高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高瀬国務大臣 そのほかのことは何でもいいというわけではむろんありません。陛下に対するばかりでなく、先生に対しても、また友人同士でも、礼儀というものは非常に大事なものだと思います。子供に対して礼儀を十分教えるということは、これはやはり先生の務めであります。そういうことは、教育のためにやつておることでありまして、教育に反するような点は何もありません。しかし教師がストライキに参加以外のことでもつて、生徒に何をやつてもいいんだというようなこと…
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高瀬国務大臣 それは決して法律的犯罪にならぬということは、はつきり申し上げました。先生がそういうことを煽動するというような場合には、これは教育基本法違反になる。しかし両親がそういうようなことをやつた場合には、これは法律的にはどうにもならないのだということを言つたわけであります。犯罪になるなどとは申しておりません。しかし教育的な立場から言いまして、やはり子供は一生懸命勉強するのが本務であります。そういうおとなのストライキに参加して行くと…
第7回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高瀬国務大臣 私がストライキは惡いというふうに言つたとおつしやいますが、そういう考えではありません。ストライキに子供が参加するという、子供の行動について話をしたわけであります。それからまたフアツシヨ化するというようなことをやるのかと言われましたが、まつたくそういう考えではありませんで、フアツシヨ化の教育を拂拭しようという気持でやつておるのであります。
第7回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) ただいまの御決議に対しまして、科学行政の担当者としての立場から所見を申し述べたいと存じます。 わが国今日の科学技術の水準から考えまして、科学技術の振興発展がきわめて大切なことであり、それがわが国再建のための基本的な條件でありますと同時に、平和的な文化国家建設の理想の上からいつても急速にその実現をはからなければならないということは、政府といたしましても、もちろん十分認識して努力して参つた次第であります。従つて、…
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○高瀬国務大臣 ただいま議題となのました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の骨子を御説明申し上げます。 昨年、国立学校設置法が公布施行されまして、約七十の国立大学が発足いたしましたが、以来約一年を経過いたしまして、今や第二年目を迎えようとしております。その間におきまして、各国立大学は、いずれも鋭意その組織の整備と内容の充実に努めて参つたのでございますが、この整備充実の結果を法文化するために、国立学校設…
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○高瀬国務大臣 今回政府より提出いたしました図書館法案について御説明申し上げます。 祖国再建の途上において、社会教育の占める役割の重大さは、いまさら申し上げるまでもありません。終戰後、わが国において学校教育制度の改革を見たのでありますが、新憲法に保障する教育の機会均等の実をあげ国民の教養の向上を期するためには、学校教育と相まつて、社会教育の画期的振興が行われなければならないのであります。昨年六月社会教育法が制定公布されましたのも、まさに…
第7回 衆議院 文部委員会 第8号
○高瀬国務大臣 一昨年七月十五日公布施行されました教育委員会法の一部を改正する法律案を、このたび国会に提出いたしましたのにつきまして、その提案の理由と、改正要点を御説明いたしたいと思います。 第一は、市町村に設けられる教育委員会の設置の時期についてであります。これにつきましては、去る第五国会において、中央、地方の財政状態その他の事情にかんがみまして、その設置を昭和二十五年度または昭和二十七年度とするよう法律改正が行われたのでありますがこ…
第7回 参議院 文部委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 一昨年七月十五日公布施行されました教育委員会法の一部を改正する法律案をこの度国会に提出いたしましたのにつきましてその提案の理由と改正要点を御説明いたしたいと思います。 第一は市町村に設けられる教育委員会の設置の時期についてであります。これにつきましては、去る第五国会において中央、地方の財政状態その他の事情に鑑みましてその設置を昭和二十五年度は昭和二十七年度とするよう法律改正が行われたのでありますが、この度町村…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。シャウプ勧告によつて新たに実行されることになりました平衡交付金の制度と関連して、義務教育費の確保について十分の考慮をしなくてはならないという点について、その理由を詳しく御発表になりましたが、お話になりましたような点は私も全く同感であります。従つて文部省といたしましては、この平衡交付金制度が実施されるということになりまして以来、これを如何にして実行して行くかということについて愼重に研究をいたし…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 科学技術の振興につきまして、前国会で決議がなされましたということと関連して、予算的措置その他についての御質問であると考えます。科学技術振興の必要ということは、私共の立場から申しましても無論、今日の日本の状況から申しましても、極めて緊急に必要なることと考えております。