高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 郵政委員会 第2号
○高瀬国務大臣 ただいま議題となりました簡易郵便局法の一部改正法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 さきに郵便事業経営の実態ときゆうくつな定員事情にかんがみまして、郵政事業の役務を辺鄙な地方にまで広めるため、特定郵便局制度に比べて一段と簡易かつ経済的な郵政窓口機関として、簡易郵便局制度を創設して昭和二十四年七月より実施し、爾来満三箇年を経過したのでありますが、この間、簡易郵便局の設置局数はおよそ千百に及ぶ実状であります。…
第15回 衆議院 郵政委員会 第2号
○高瀬国務大臣 お答え申し上げます。簡易保険積立金及び郵便年金積立金の運用権の問題につきましては、お話のありました通りすでに郵政省にこれが移ることの基本法律は成立しておるわけであります。この法律が成立いたします場合も、私は参議院緑風会政務調査会長として極力賛成してやつたものでありまして、むろんその趣旨に賛成のものであります。従つてただいまお話のようなその後の実施につきましていろいろのいきさつがあるようでありますが、私としては全力をあげて…
第15回 衆議院 郵政委員会 第2号
○高瀬国務大臣 お答えいたします。基本法のこれからの実施につきまして、何か非常に故障を起すというような点が予想されるかどうかということでありますが、第一にはこの基本法ができます時分に、かなりの反対運動もあつたと承知しております。そうして金融界方面、財界の一部等は、やはり資金の計画的運営といいますか、統一的運営といいますが、そういう方面からあの基本法の成立にはかなり反対の意向を表明しておつたように思います。これがやはりまだ実施されておらな…
第15回 衆議院 郵政委員会 第2号
○高瀬国務大臣 お話の通り電波監理委員会が廃止されまして、郵政省の中に電波監理局というのができて、仕事が引継がれることになりました。従つてテレビの問題も郵政省直接の所管になりましたわけで、テレビについての免許の問題とか、そういうようなことも郵政省の所管ということになつております。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 私、このたびの組閣にあたりまして郵政大臣を拝命いたしまして、郵便、貯金、保険の三事業とともに、当委員会で御審議をお願いいたします。電波行政並びに電気通信に関する事務をお預かりするごとと相なつたのでありますが、この部面におきましては、電波の獲得あるいはテレビジヨン放送の免許を初め、立遅れのはなはだしい電話施設の整備拡充等、解決を要する重要課題が横たわつておるのでありまして、私といたしましてもお引受けいたしました以上、これら…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 テレビジヨン放送につきましては、先ほど申しましたように、現在大日本テレビ放送網株式会社に予備免許を一つ与えておるだけであります。今後日本におけるテレビ放送の普及ということは、あらゆる面から見て非常に重要なことでありますから今後の方針といたしましては、できるだけこれを早く日本でも普及できるようにしたい、これが根本だと思つております。それでその他の放送についての申請が幾つか出ております。今慎重に検討しておるわけでありますが、…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 ただいまの御質問は、幾つかの会社に許可するということにした場合に、電波の能力の問題がどんなふうになるかという御質問だと思いますが、その技術的な点は係の方から申し上げさせていただきたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 私が民間放送が順調に発展をしていると申しましたのは、一般的のことでありまして、概して言えば、開局以前に予想されたよりは確かに早く発展を遂げている、こういうことが言えるのだろうと思います。ですから、むろん現在十分に経営のうまく行つておらないところもあるだろうとは思いまするけれども、そういう状況でありますから、漸次やはりうまく行くのではないかと考えているわけであります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 ただいまお話がありましたように、電気通信については。パブリツク・コーポレーシヨンにするということで改組されまして、郵政の事業のように純然たる国営とは違つた形態になつたわけであります。そういうふうにかえましたのは、御承知のように純然たる官営よりはもつと民営的色彩を加えて、能率を上げて経営に弾力性を持たせて行きたいという趣旨であつたと思います。従つて今まで電気通信省でやつていたのに比べて、コーポレーシヨンになつたならば経営の…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 予算の問題も確かに郵政のような国営企業の場合と、電信電話のようなコーポレーシヨンの場合とは違うべきでありまして、手続等もむろん違つておるわけであります。しかし監督行政の立場から申しますと、給与の改訂等についても、料金に触れるということになりますと、いろいろ社会的、国民経済的に考えなければならぬ問題が出て参りますので、普通の民間会社と同じようにはどうしても行かないというわけであります。