高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○高瀬国務大臣 先ほど申しましたように、正確な数字は私はまだ持つておりません。むろん相当の金額に上ると思います。それで地方としましては、それを建築するにつきましては、ずいぶん苦しい事情にあつたということは、むろん想像いたしております。しかしそれを全部地方の希望通りに満たそうということになると、十五億ではむろん足りませんので、そこは地方にも相当の犠牲は考えてもらわなければならないという考えであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○高瀬国務大臣 文部省はずいぶんいろいろの案をつくりまして、予算の計上を考えておるのでありますけれども、財政上の都合で、なかなか、計画通りに参らぬのであります。従いましてやはり財政の実情に応じまして、計画も始終訂正を加えて行かなければならないというわけでありまして、ただいま考えております。今おつしやつた二十五年度で完成する案と申しますのは、さつき申しました緊急整備についての計画でございます。それ以上のことは、先ほど申しましたように、以後…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○高瀬国務大臣 文部省といたしまして、お話のように、はつきりと計画を立ててその通りに実行して行きたいのでありますけれども、実情がなかなかそう参りません。それで二十五年度で緊急の整備を終るという計画は持つておりますが、それ以後につきましては、やはり経済の実情にあつた計画を立てて行かなければならないということで、お話のようになかなかはつきりとした、これで必ず行けるという計画が立ちにくい状況であります。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○高瀬国務大臣 定時制高等学校に関する予算は、補正予算に入つておりません。今日のような時代でありますから、働きながら夜勉強するというような青年の教育は大事でありますので、その方もできるだけ充実いたしたいと考えたのでありますけれども、財政の都合上、これはできなかつたのでありまして、非常に残念に思つております。 それから定員定額制と関連いたしまして、いろいろ問題が起きるというお話でありましたが、幸い来年度は定員定額制につきましても、相当の余…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。教育というものが生産的な効果を持つという点につきましては、私も大体同意見であります。ただお話がありましたように、教育の生産的効果というものが或る時間を要するというようなところから、又その他、教育も重要であるけれども、とにかくその日その日の経済生活の上でどうしても緊急必要であるというような面の経費もありまして、それらの点から考えて、教育がどうしても後廻しにされ易いという欠点のあるということも事…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。今日の予算の不足という点から、教育界が非常に十分な効果を挙げるについて困難を感じておるという点につきましては、私も率直に認めておるのであります。こういう困難。障碍をできるだけ早く解決したいということにつきましては、岩間さんとその熱情においては劣らないつもりでおります。場併し何にしても義務教育を三ケ年延長するということは、国家の財政から申しますというと非常に重大な事柄であります。戰前におきまし…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。国庫の補助は地方の財政でできない部分に対する補助でありますから、法律的に申しますと、非常に苦しい事情でも、地方の財源によつて建築が完成できたものに対しては補助できないのであります。けれども完成されたと言いましても実際の事情からいろいろの場合がありますし、又今岩間委員がおつしやられたような公平という観念から考えなければならないという点もありますので、法制上はできたものには抑えないのでありますが…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えします。只今の御質問は、来年度の予算についての問題でありますから、はつきりしたことは、来年度予算提出後にお話をいたしたいと思つております。大体の見通しを申上げますと、只今お話がありましたように、一般平衡交付金の中から、義務教育費として国庫負担分は、次の額におきまして今年度よりは増額される。今年度は定員定額の数字が、只今お話がありましたように、小学校は五十人に対して一・三五、中学校は五十人に対して一・七に…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。今の点は予算を決定いたしまする場合に、文部省と大蔵省、地財とよく協議をいたしましてはつきり決定をするわけであります。
