高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第17号
○高津委員 永仁のつぼの審議会を持たれた場合に、今回でなく、昭和三十四年の三月に審議会を持たれたときに、芸術院会員でもあるその松田権六氏が議長を勤められましたが、その人の責任はどうなりましょうか。どのようにそれをお考えになりますか。
第38回 衆議院 文教委員会 第17号
○高津委員 自分は文部省とは関係は薄い、昭和十二年に次官をやっておっただけだと言われるが、その前ずっと課長、局長といって、事務次官をやられたのです。次官をやられた期間が短くても、文部省イットセルフですよ。あなたも清水事務局長も、局長になる前には課長であり、課長補佐の時代もあり、文部省の明白な出店のようなものが文化財保護委員会です。だれもそう見ています。人脈をたどれば、ほかの人も、そういうふうに出たり入ったりなさる。文化財保護委員会と文部…
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 関連して。座禅が宗教でないというと、宗教でなければ何ですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 信仰は壮厳より止まれる、非常にきれいに、奥ゆかしく、古めかしく荘厳をしてあると信仰がそこから生まれる、そのくらいにいわれるものであって、僧侶が座禅という——これはむろん禅宗ですが禅宗の修養の方法として、禅宗のみにあるものですから、それはうんと宗教的なものであって、禅宗の一部じゃないですか。禅宗の諸君は、あれは宗教じゃない——スポーツでもないし、あれは宗教でないというと、宗教課長や、あるいは宗教の当事者は怒るようなことじゃない…
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 その講習会に集まる者に対して、座禅というものもあるということをあらかじめ教えてあったのか、そこで来たものにそれをやったのか、伺いたい。
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 勤行聖典を一同に読ませたということは——勤行聖典を読むということは宗教行事じゃないですか。宗教行事でないと言い切れますか。
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 それは宗教行事であるか宗教行事ではないかという、そのイエス、ノーを求めておるのです。
第38回 衆議院 文教委員会 第11号
○高津委員 関連して。今三木委員から報告のあったように、菊池講師が松下村塾記をテキストとして、その中には忠孝、君臣の義というようなことがずっと書き並べられてあるのでありますが、そのテキストを推奨して、女教師に対して、教師たる者はこれを毎日読め、それができなければ毎日曜に読め、そして荒木文相の言われる日本的なものというか、日本精神を学びとれというように教えたということは明らかであって、参議院の人も衆議院のこの委員会におられる三木委員も、と…
第38回 衆議院 文教委員会 第11号
○高津委員 関連。この文教委員会には、荒木文相の前に文相の地位におった人が松永委員と灘尾弘吉委員といろいろおりますが、そのあなたの前任者は、五十数万の教職員の団体とは会った方がいいという判断で会っておられるのです。それは文書で団体交渉をするためにわれわれが会見を申し込むという、そういう別に脱走づけをして会ったわけじゃないが、いつも会って、大いに向こうの言い分を聞いて、教育界を混乱させないように、そういう態度であったのですが、それらの人は…
第38回 衆議院 文教委員会 第11号
○高津委員 会う会わないということは一つのあなたの行政の仕方であって、日教組に対する悪口雑言、毒舌、こういう文部大臣をわれわれは見たことがない。こんなにひどく、同じ教育者をこうまで誹謗する大臣を初めてここに迎えて、委員会のある日に顔を会わせるわけです。私はこのやり方は後世の歴史家は必ず批判するだろうし、二つの文部省があって、一つの文部省の方が対決せねばならないようになって、ちょうど外交論争で国論が二つに分かれておるとき、自由陣営論がだん…
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 一昨年の三月に、文化財保護委員会で永仁のつぼを鎌倉時代の非常にすぐれたるものであるとして、重要文化財に指定されたのでありますが、これが大へんな間違いであるということは、だれもみんなうすうすか、あるいは詳しく知っておるのであります。私はこの指定を解除すべきであると思いますが、これに対する御所見を聞きたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 すみやかに善処、処置したいと思うという、今までの結論が出ておるものはどういうことですか、その審査会の。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 今まで到達した結論を聞いているのです。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 一昨年の三月に専門審議会にかけた場合の提案者はだれですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 そのときの提案理由の説明はだれがやったのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 そのときの議長はだれですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 課長というのは松下課長であり、技官というのは小山富士夫氏ですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 その席では何の反対もなしにすぐにきまったんですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 その甲午という字を横に入れるとか、そういう実例を次の機会でもいいから、どういう実例がどういうところにあったと、あとで出典を明らかにして示してもらいたい。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 お伺いしますが、社団法人陶磁協会なるものがあって、そこには技官である小山富士夫氏が理事で入っておる。作者である加藤唐九郎氏は同じく理事で入っておる。それから梅沢彦太郎氏は理事長ですけれども、この人は今度の文化財保護委員会の永仁のつぼの問題のどさくさに、調査委員というか、この審議委員に今度入っておる。それからまた佐藤進三というのはここの専務理事になっておりますが、この人は税金を払わずにどんどん商売をやっておる。ほかの理事で広田…