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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1952/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 先ほど申し上げましたように、広告による収入によつて経営をするという場合でありましても、公共性はむろんある程度発揮できるということは、私も認めるのであります。しかしそうでない、営利性を全然加味しないという経営方法による方が、徹底して公共性を発揮できる。従つてそういう放送も私は必要であると考えておるわけであります。

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 私からまず簡単にお答えを申し上げたいと思います。確かに現在におきましてはテレビジョン受像機というものは非常に高価でありまして、日本の生活水準から申しますと、普及には非常に困難があるということは私も認めるわけであります。しかしテレビジョンというものは、文化とか教育とかいろいろな面から申しまして、社会的には非常に有効な活動をするもので、国家の発展、国民の教養向上という点からいいますと、非常に重要な役割を果すと思つております。…

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 局長からお答えいたさせます。

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 古垣会長からお答えいたします。

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 同じ公社の従業者として電信電話公社の従業員が国有鉄道、専売公社の従業員等に比べて、待遇が低くなつておるということは私も認めておるわけであります。従つてそこに不均衡がある、これは是正すべきであるということは、私も十分に認めておるのであります。ただしかし今これをすぐ是正できるかどうかということになりますと、現在の公社の財政状態等から参りましてすぐこれをやるということは困難である。御承知のように調停案は、大体そういう均衡是正と…

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 妥当と認めます以上は、できるだけこれは実行したいという考えを持つのは私も同じなのであります。ただしかし公社の財政の現状と関連いたしまして、これをすぐ実行しようとして検討をいたしますと、やはり予算との関連が出て参りますし、あるいは料金との関連も出て参ります。いろいろな問題が出て参りまして、検討をいたしました結果、現在では困難である、こう私は理解したわけであります。

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 現在におきましては、補正予算において決定しましたところがやむを得ない結果であると考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 国家の予算との関連においては、私はもうあれでやむを但ないと思つておるのであります。しかし公社としましては、いろいろと含予算の範囲で検討もされておるように聞いております。公社の方からはいろいろな意見も聞いたり、それを検討したりしております。ですから、そういう点で公社の方に意見も出て、私にお話があるということがあれば、むろんこれは検討せざるを得ないと考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 公社と国営とは性質が違つておつて、性格が別のものであるということははつきり言えますし、また国営から公社に移したということも、国営とは違つた運営をはかろうという趣旨で移されたものと思うのであります。従いまして従業員の勤務条件、待遇等について違つても、理論的にはちつともさしつかえないはずだと私は思います。ただしかし実際問題といたしますと、同じ建物の中でもつて郵政の国営の従業員と、電信電話公社の職員が机を並べて働いておるところ…

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 ただいまの御質問に対するお答えは、実は先ほど申し上げたようなわけでありまして、むろん私もできるだけ待遇はよくしたいという点では同感でありますから、御趣旨に沿うようにできるだけ努力いたします。

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 建設資金の調達の問題でありますが、確かに私の見るところでも今までは非常に不十分でありまして、今までの当局としてもむろんそれは考えてできるだけの資金調達をして急速に拡張をやりたいという考えは持つておられたに違いないと思いますけれども、御承知のような日本の経済状態のために、思うようにそれが行かなかつたのだろうと思つております。これからはやはり御趣旨のような線でもつて、できるだけ建設資金の調達をもつと拡大いたしまして、迅速に建…

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 調停案につきましては、私は閣議でよく説明をしております。しかし先ほどから申し上げましたように、公社の実情、財政の状況等から申しまして、現在すぐ実行困難であるということが閣議で認められたところであります。それでこれからどうするかという問題でありますが、政府としては、とにかく一応態度をはつきりしておるわけでありまして、これからの問題は、予算の範囲で後者はいろいろお考えになつている点もあるかもしれませんが、いろいろ御意見があれ…

緑風会郵政大臣1952/12/08

15衆議院 電気通信委員会 第6号

○高瀬国務大臣 私がここでお答えするのは、先ほどお答えした以上のことはお答えできないと思うのでありますが、御趣旨のところはよく私どもはわかつております。調停案がとにかく理論的にはもつともだということはむろん考えておるのでありますから、今後において公社の財政のことも考え、その他のことも考えて、できるだけそういう方向に進めるように努力をしたい、こういうことは申し上げたいと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/06

15衆議院 郵政委員会 第3号

○高瀬国務大臣 私、途中から入りましたので十分お聞きいたしませんでしたが、今やつている民間請負である部分について国営にする方がよいかどうかという御質問ではないかと思います。ただいま問題になつている場所についての問題かと思いますが、現在は国営よりも請負にして民営でやつた方がよいという趣旨のもとに実行されているわけであります。ですからそれによつて運営の面あるいは能率経理の面等において非常にさしつかえがある、そうでない方がよいという事情が起れ…

緑風会郵政大臣1952/12/06

15衆議院 郵政委員会 第3号

○高瀬国務大臣 私は松井局長とそう考えは違つておらないつもりで御答弁を申したのであります。現在はとにかく民営でやつておるわけであります。それで今土井委員のおつしやつたような点が非常にはつきりして来て、そうして国営に移した方がいいのだという非常にはつきりした資料や事実があれば、これは検討すべきであると考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/06

15衆議院 郵政委員会 第3号

○高瀬国務大臣 ただいまの御説まことにごもつともでありまして、郵政当局といたしましては、むろんできるだけちやんと完備した特定局でやるのが本則なのでありますから、そのように促進して行きたいと思つております。ただ定員とか予算の関係がありますので、その方を努力してできるだけ早く特定局でやれるようにしたいという考えを持つております。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 予算委員会 第8号

○高瀬国務大臣 お答えいたします。郵政省の特別な関係としては、電信電話公社の問題だと思いますが、これについては御承知のように調停案が出ております。しかしこれは現在の電信電話公社の財政状態から見まして、実施が困難であるという見解を持つております。公社もその方針でまだ折衝を行つておる状態ではないかと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 この際私から御報告申し上げたいことがあります。かねて当委員会の皆様から御心配をいただいておりましたブエノスアイレスにおける国際電気通信全権委員会議のその後の経過についてでありますが、昨日出先全権からの電報によりますと、管理理事会の構成員の選挙の結果、日本は得票数三十二票で、残念ながら当選することができませんでした。当省といたしましては、出先及び外務省筋とも緊密に連絡をとり、わが方に有利な結果をもたらすよう種々努力をいたし…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 日本放送協会の昭和二十七年度追加事業計画、収支予算及び資金計画に対する郵政大臣の意見書につきまして御説明申し上げます。 日本放送協会の事業計画、収支予算及び資金計画につきましては、放送法第三十七条の次のような規定がございます。すなわち協会は、毎事業年度のこれら事業計画、収支予算を郵政大臣に提出し、郵政大臣はこれを検討して意見を付し、内閣を経て国会に提出し、その承認を受けなければならないことになつております。追加、変更の場…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 前国会で放送法が改正されまして、有料によるテレビジヨン放送ができることになつたわけであります。有料によるということは、つまり広告による民間放送とは別個の建前の放送になるわけでありますから、それが認められるということは、つまり二つの並立が認められることになつたものと私は解釈しておるわけでございます。