高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) この法律で二十五年度に実施される場合におきまして、地方財政でどういうふうの負担関係になるか、こういう点が第一点の御質問だと思います。その細かいことは局長が来ておりますからよく御説明申上げますが、大体の方針は、二十五年度予算におきまして組まれておる平衡交付金の範囲において賄い得るという原則で単価が決められております。今まで実行されておりました俸給、それから地方で以て小中学校で使われておりました最小限度の学校経費…
第7回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私簡単にちよつと……。先ず第一に金額の点でありますが、これは基準単価というものを出しまして、そうしてこれは毎年についてこれを決めて行く、わけであります。この二十五年度については、今では三千二百円ということになつております。基準単価というものを決めておきまして、そうして小学校についてはそのまま、中学校についてはこれに対して生徒数の方を適当に補正して行くわけなんです。小学校を一とし中学校は一・三として係数を掛けて…
第7回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 義務教育に関する標準的経費についてだけ特殊な取扱をする必要を認めて、この法案を提案するということにしたわけであります。何故に特殊な取扱をする必要があるかということは、まだ西郷さんは御出席になつておられませんでしたが、私から十分に御説明申上げたつもりであります。つまり義務教育というのは、憲法によつて規定されております国家的な義務であります。その点他の行政費とは非常に違つたところがあります。国民に対しまして九ケ年…
第7回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 義務教育というようなものと、他の地方行政事業というものとの違い、それについて特に私が重要性を、義務教育においての特殊性を認めるという点については、或いは西郷さんと御意見が違うかも知れませんが、その点は甚だ遺憾でありますが、私の考えはさつき申した通りであります。 それから平衡交付金法というものが出るんだから、こういうものを作らないでもいいんじやないかという御意見に対しましては、平衡交付金法というものは、元来西郷…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の骨子を御説明申上げます。 昨年、国立学校設置法が公布施行されまして、約七十の国立学校が発足いたしましたが、以来約一年を経過いたしまして、今や第二年目を迎えようとしおります。その間におきまして各国立大学は、いずれも鋭意その組織の整備と内容の充実に努めて参つたのでございますが、この整備充実の結果を法文化するために、国立学校…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) お話のありましたような点で、確かに調整を要するような理由もあるかと思います。併し現在の制度の下ではそれが非常に困難な状況にあるというわけで、俸給等につきましては人事院とも、総裁からお話がありましたように、教員の俸給等についてはいろいろ御相談せられておるわけでありますから、将来それらの点と関連じて調整をするということは考えられますが、差当り四月から今お話のあつたような点で調整をするということについては具体的には…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 教員の超過勤務の問題につきましては最近いろいろと申出もあり、文部省としてもいろいろと研究をいたしております。私の承知しておる範囲におきましては、只今淺井総裁のおつしやつたように、超過勤務を認めて、超過勤務手当を出すことを禁ずるという法律は教員についてないというわけでありますが、大体今までの考え方といたしましては、教員については超過勤務は認めないんだと、そういう建前で以て一般的に扱われて来たようであります。従い…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の骨子を御説明申上げます。 この法律は、従来学校教育法に規定のなかつた大学の名誉教授に関する規定をあらたに設け、又高等学校の定時制課程及び各種学校に関する規定を整理する等の必要に基きまして、学校教育法の一部について所要の改正を行うものでございます。 名誉教授に関しましては従来は、官公立の学校についてだけ單行の勅令で規定されて…
第7回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今回政府より提出いたしました図書館法案について御説明申上げます。 祖国再建の途上において、社会教育の占める役割の重大さは今更申上げるまでもありません。終戰後我が国において学校教育制度の改革を見たのでありますが、新憲法に保障する教育の機会均等の実をあげ、国民の教養の向上を期するためには、学校教育と相待つて社会教育の画期的振興が行われなければならないのであります。昨年六月社会教育法が制定公布されましたのも正にこの…
第7回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高瀬国務大臣 ただいま議題となりました文部省設置法の一部を改正する法律案の提案理由について、御説明申し上げます。 御承知のように、新しい文部省は昨年六月から発足いたしまして、いまだ一年も経過しないのでありますが、その後の情勢によりまして、今回左の二点について改革を必要とするに至つたのであります。 すなわち、第一は、政府全体の方針にも基くのでありますが、各種審議会の整理統合を行おうという点であります。現在、文部省設置法によりますと、二十…
