高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 文教委員会 第13号
○高津委員長代理 私より質問しますが、今、稻田局長のご説明を聞いておると、地方で來年度の分を今委員ができないのは、關係方面の許可を得る都合でちよつと委員がめんどうだ。それから配給が圓滑に行かない。地方の印刷能力等の調査が早急には困難である。それから委員會が開催されることになるから、それを待つことにする方が穏當だ。どうも會社をどういう基準によつて指定するか。それも非常に困るからというような御事情のように承つたのでありますが、何となく易きに…
第1回 衆議院 文教委員会 第13号
○高津委員長代理 さらにお尋ねしますが、實は教科書の出版を、今まで通りの會社にやらせておくということが一箇年續くということになれば、現在その會社はすでに地方分散ということを豫見して、先手を打つて、たとえば一番大きい會社である大日本印刷などは、京都だとか、九州だとか、そういう所へ自分の子會社をずつとつくるように手をまわしているのですから、今度自由競爭、機會均等だというようになつても、そういう子會社を動員して、やはり元の小學校における三つの…
第1回 衆議院 文教委員会 第13号
○高津委員長代理 重ねてお伺いしますが、地方が少しでも二十三年度分からお手傳いをして、遲れることなく配給できるようにしたいという熱意にかられて、猛烈に運動を始めておるようでありますが、私たちに對しても何とかそういうふうにできないものかということを申しまいつておるのであります。從來のいわゆる獨占的に教科書を出版しておつた會社が、自分の關係ある方面へだけ下請を流しておつたものを、現在地方の要求に應じてもつと擴げて、東京から型紙を送つてそれぞ…
第1回 衆議院 文教委員会 第13号
○高津委員長代理 織田君にお答えいたしますが、この委員會で意見を聽いておれば、教科書の地方分散については、委員の意見の大多數は、すぐにも分散は可能であるというように思われる。しかしながら、行政の面に立つて、文部省は、それとは別の方向に動いているようであるが、われわれ委員の發言の文部省に對する關係、拘束力といつては言葉が不穏當であるかしらぬが、何でここで言つても、それが無效になるのじやないか。一體この委員會の委員の意向と文部省の動きはどう…
第1回 衆議院 文教委員会 第13号
○高津委員長代理 本日はこれにて散會いたします。次會は公報でお知らせいたします。 午後零時二十六分散會
第1回 衆議院 決算委員会 第16号
○高津委員 昨日私たちは十人の證人の意見を聽いたのでありますが、私はそのはつきりした論旨を聽いたのであつて、ここで一切繰返すことを省略いたしますが、日本教職員組合の代表荒木正三郎君、國鐵の加藤閲男君、全逓の土橋一吉君、全官公勞協の佐藤安政君、これら大衆組織をもつておられる人々が、委員會において下部の意向を十分取入れて、そうしてあそこでああいう意見を述べられたのであるから、實に廣汎なる世論だと思うのであります。皆さんが今後討論にはいる前に…
第1回 衆議院 文教委員会 第11号
○高津委員 この請願は、小學校教員の恩給増額に關する請願でありまして、請願者は山形市香澄町字木實小路二百三十三番地、末野義四郎氏外三十六名で、紹介議員は、今、委員長の言われたように、圓司安正君でありますが、ちようど御出席がありませんので、私が代つて請願の趣旨を申し上げます。 一般俸給生活者は、俸給令改正により、約二十倍の俸給増額を見ておりますが、恩給額はそのままであります。これは今日物價暴騰の折柄、他に收入の途もなく、恩給を唯一の生活の…
第1回 衆議院 文教委員会 第11号
○高津委員 この請願は教育の恩給増額に關する請願で、甲府市橘町十八番地、吉田祐吉氏外四名提出にかかるものであります。紹介議員の樋貝詮三君が出席いたしませんので、私が代つてその要旨を申し上げます。 前の請願と大體趣旨は同様でありますが、前の請願は、一般俸給者は俸給令の改正によつて、約二十倍に俸給の増額をみたが、恩給はそのままになつておるから、これを引上げてほしいという請願でありましたが、これは一般俸給者の生活のことなどは何も言わないで、た…
第1回 衆議院 文教委員会 第11号
○高津委員 今、日高局長のお話の中に、高等學校の大學への昇格は、文部省一存できめないで、廣く委員を集めて委員會を設けて、その議に付して文部大臣が決定すると言われましたが、その委員會はいつごろ設けられるつもりであり、どういうような範囲から委員を選ばれるか御存知でしようか。それをお伺いいたします。
第1回 衆議院 文教委員会 第10号