それで国会としましても、その立場で以てその必要を御決議になつたわけでありますし、国会の外にも御承知の日本学術会議におきましても同様の決議が行われて…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 大学の研究活動につきましていろいろと御注意がありましたが、この点は私も十分に考えておるところでありまして、最近御承知のように地方に新制大学というものが沢山に国立でもできました。それらの新制大学の活動は地方の実情に即し、地方の産業的の科学方面とできるだけ結び付いて、大学の研究というものを実際界に十分利用されるようにできるだけ文部省としても勧奬しておるわけであります。大学としても終戰以来そういう空気が非常に強くな…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 実業教育、特に農業教育について総合高等学校制度よりも独立の農業高等学校という方が教育的効果が十分に上げられるだろう、それを総合制にすることは不適当だというようなところからの御質問だと思います。私も原則としては全く同意見であります。私自身実業教育と最も関係の深い人間でありますからして、これには相当実際によく経験しておるつもりでおります。従つて農業のみならず工業、商業等の実業教育につきましては、私は徹底した教育を…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 六・三制の新制中学校建築費補助の問題でありますが、原則はやはり現在非常に不足して足りないものを先ず建てるというところに眼目を置かなければならないということは、これはどなたもお認めになるだろうと思うのであります。従いまして予算の建前といたしましては、最小限度生徒一人当り〇・七坪は教室のために必要である、その〇・七坪さえないようなところに先ず予算を出さなければならない、こういう原則は動かせないと思います。これはど…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 六・三制の建築費補助の計画につきましては、文部省は今まで幾度か計画を作りまして、五ケ年計画で以て完成しようというようなことも考えてやつたのでありますけれども、日本の財政の実情から申しますと、なかなかはつきり現在ではそう長い間の計画が立ちにくいという実情にありますので、そこで又今度は計画を立て直すということにいたしまして、とにかく〇・七坪というものを相当いい條件において完成をする、これを先ず第一の目標としており…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 教育上必要な学用品等の品質の向上、増産等が現在日本で必要であるということは全く同感でありまして、できるだけその方を推進したいというつもりでおります。それについては物品税その他税金の減免、金融上の便宜というような点が非常に重要でありまして、以前には資材の配当関係で特殊な考慮が必要でありましたが、現在は資材方面は割合に豊かになりまして、そこで税金関係の問題になりますが、これも新らしい税法で物品税等が非常に枠を外さ…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私立大学が現在財政的に非常に苦しい立場にあるということは、私もよく存じております。私立大学が日本の教育界で以て非常に重要な役割を果しておるということも事実でありますからして、文部省としてはできるだけ私立大学の経済的窮境を軽くするというために、予算的にも努力をいたしておるのであります。御承知のように二十五年度予算におきましては、私立学校の復旧費の予算といたしまして、二億七千五百万円計上いたしております。それだけ…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 第一の御質問の、埼玉県の高等学校燒失の復旧についての起債の問題でありますが、これは自治庁と県との関係の問題でありまして、文部省は直接関係がありません。それで若し起債が許されておるとすれば、県と自治庁と相談されて、自治庁の方からの指図で許可が得られるということになると思います。この前の国会での問題は多分請願ではないかと私は考えますが、国会でその問題が具体的に議せられることにはならないのではないかと私共は思います…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 学芸大学の先生の中で、附属小学校の先生の方方中学の先生の方々と地方の公務員である小学校、中学校の先生方との間に、待遇の違いができて、学芸大学というような国立大学の附属であるために、待遇が悪くなつておるという点をどうするかという御質問だと思いますが、この点については無論同じような仕事をしておつて、待遇が一方がよくて、一方が悪いということは確かに考えなければならんことだと思つております。併しただ制度の上から行きま…
第7回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 北海道の室蘭工業大学が火災に遭いまして、その復旧が今重要な問題になつております。ただ併しこれが最近に起きた事件でありますために、二十五年度の予算の中にはこれが含まれておらない。ですから差当り授業の差支がないように応急の何の措置をするということで今はやつております。そうして今後補正予算なり或いは二十六年度予算なりで、復旧については計画的にこれを計上して行きたい。こういう方針でやつております。 それから教員の給與…
第7回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(高瀬荘太郎君) 岡本委員長から、今度の国会に提案を予定して今手続中であります標準義務教育費の確保に関する法律案につきまして、いろいろ議論があり、反対の陳情もあるので、私からその趣旨等を御説明申上げるようにと、こういうようなお話がありましたので、今日伺つたのであります。細かい点につきましては、法案を提案いたしましてから十分御検討願いたいと思いますが、大体の構想、骨子をお話申上げて御了解を頂きたいと思います。 この法案を制定しよ…