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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1952/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 予算についての御質問でありますが、今度提出いたしましたのは、今年度内の予算であります。しかし、これによつて二月から放送を開始するということになり、その後漸次普及さして行くことになるのでありますから、将来の計画ということもむろんお話の通り重要なことであります。それにつきましても、郵政省当局の方はむろんそういう点も相当検討いたしまして、そしてこういうような意見書をつけて出したような次第であります。ただいま委員長からのお話によ…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 私の解釈では、放送法等によりまして、テレビの方におきましても、この前の改正によりまして、やはりラジオと同じ取扱いができるものと解釈をいたしております。従いまして、ラジオについて放送協会のものは聞かないということでもつて別に扱つて、聴取料をとらないということが技術的にできないと同じような事実は、どうしても起らざるを得ないと考えておりまして、それはラジオについて認められると同じようにテレビジヨンについても認められるべきであろ…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 ただいまお話になりました御趣旨は、私もまつたく同感であります。現在までどんなふうになつておりますか、局長から御説明申し上げます。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 電波に関する研究機関の充実促進という点につきましては、私自身も、技術関係にはしろうとでありますけれども、学者の一人といたしましてはぜひともやらなければならない問題だと考えております。従いまして国の財政の許す範囲において、予寡の上でもできるだけその方面は努力して参りたいというつもりであります。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 お話のございました通り、電話施設の拡充整備は非常に大切なことでありますので、この建設資金をできるだけ獲得したいと考えております。それで資金源といたしましては、運用部資金からの借入金が第一に考えられる点でありまして、補正予算でもできるならば、それからも相当の程度を借り入れるということにいたしたいと考えたのでありますが、運用部資金の運営計画等の点から申しまして、それが非常に困難な状況にあります。もう一つの資金源といたしまして…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 御承知のように地方の民間放送局等は、最近でも漸次許可しておるような状態であります。ただいまお話のありました規則の点、それと関連する技術の点等は、いろいろ御説明申し上げることが必要かと思いますので、それは局上長から申し上げたいと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 ただいま局長から御説明申し上げましたようなわけでありまして、そういう規則についても、むろん検討を要するということで研究はいたしておりますが、ただいまのところ、すぐこれをかえるということは考えておりません。検討の上、必要があつたからえたい、こういう考えでおります。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 ただいまのお話のような点は私もよくわかるのでありますが、建前といたしまして、郵政省がこれを積極的にあつせんをして、そういうことをするということはできないことではないかと思います。しかし放送会社の成績が非常によくなれば、株式の引受は割合簡単にだれでも希望するようになるわけでありますから、地方団体当局の考えによりまして、それをやろうと思えば容易にできるということになりますから、お説のような方向へ進むことはけつこうなことではな…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 私大臣に就任いたしましたのは十月の二十九日でありまして、当時調停が行われておつたわけで、そのことはさつそく事務引継ぎでも聞きましたし、それから当時の状況につきましては、公社の総裁からもよく聞いておりました。どんなふうに進行しておるかも大体は知つておりました。それで組閣早々来年度予算というものをきめなければならないので、いろいろ方針についての協議は幾たびか開いてやつておりましたが、その間にとにかく現在の国民生況の状況から申…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 これもこの前松井さんの御質問で実はお答えしたつもりでありますが、鉄道につきましては裁定の相当部分が実施されることになつたわけでありますけれども、あれによりましても基本給のペース・アップ等は今度一般公務員について実行されましたその額にやや近い状態であります。それでその程度のベース・アップが実現されましても、鉄道としてはどうしても国有鉄道の財政状態から申しまして、一割程度の運賃の値上げをやりませんと、実行できない状態になつた…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 公社がこれをのみまして、団体交渉が成立したということになりますと、仲裁裁定のあつたと同じ効果を持つことになるものでそうであります。そうすればどうしてもこれを国会に持ち出さなければならないという結果になるだろうと思います。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 調停案を現在の状況のもとにおいてはのむことができないという見解であることは、先ほど申し上げた通りであります。しかし調停案も実は待遇改善に関する案でありますから、待遇改善という点ではやはり考えたわけであります。しかし調停案の内容そのものを実施する意味であれを実行したわけではございませんで、待遇改善をできるだけしなければないということで考えたわけであります。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15衆議院 電気通信委員会 第4号

○高瀬国務大臣 ただいまお話のような操作も考えられるわけであります。それで公社の方もいろいろと考えておられるだろうと思いますが、まだはつきり具体的なものとして折衝はいたしておりません。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。国営事業から公社に形態を変えた趣旨、それから国営事業の性質と公社の性質等の違い等から申しまして、給与が全然同じでなければならんということはないと私も考えております。ですから理論的には差があつても決して差支えがない問題である。ただお話のように実際運営上は同じ庁舎の中で以て両方の職員が似たような仕事をしておるという点で、その場合に両者に非常な違いがあるというようなことになりますと、やはり実際問題…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 新谷さんの御意見全く私は同感であります。ですから今後の施策といたしましては、そういう趣旨をできるだけそう困難なく、実際上問題にならないようにやつて行くという方向へ持つて行きたいと、こう考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今のお話大体私も同感でありますが、国鉄と電信電話公社との関係でありますが、料金の問題は決してただ一般に影響が一方は多いけれども一方は少い。そんな意味で今度の問題がきまつたわけでは決してありませんで、やはり国有鉄道の財政状態と電信電話の財政状態と違いますし、そうして今度二割アツプと比率は同じでありますけれども、それによつて与えられる公社に対する影響はやはり違つております。ですからそういうような点がいろいろ考慮…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今のお話の千五百局という増加の分は、今聞きますと、大部分が民間のアマチユア局だそうでありまして、公社と関係のないものだそうであります。これは御承知になつておいて頂きたいと思います。 それで調停案との関係でありますが、調停案を若し公社が呑むということになりますと、現在の財政状態から申しますと、どうしても料金の問題に触れて来ることになります。それで政府としては、現在の国民生活の状況等から申しまして、できるだけそ…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 公共企業体労働関係法にある問題でありますし、勿論尊重しなければならんと考えております。

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 実は昨日、山中委員長そのほかの委員が見えまして、同じような文書を私は受取りました。私は就任したのが十月の末日頃でありますが、その当時も調停にかかつておりました。その事情はよく聞いておりました。そうして組閣早々補正予算の問題が閣議に当然出て、始めておりました。併し調停の様子は毎日聞いておりまして、大体の結論は聞いておりました。ですから閣議決定以前においても、又調停案の正式な私人の提出以前においても大体内容は知つ…

緑風会郵政大臣1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 予算の上で似て調停案を呑むという形の現われておらないということは事実であります。併し内閣は組閣早々から補正予算を審議いたしますについて、料金の問題等は十分検討しておつたわけでありますから、料金値上というようなことは、できるだけこれを防ごうと、こういう方針で行つておりまして、調停案も出て参りましたし、それと関連して検討をいたしました結果、調停案を呑めないと、内閣としては呑むわけに行かないという見解で以て補正予算…