○高津委員 各學校を通じて故紙を囘収したが、それを一割ないし三割現物として返すという取極めであつた。そうしてその半分の現物還元は目下製造中である。そしてそれを必ず配給するという覺書はもらつてあるというお説でありますが、その覺書をとつたのは、何月何日でしようか。
第1回 衆議院 文教委員会 第10号
○高津委員 切符で半分は渡つておるというのですが、學校へ切符を渡した時期はいつでしようか。
第1回 衆議院 文教委員会 第10号
○高津委員 事件が起つて新聞に報道され、文部省の職員の二、三の人が警視廳に出頭したりするようになつて以後、そういう覺書をとつたというのでは、もし事件が起らなかつたならば、どう發展するかもしれない。また、はたして紙が現物にして學校へ返されたかどうかわからないので、あとから蒐集をしたような印象をうけるのです。それではどろぼうをしても、とつたものを返せばよいというような印象で、明朗を缺くように思うのですが、政務次官はどのようにお考えでしようか…
第1回 衆議院 文教委員会 第10号
○高津委員 文部大臣が政務次官に特命を與えて、そして次官がおやりに場合に、直接關係のない数名の事務官に調査を委囑したと言われますが、その事務官は、今警視廳へ喚び出されたりなどしておる人々について、君どうやつたかというように調べられたのでしようか。それには觸れないで、ほかからの調査をやられたものでしようか。
第1回 衆議院 文教委員会 第10号
○高津委員 文部省の調査は、行政措置に謝りがなかつたかどうかという點が中心の御調査であつたようでありますが、今、警視廳の調査が竝行的に進行して、警視廳の調査によつて、何かいわゆるスキャンダルがあつたことが判明した場合には、この事件に何の関係もない永江政務次官がいい加減に調査されたという結果があらわれてくることはないでしようか。
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○高津委員 十九ページの第二十五條第二十六條の人事主任官の規定があり、第二十六條は人事主任官會議という建議機關を設けることがきめてあるのですが、この人事主任官を選任する方法はどういうようなお考えを今もつておられるのでしようか。
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○高津委員 各省、各廳に常置の人事委員會のようなものがあつて、それを經て人事委員會が上つて、その會議に列するということになつておれば、非常に民主的にいくと思いますが、現在の人事局長のようなものがそのままそこにいつたのでは、それほど國家公務員法で官僚制度を改めたことにならないように思うのですが、その點について長官のお考えはどうですか。
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○高津委員 人事主任官、それから人事主任官會議については了承いたしましたが、この人事院に設けられる事務局の職員というものが、強大な權能をもつことになると思うのです。人事官の選任その他については、詳細な規定がありますが、人事院事務局の職員の規定が法律で相當くわしくきめられるべきじやないかと思うのですが、それに對する御意見はいかがでしよう。
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○高津委員 私が申しますのは、一般職としての監督を受けるということ以上に、そこに職を奉ずるものに對しては特別の規定があるべきであろうと思いますが、それに關するお考えはどうか。特別の規定を設ける必要はないというお考えでしようか。
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○高津委員 第八十條にとびますが、「左に掲げる職員の分限については、第七十五條、第七十七條乃至前條及び第八十八條乃至第九十一條の規定は、これを適用しない。」とありますが、その中に「三 官制若しくは定員の改廢又は豫算の減少に因り廢職又は過員となつた職員」この人人には身分保障をしないとなつておりますが、非常に亂暴に首切られるような氣がするのです。これはしようがないもでしようか。
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○高津委員 第八十一條ですが「職員が、左の各號の一に該當する場合においては、それい對し徴戒處分として、免職、停職、減給又は譴責の處分をすることができる。」そうして三つの場合をあげておりますが、從來は事前に徴戒委員會があつて審査したものですが、本案では事前審査がなくなつております。これは前の方がいくらか民主的だという印象がもたれるくらいであります。これは原案がよいという説明をもう少し聽きたいと思います。