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。今度の補正予算の地方交付金の中に、義務教育費に対する国庫負担金の部分がありまして、その中に今岩間委員のおつしやつたように、約一万人見当の義務教育教員の俸給補助が盛られております。今おつしやられましたように、今年は定員定額制の最初の実施年度でありましたために、いろいろの点から実情に即しない点があり、それでこの実情に即しないで困難しておつた点を調整しようというわけであります。実際に予算から見て実…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。一度整理して又という意味が、どうもはつきりいたしませんが、今度の定員定額の予算措置が、実情に即しないというような点があつたために、今まで整理された人も幾分あろうと思います。これが来年度は予算が殖えるというような関係から、定員が又足りなくなる。その場合にどう考えるかと、こういうような意味じやないかと思いますが、無論一度辞められた方でありましても、実際能力があり、又教員とか非常に適格な方であると…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 現在のような経済状勢の下で学生の経済状況が非常に苦しい。又両親も苦しい。従つて育英会等による奨学資金をできるだけ増額する必要があるということは事実でありまして、文部省といたしましても、この二十四年度の育英会の予算、約九億でありますが、これに相当の増額を補正予算にも出したいという希望は強く持つておつたのであります。併し財源等の関係からいたしまして、この方はどうしても措置が付かなかつたのであります。来年度につきま…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えします。今度の補正予算で私学に対する復旧の貸付金は、約一億二千四百万円であります。甚だ少額でありますけれども、これは公立学校の戰災復旧の比率と同じ比率で以て計算をするという原則になつておりますので、公立学校方面との比例から数字が割出されておるのであります。でこの一億二千四百万円をどういうふうに外の私立学校に対して割当てて行くかという点につきましては、今までと同じように文部省といたしましては、私学の団体と…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします、今岩間委員のおつしやられたのは、一般の科学研究費の問題だと思います。科学研究を奨励し刺戟するための費用といたしましては、予算上では大きく分けて二つありまして、一般の科学研究費と大学と関連しての科学研究費と二色あるわけであります。そうして一般科学研究費の中に又三色ありまして、科学研究交付金という原理的な方面の研究に対する補助と、それから科学試験研究費という応用的な方面とそれから科学奨励交付金と…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 来年度の予算のことにつきましては、只今お話したような方針で現在は行つておるわけであります。ただ湯川博士のノーベル賞受賞と関連いたしまして、これを機会に日本の科学振興を図るような何らかの事業を文部省としてやりたいということを現在研究いたしまして、その実施を考えておるのであります。またこれは確定いたしませんので、はつきりしたことを申上げられませんが、湯川研究所というような形におきまして、相当の新らしい予算で以て理…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 文化財の保存行政ということは、無論重大なことでありまして文部省も特に重要視いたしておるのでありますが、現在国会方面で文化財保存委員会に関する法律を近く御提案になるというように聞いております。文部省としてはこれができるだけ早く成立いたしまして、文化財保存の行政がしつかりとできるようになることを希望しております。予算につきましては、お話がありましたように二十四年度の国宝保存費が一億で、二十五年度はその倍の二億とい…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。只今御質問のような点につきましては、今年度の卒業生については私も非常に心配をいたしております。幸いにしてこの春までの卒業生につきましては、新卒業生の就職の問題はそれ程心配することはなかつたと思つております。併しこういう情勢になつて参りますと、来年度の新卒業生からは御心配のようなことが非常に多くなつて来るだろうと思います。今までは文部省といたしましては在学中の学生のアルバイト等の就職の問題につ…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。官庁方面等への就職は御承知のように最近はすべて人事院を通してすべての官庁に就職するということになつておりまして、皆試験を受けましたりいろいろな手続が要るわけであります。従いまして今お話のありましたような点につきましては、人事院とよく相談をいたしましてできるだけ世話をするというようなことにいたして行きたいと思つております。
第6回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。朝鮮人学校に対する措置につきましてお尋ねがありましたが、この措置は御承知のように二種類ありまして、解散を命ぜられました朝連経営の学校に対する措置、第二は朝連の直接経営に属しない朝鮮人学校に対する措置であります。前者につきましては、経営主体が消滅いたします結果といたしまして、当然閉鎖を命ずるという措置を講じたわけであります。又後者につきましては、二週間の期限付で、朝連による教育支配の排除、又学…
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○高瀬国務大臣 むろん改正をいたします場合には、事実もよく知つておつて、改正する必要があるわけであります。別に会議を招集して諮問をするということはいたしませんでしたけれども、文部省としては委員会に対して書面をもつて法規の改正をするということは言つて、いろいろ意見は聞いたわけであります。