そうして今度の補正予算におきまして二割…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 公社の予算の取扱いにつきましては、事務当局の方で詳しいことが申し上げられるかと思いますが、私の考えておるところでは、二十七年度中は公社になりましたけれども、やはり今までのような取扱いで行つて、二十八年度から完全に公社予算という形になるだろう、こういうふうに考えております。しかし原則としてはあなたのおつしやつたような意味のことも問題になると思いますが、むろん待遇等の問題も法律に違反しない範囲での財政操作でもつて、できること…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 ただいまお話がありましたように、公社の間でもたとえば基本給の相違がある、これは私もよく承知いたしております。ことに鉄道が一番基本給が高いということも知つております。同じような仕事をしており、しかも同じ公社あつて、そういう基本給の相違があるということは、私はやはり不公平だと思つております。もつとも基本給の違いをある程度埋めるために、年末手当については鉄道あたりの方が不利な条件になつているようでありますから、ある程度は基本給…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 払下げの所管官庁については、やはり法律によりまして郵政省、郵政大臣と考えております。それから評価の基準でありますが、これは法律に書いてありますように、根本基準は収益を基準にして評価をする。そして時価を参酌する、こういうことになつております。ですから私はやはりその法律の基準に従つて厳正にこれをやつて行きたいという方針でおります。評価委員をこの間任命をいたしましたが、委員の任命につきましても、できるだけこれが厳正に行われるよ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○高瀬国務大臣 公営企業に改編した方がいいという御意見も、一方には確かに出るでありましよう。しかしまた民間事業にした方がいいという議論もあるわけであります。そうしてとにかく法律でもつてそういうことになつておるわけで、私はそれに賛成をしてこれを実行して行きたい、こう考えておるわけであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第16号
○高瀬荘太郎君 企業合理化促進法案につきまして二、三質問をしたいと思います。この法案の趣旨につきましては、現在の日本の経済の実情から申しまして非常に結構な、是非必要な法案だと考えておりますが、その内容につきまして二、三質問をして見たいと思います。 この法案の第三條に規定されております技術向上の促進の問題につきまして試験研究費の補助が出されるということになつておりますが、従来通商産業省所管の試験研究費補助というものがあるわけで、それとどう…
第13回 参議院 通商産業委員会 第16号
○高瀬荘太郎君 只今のお答えでありますと、今までやつておつたところと全く実質的に変りがないのではないかというように思いますので、折角こういう特別の法案を作つておやりになるという趣旨が徹底しないように思うのであります。無論技術向上を図るという点から言えば同じようなことでありますから、一緒にしても差支えないものではありますが、何かこういう法案を出して特に技術向上の促進を図ろうということでありましたならば、ただ今までのものをそのままにして、そ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第16号
○高瀬荘太郎君 予算のほうもこの法案ができる前、工業技術庁関係で出した補助金の予算と同じ程度しか二十七年度においても計上できないというお答えでありますが、日本の財政事情からいえば非常に困難な点もあるので、一面からいえば了承されるわけでありますが、技術向上の必要が非常に緊急であるというような意味からいえば、ほかのほうの予算を或る程度切り詰めても、これは緊急に是非ともやらなければならない問題でありますので、この特別な法案を作つて、特にその方…
第13回 参議院 通商産業委員会 第16号
○高瀬荘太郎君 今のお答えのような趣旨は確かに理論的に御尤もなことでありますが、ただ設備の近代化を促進しようという趣旨から申しますというと、企業者にとつて近代化を実行することが便利であるようにしてやろうということが一番大切じやないかと思うのです。今のようなお話でありますと、まあ将来の経営の安全を図るというような趣旨から、企業者がそれがやれるようにしてやろうと、こういうことになるかと思いますけれども、近代化を促進しようという趣旨とは少し間…
第13回 参議院 通商産業委員会 第16号
○高瀬荘太郎君 只今のお話には出て参りませんでしたが、この法案を提案されたかたがたの御意見或いは委員会での御意見なんかの中に、最初に五割の償却を認める、そうしてそれが損金として計上されるために税金が安くなる、所得税が安くなる。それだから非常な恩典が与えられて、それによつて促進が図られるのだというようなお考えがあるのじやないかと私はお察しするのでありますが、私は決してそうはならない。五割最初に償却いたしましても、あとの償却を又少しずつして…
第13回 参議院 通商産業委員会 第16号
○高瀬荘太郎君 適用対象の問題でぜひ不可欠であるというような場合には関連した設備を引括めても考えるというようなお話でありましたが、若し合理化というものを本当に促進しようという考えであれば、産業の性質からいつて、どうしてもそうならなければ合理化の促進ができないという場合には、この点十分にお考えを願いたいと思います。それと関連して、必要ではあるけれども、大蔵省の税収との関係から思うように行かなかつたというようなお話でありますが、これもまあ現…