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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 20 を表示
緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 値上げした当時の事情を十分承知しておりませんのでお答えが十分できないと思いますが、多分値上げを必要とした事情の起るたびに、あまりそう計画的でなく、赤字を出さないようにしようというようなことから考えられた値上げで、自然不ぞろいになつたのではないかと想像いたしますが、値上げした当時の事情を私よく存じておりませんので、詳しいお答えは実はできません。

緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 賃金形態の問題でありますが、電電公社の基本給が国鉄の基本給とは違つておりまして、かなりの開きがあり、低かつたということは今まであつた事実でありまして、これは私も同じ公社形態として現業をやる場合においては、不合理な点があるとはつきり認めております。ただそのこまかい点を申しますと、年末手当の点では基本給の低いことをある程度カバーするということにはなつておりますから、基本結の違いだけではありません。しかしこれを加味して考えまし…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 確かに不合理がそのままに残さたというわけであります。ただしかし今度の結果として不合理が非常に大きくなつということではないかと思つております。しかしできるならばむろん今度の機会にこの不合理を是正する方がいいということは私も考えているのでありますが、それをやるにつきましては、電電公社の財政問題、料金の問題等が、ありまして、料金の問題になとこれは公社だけの問題として考えるわけには行きませんし、公社の従業員だけの問題でありません…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 私が御答弁申し上げましたのは、いろいろな事情を考慮して、また公社の財政状況を考えてみまして、どうしても料金の問題にすぐ触れるか、あるいは来年度は必ず料金の問題に触れなければならないか、こういうふうな事情があると考えたので、今のような結果にした、こういうことであります。

緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 ただいまおあげになりましたような条文の適用によりまして、能率向上についての手当等を十分考慮して満足の行くような方法を講じられないか、こういう御質問だと思います。それについては第一に、ただいますぐそれができるというような資料がかりにありましても、まだ来年度の問題も考えなければならないということを私は考えております。それからまたこれは大蔵大臣、郵政大臣と協議して両方の承認を要するということに相なりますので、むしろ私だけできめ…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 公社側の方として十分検討をされて資料を出され、私に相談があると思いますので、その相談のある場合にはむろん私としては検討はいたしたいと思つております。

緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 最初の第一点でありますが、経営上の問題はどうなるかという御質問でありますが、その意味が実ははつきりわかりませんので、もう少し御説明いただくとたいへんけつこうだと思います。 それから第二の評価決定の問題でありますが、これは公社にとりましてもむろん非常に深い利害関係のある問題でありますから、公社からも評価委員を出してもらいまして、参加してもらつておりますし、資料は何といつても今まで公社がやつておつたわけですから、公社から十分…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15衆議院 電気通信委員会 第3号

○高瀬国務大臣 松井さんの第一の方がまだ済んでおりませんけれども、それではあとにして、国鉄との関係でありますが、御承知のように国鉄があの裁定による基本給をのむ結果の国鉄の財政に対する影響というものと、電電公社がこの調停案をのんで、基本給を調停案通りにしてやつた場合の電電公社の財政に対する影響とは、大分違う結果になることは御承知であろうと思います。影響も相当違いますし、また国鉄の方は運輸大臣からの説明等も聞きますと、電電公社よりもなお一層…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15参議院 郵政委員会 第1号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私このたびの組閣に当りまして、郵政大臣を拜命いたし、当委員会において御審議をお願いいたします郵便、為替貯金及び簡易生命保険、郵便年金の事業をお預りすることと相成つたのでありますが、何分にも全く経験のない仕事でありまして、委員各位の御教示、御援助を得て及ばずながら事業の整備充実に努力いたす覚悟でありますから、どうか各位におかれましては、格別の御支援、御協力を賜りまするよう切にお願い申上げる次第であります。 本日…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15参議院 郵政委員会 第1号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今議題となりました「簡易郵便局法の一部改正法律案」について提案の理由を御説明申上げます。 先に郵便事業経営の実態と窮屈な定員事情にかんがみまして、郵政事業の役務を辺ぴな地方にまで広めるため、特定郵便局制度に比べて一段と簡易且つ経済的な郵政窓口機関として、簡易郵便局制度を創設して昭和二十四年七月より実施し、爾来満三箇年を経過したのでありますが、この間、簡易郵便局の設置局数はおよそ千百に及ぶ実状であります。 而…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15参議院 郵政委員会 第1号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今駒井委員のおつしやつたように、現在の一般公務員の給與にいたしましても、郵政職員の給與にいたしましても非常に低い、生活が非常に因るということも私も全く同感でありまして、できるだけこれは引上げて行かなければならないと考えております。それで只今お話のありました電信電話公社の調停案との関係でありますが、電信電話公社のほうでは調停案はどうしても呑むことができないということで断わつたわけであります。それで組合のほうは…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15参議院 郵政委員会 第1号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 越年資金という意味が、今きめられておりまする年末手当から勤勉手当、奨励手当と、そういうようなものを合せたものでお考えになつておられるのか、それ以外に何かをという点が問題でありますが……。

