模様でありますが、こういうような政策に対して、日本の政府の政策というものは、非常にアメリカ政府に依存しておるような形である。つまり…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 朝鮮動乱後の補償というものについては、十分でなかったように私ども承知しておるわけですね。アメリカの今度の新しい考え方では、朝鮮動乱後における沖縄島民の戦争による数々の損害補償を万全にしなきゃならないというところで、数字のことは的確でありませんが、ほぼ二千七百万ドルという数字が一部に報道されているので、伺ったわけです。とにもかくにも、かつて岸首相の時代のアメリカの沖縄に対する政策は、アジアから戦争の危険が存在する限り沖縄は…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 結論的なことを伺いましたが、重ねて、昨年の十二月に、国連は一切の植民地を返還する、こういうような国連の一つの宣言もあるわけですから、独立した日本の姿としては、国連を拠点にして、植民地と見るか見ないかというところは議論はあるかもしれませんが、しかし、沖縄の立法院でも、祖国復帰の念願というものを絶えず漏らしているわけなのですから、植民地と見るか見ないかは、それぞれの立場によって表現は違うかもしれませんけれども、昨年の十二月の…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 沖縄の住民の健康管理と申しましょうか、こういう面については、必ずしも万全でないように私ども伺っておるわけですが、いろいろ今数字をあげて、結核、それかららい対策等について御説明を伺ったのですが、このような場合に、立法院の皆さん、なかんずくわずか四名の野党でありますが、祖国復帰協議会、こういったものも結成をされ、また、国内でも沖縄解放協議会といったようなものも組織されておるわけなんです。沖縄に行って実情をお調べになることもけ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 この問題だけを申し上げるわけではありませんけれども、沖縄から来ました野球選手の方々が、野球場の土を持って沖縄に帰るという、その気持はすべての沖縄の人の気持だろうと思いますね。戦争のためにさんざんやられて、内地におる私どももひどい目にあったけれども、それ以上に、沖縄の「ひめゆりの塔」の悲話をめぐるあのことから考えて、その後、全く日本政府の手から離れて、そしてアメリカの手によって沖縄の住民が生きなければならなかったその中で、…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 くどいようですが、ハンゼン氏病の存在というのは、文明国としては、たいへん恥ずべきことだと思う。現実にこれがあるのですから、二百万円のプロミンの投薬というぐらいなところで線を引かないで、もっと根本的に、日本政府の手によってこれを救済していく、治療させていくという、こういう対策をとってもらうことを私は強く希望します。 もう一つ、これも小さな問題ですが、お尋ねしておきたいことは、沖縄におけるポリオ対策です。小児麻痺対策です。聞…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 特連局長にこういうこまごましたことを伺うと、あなたもお困りになると思いますが、小児麻痺対策は、小児麻痺の後遺症の対策と、それから予防対策があるわけですね。今、日本の場合でも、女が一番、母親としての立場からは、予防対策というものを積極的に、しかも漏れないようにやってもらいたいと、こういうような願いですね。そうだとしたら、沖縄のお母さん方の願いも、私どもと同じ願いだろうと思うのですが、今御説明のあったような、ソ連製のワクチン…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 それでは、政府の広報活動の面を少し聞かしていただきたいと思います。政府は、今年度の政府広報に必要な経費として、四億二千九百十四万を組まれております。昨年度に比べると、九千二百七十五万四千円の増額になっておることを明らかにせられたわけです。もちろん、このことは必要あってのことですから、いろいろの方針に基づいておやりになっていることは、十分了解いたすところでございますが、私どもの手元に、「政府の窓」というものが自宅のほうに郵…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高田なほ子君 たとえばこの「政府の窓」をいつも拝見して私思うことですけれども、政府の広報機関だから政府の施策を徹底させることはそれは必要だろうと思いますが、しかし、その施策を徹底させるためには、その施策に対して次のような理由で、これはちょっとまずい点があるのではないかというような国民の声も私はあると思うのです。国会の面でいえば、野党の主張等もあるわけです。「政府の窓」にはそういう主張というものはちっとも載っていない。ほとんど載っていな…