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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1952/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 補正予算の審議中は、まだ専売の仲裁案は決定しておりませんでした。国鉄は裁定が出ておつたわけでこれを考慮したわけでありますが、それも全部呑むというわけには行かないというわけで、大体一般公務員の二割のベース・アツプというようなことと関連しながら考えて、国鉄の裁定はそれにやや近い状態でありますし、自然そういう結果になつたと私は考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 一般公務員並みに二割アツプという問題は、実は調停案を呑むわけにどうしても公社の財政状態から行かないと、併し一般公務員が二割アツプされるのに、それじやそうかと言つて全然これをやらないでいいかと言えば、そうは行かないと私は思う。そこで公社のほうの意見も聞きまして、この程度ならば今の財政状態でもやれるというような意見でありましたので。少くともこの際はこれくらいはやらなければならないんだ、こういう意味で考えたわけであ…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 国鉄この関係は、国鉄の財政状態と電信電話公社の財政状態とは大分違つておると思います。そうして国鉄のほうが非常に現在までの状況から申しますと、困難な状況にあると私は考えております。そこにまあ一つの違いがあるというようなところと、又今度の裁定案を国鉄が呑むことによつて国鉄の負担の増す割合というものと、調停案を呑むことによつて電信電話公社の負担の多くなる割合というものに違いがあると私は思う。そういうような点からおの…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) この問題は少し郵政大臣の所管とは範囲が広くなると思いますから……。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私の国務大臣個人として……。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 無論どちらにしても国庫負担になるというようなことになります。税金でやればやつぱり国民の負担でありますし、それから値上げをすると消費者の負担になるというわけでありますから、どの程度まで税金のほうでやるか、どの程度まで消費者の負担でやつてもらうかということは、これはやつぱり一つの政治の方針できまるべき問題で、そう理論的にどうでなきやならんというようなことじやないのじやないか。そうなりますと、或いは政策、方針の、見…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 防衛費予算の使い方等の問題に非常に関連のあることでありますが、これはやはり内閣の政策、方針と関連する問題でありまして、私どもはやはり今年度予算に盛られておる千八百何億かの防衛関係諸費というものは、今日の日本の状態から申しまして必要な経費であると、こういうふうに考えておりますので、その点は或いは佐多委員と見解を異にするという結果になるかと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) どうもその点につきましては、先ほどお答えした以上のことは私からは申上げることはできないのであります。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 先ほど国鉄裁定を呑むことによる国有鉄道財政に対する影響と、電信電話公社調停案を呑むことによる電信電話公社財政に対する影響の違うということを申しましたが、それは御承知のように、元来基本給が国鉄と電信電話公社で違つておつたわけです。それで裁定によりますと、この際基本給を国鉄並みにしようと、こういうことになつておるわけなんで、ですから国鉄のほうは基本給に対して今度の裁定案を呑みましても二割幾らかになる。併し電信電話…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今申しましたように、国鉄の基本給と、それから電信電話公社の基本給が違つておる。これは今度起きたわけではなくて、今まであつたことであります。で大体これを直そうというのが調停案であります。それで電信電話公社の財政から、又諸般の事情を考えて、これは直せるならば私は直すのに賛成なんであります。同じ公社の従事員であつて甚だしい不均衡のあるということは、決して正当なことじやないのです。その点だけは私は合理的だと思うので…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) これは先ほどから申しますように、今の財政状態から申しますと、料金を何とかしなければこれは呑めないのだと、こういうことが一番大きな理由であります。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) その点は先ほどお答えしたところでおわかり下さるのじやないかと思うのですが、国鉄の裁定を呑むということが国鉄の財政に対する影響と、それから調停案を呑むということが電信電話公社の財政に対する影響との違いがある。ですから、国鉄のほうは基本給で、二割幾らで、それでも到底やれない、そういう事情がありますので、一割アツプということも止むを得ないというとになつたわけであります。それならば、今まで非常に国鉄との釣合がとれてい…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 料金の問題が主たる理由であります。そのほか調停案の内容につきましても、私はなお検討を要すべき……、金額等については検討を要すべき点もあると考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) つまり均衡を、正しく均衡させなければならんと、それについて調停案の金額はそういう正しく本当に均衡をとる結果になつておるかどうかということについては、なお検討を要すると、こういうわけであります。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 調停案の基本給の計算の仕方、その他特殊勤務とか、勤務地手当とか、それらとの関連の問題等については、なを検討を要する点があるのではないかと、こういう考えであります。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 第一の点でありますが、調停案の趣旨はは、不均衡是正というところが根本であります。この点は私は正しい見解だと思うのです。ただ極く細い点では、調停案については、そういう不均衡是正という点で、金額の点についてなお検討を要する点があると、こういう見解であります。 それから第二の、料金値上げをしない、だから調停案を呑まんということは、労働者にだけ犠牲を強要するという結果になつて不公平じやないかと、こういう御見解だと思い…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今申しましたのは、私の了解するところによりますと、国鉄の基本給と電信電話公社の基本給とに違いがあると、そこにまあ一番大きな不均衡の標準があるわけですね。その場合に、国鉄の基本給の計算の仕方というものと、それから調停案による基本給の計算の仕方というものに少し違いがあるように思う。だからそこは大したことじやないと思うのですが、やはり均衡という点から言えば考えなきやならんと、こういうわけなんです。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 了承いたしました。

緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 技術的の点は、電波局長を今度連れて参りまして、よくお答え申し上げたいと思います。ただいまの、将来の電波行政の立場から、電波に関連するスタンダーダイゼーシヨンの必要というようなことについては、私もまつたく同感でありますので、できるだけその線に沿つて私はやつて行きたいと考えております。ただ電波の技術上の問題になるますと、私はよくわかりませんので、局長とも相談いたしまして、局長から申し上げるということにいたしたいと思います。 …

緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 技術的の問題はいずれお答え申し上げることといたしまして、私の一般的な方針といたしましては、テレビジヨンその他一般の電波技術等につきましては、日本としてはできるだけ研究を奨励して行きたいという考えを持つておりまして、今までのところはNHKがある程度は研究をいたしておりますが、これだけではとうてい不十分でありますから、郵政省の持つております電波研究所等も、できるだけこれを充実して研究を進めるということを考えて参りたいと思いま…