緑風会郵政大臣1952/12/02

15参議院 郵政委員会 第1号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 政府の予算としましては〇・五の年末手当と〇・五の勤勉手当、これが一カ月、こういうことになつております。それ以外に奨励手当というものもあるわけなんでありますが、これはまあ予算のほうとも見合せて適当に決められると思いますが、私もできるだけは多く支給したいと考えてはおりますが、今のところはつきりどうということはわかりません。とにかくはつきり決まつておりますのは、その年末と勤勉手当で一カ月になる、これはまあ、どこもは…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15参議院 郵政委員会 第1号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 簡易保險積立金、郵便年金積立金の運用の問題につきましては、お話がありましたように、又私から御説明申上げましたように、基本的な法律は成立をしておりまして、これを実施するについて必要な法律が不幸にして一度審議未了になり、そうして廃案になるという結果になつておるわけであります。私としては、あのやはり附属法分というものをできるだけ早い機会において大蔵省から提案をしてもらいまして、そうしてこれを成立さして、すつきりした…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15参議院 郵政委員会 第1号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 只今のこと全く御尤もであります。郵政当局としてはできるだけそういう不便を除きますために早く多くの郵便窓口を作りたいという考えを持つておることは勿論で、今度の実は組閣についての新政策の中にもこういうことを考えたわけでありまして、まあ私は就任早々でありましたが、郵政当局としては今まで持つておる考え方からいつてどの程度考えるかということを聞きましたが、郵政当局が考えておるのは非常に大きなもので、千五百ぐらい局を作り…

緑風会郵政大臣1952/12/02

15参議院 郵政委員会 第1号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 今までの事業運営の状況ですから、次官からお答えいたします。

緑風会郵政大臣1952/11/28

15参議院 電気通信委員会 第2号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 私、このたびの組閣に当りまして郵政大臣を拝命いたし、郵便、貯金、保険の三事業と共に、当委員会で御審議をお願いいたします、電波行政並びに電気通信に関する事務をお預りすることと相成つたのでありますが、この部面におきましては、電波の獲得、或いはテレビジヨン放送の免許を初め、立後れの甚だしい電話施設の整備拡充等、解決を要する重要課題が横たわつておるのでありまして、私といたしましてもお引受けいたしました以上、これら懸案…

緑風会郵政大臣1952/11/28

15参議院 電気通信委員会 第2号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 簡単に御説明申上げて、なお足りないところがありましたら総裁から御答弁申上げるということにしたいと思います。只今のように公社にしたということは、一般公務員の場合とは違つて、やはり給与の問題等につきましても、もつと企業的な要素を多く入れて幅を持たしてこれを考えるようにするという趣旨が入つておる、こういうお話で、私もそれは承知しております。公社の経営というものは官業よりはよほどそういうことで自由に弾力的にやるべきで…

緑風会郵政大臣1952/11/28

15参議院 電気通信委員会 第2号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 調停案通りに実施するということになりますと、料金の引上問題、その他いろいろな問題がありまして、決定は困難であると考えて、併しその料金引上等に関連しない範囲においてできるだけやはりベース・アツプをもしたいと、こういう考えでやりまして、一方では一般公務員について二〇%のベース・アツプがあるのでありますから、まあこれを一つの標準と考えたには違いありませんが、それで考えて見て、その程度のベース・アツプで行つて、料金の…

緑風会郵政大臣1952/11/26

15衆議院 郵政委員会 第2号

○高瀬国務大臣 私がこのたびの組閣にあたりまして、郵政大臣を拝命いたし、当委員会において御審議をお願いいたします郵便、為替貯金及び簡易生命保険、郵便年金の事業をお預かりすることと相なつたのでありますが、何分にもまつたく経験のない仕事でありまして、委員各位の御教示、御援助を得て、及ばずながら事業の整備充実に努力いたす覚悟でありますから、どうか各位におかれましては、格別の御支援、御協力を賜わりまするよう切にお願い申し上げる次第であります。 …