第7回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。 戰歿者の遺兒の育英について特別な考慮をする必要があるという点についてのお尋ねでありましたが、無論この点につきましては十分に考えておる次第であります。先ず日本育英会から奬学資金の貸與をいたしておりますが、その場合に戰歿者の遺兒等については家庭の事情等に特殊な考慮を加えておりまするし、又貸與を受けます者の成績條件につきましても、一般では大体成績が二割程度の者までという條件になつておりますけれど…
第7回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今議題となりました文部省設置法の一部を改正する法律案の提案理旧について、御説明申し上げます。 御承知のように、新らしい文部省は昨年六月から発足いたしましていまだ一年も経過しないのでありますが、その後の状勢によ。まして今回左の二点について改革を必要とするに至つたのであります。 即ち第一は、政府全体の方針にも基くのでありますか、各種審議会の整理統合を行おうという点であります。現在、文部省設置法によりますと、二十…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○高瀬国務大臣 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の骨子を御説明申し上げます。 この法律は、従来学校教育法に規定のなかつた大学の名誉教授に関する規定を新たに設け、また高等学校の定時制課程及び各種学校に関する規定を整理する等の必要に基きまして、学校教育法の一部について所要の改正を行うものでございます。 名誉教授に関しましては、従来は、官公立の学校についてだけ、単行の勅令で規定されて…
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○高瀬国務大臣 ただいま御質問のありました義務教育の標準教育費に関する法案でありますが、文部省としては、むろんこれを提案する考えで準備を進めておりました。しかしいろいろ地方自治とか、地方財政の運用とかいうようなことで議論もあり、問題もありまして、なかなか具体的に進行しないで遅れておりましたが、提案することにきまりました。内容のこまかいことも大体できましたが、いずれ御提案いたしますから、そのときにごらん願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高瀬国務大臣 昭和二十五年度文部省所管の予算の大要につきまして御説明申し上げます。昭和二十五年度文部省所管の予算額は百四十六億五百三十九万円でありまして、これを前年度予算額三百五十六億六千七百四十九万二千円に比較いたしますれば、二百十億六千二百十万二千円を減少いたしております。この減少を来しました理由は、義務教育費国庫負担金及び定時制高等学校教育費補助等に必要な経費を、本年度より地方財政平衡交付金に包含することといたした結果であります…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高瀬国務大臣 ヘルシンキのオリンピツク大会へ、日本選手派遣ができるというような場合におきまして、国庫補助をどうするかという御質問だと思います。それにつきましては、予算委員会でも申し上げましたが、文部省といたしましても、体育、社会教育、精神教育、いろいろな方面から申しまして、やはりこういう権威ある国際的な体育大会に、日本から優秀な選手が多数参加できるようにすることは、はなはだ望ましいことだと考えております。従いまして、文部省は何とかして…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高瀬国務大臣 私が困難と申し上げた内容の問題であると思いますが、むろんいろいろな点で困難もあります。財政上のことから言えば、予想通り十分の財政捻出ができるかどうかという点で困難はありますが、しかし全然できないということはなかろうと思う。それからオリンピツクに選手を派遣するというようなことが、国家的見地から見ましても、一般教育、一般国民精神という方面に、平和的な意味においても、非常にいい効果があると認めておりますので、その意味で国庫が補…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高瀬国務大臣 寄付金の募集の仕方の問題についてのお尋ねでありますが、文部省としても、大体ただいま川崎委員からの御発言のような方法でやることが、いいと考えております。あまりばらばらに無秩序にやるということは、好ましくない。では統一してやるという場合に、どうしたらいいか、これもお話がありましたように、やはり日本体育協会というものがあるのでありますから、これを中心にしましてただいまお話のあつたスポーツ振興会議とか、オリンピツク協会とか、その…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高瀬国務大臣 高石眞五郎氏に対する招請状のことは、聞いております。でき得るならば、せつかく招請されたものでありますから、行かれるというふうになればけつこうだと、私も考えておるのでありますが、お話のありましたような関係にありますので、やはり手続上いろいろな問題がありまして、文部省としては、その手続の問題、いろいろな事情について、十分調査の上で善処したいというわけで、今調べておるわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高瀬国務大臣 レクリエーシヨンの必要性については、ただいま川崎委員からお話のありましたことに、まつたく同感であります。文部省としても、できるだけこれを奨励普及して行きたいという方針でやつております。ただ一方において、予算等もはなはだ不十分でありますから、計画が十分実行できないということもございまして、思うように徹底しておらぬということは、はなはだ残念に思つておりますが、今後、むろん今までのような方針で、もつと積極的にレクリエーシヨンの…