高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○高津委員 最近皇室の所有される陶器でも、あるいは洋画でも、日本画でも、あるいは彫刻でも、そのような美術品が納まっていく道は何本あるのか、どういうことになっておるのか、それを聞いておるのです。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○高津委員 二十九日の東京新聞にこういう記事が出たのですが、博物館と連絡をとって調べるようなことをしたのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○高津委員 私はきのう博物館に一時二十分ごろ電話をかけたが、どの人もいない。けさ十時二十分ごろまた電話をかけたが、やっと岡田課長がいただけで、あの人は火曜日に来ます、あの人はまだ来ていませんという。名前を幾人も私が呼んだが、みんな来ていない。あそこには文化財保護委から月給を出しておる文部技官その他事務系統の人が百八十人もおります。それから文化財保護委員会にも人が多いので、こういう、この記事によれば第二の永仁のつぼというような事件が起きれ…
第38回 衆議院 文教委員会 第28号
○高津委員 御物の中には広い意味で皇室の御所蔵の、たとえば陶磁、瀬戸物について古瀬戸がどのくらいあるのか、その古瀬戸は今回の六十何点か調査した中からはずしてあるのか、古瀬戸の調査には皇室のものは含まれていないのか、また古瀬戸は皇室のものの中にあるのかないのか、それからもう一つは、あなたははっきりお答えにならなかったが、日本のそういう御物その他のものについてまで、これから全面的に再検討を加えて、もうこれはみな真正なものだ、りっぱなものだと…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 私は、去る土曜日の当文教委員会がこの工業高等専門学校法案審議のために四人の参考人を招いた際、むろん出席して御意見を拝聴いたしました。論旨のみならず当人の本心を読みとろうとして聞いていたのであります。本案賛成者の一人である。元山梨大学学長安達氏は与えられた十五分を効果的に生かすべく、あらかじめ用意された原稿をあのように音吐朗々と読み上げられたのであります。その中に次のような一節がありました。戦後こつ然として六・三・三・四制なる…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 六・三・三・四制の教育体系には微動だもさせる意図はないというお答えでございましたが、私はその御答弁ではまだ了承して疑念が雲散霧消するわけにいきませんけれども、同僚語君の質問も続くのでございますから、次に移ります。 政府の持っておる論理からいえは、私は低所得の農民、農業の実情を考えるとき、なぜ農業高等専門学校を落とされたのか、その理由を理解することができないのであります。教育行政の点から見ると、ここで農民軽視の本質を暴露してし…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 農業地帯の青年にも安定した職業を与えるためであって、農民のためも思ってあるのだ、あるいは今工業高校をまず問題にしたのは、緊急必至の要望にこたえざるを得ないからだ、こういろいろ申されましたが、緊急必至の要望というのは、農業、農村についても同じように言えるのじゃないですか。そこだけ伺います。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 農業の衰微ということは、農業が工業に比べて所得格差が云云されるのは、ほとんど必然の運命のようになっておって、原因がいろいろあると言われますが、実は人材が欠乏しているのだ。それにはやはり上級、中級、初級というおのおのの人材も足らないのだと思うのです。農業では非常に困っておるけれども、このたびは見送りであって、県段階でも単位の農協でも、いい人材が集まっていないのですよ。それでは農業はいよいよ不振になるというのが常識でございますが…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 政府の論理に立てばという前提で今の質問をいたしましたが、農業高専を作りなさい作りなさいと言って勧奨しておるわけではございません。 それではお尋ねいたしますが、農業高校、それから農業短大、総合大学の農学部、それらの入学者志望者は過去三カ年、今年の三月を含めてどういうような傾向になっておりますか。減少しつつありや、増大しつつありや。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 数字はあとでいいですから、増大しつつありや、減少の傾向をたどりつつありや。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 減っておるのならば、それに対して文部省はどういう対策を今日までのところとっておられるのか。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 統計は完全なものでなければ結論が誤ることになりますから、中にはふえておるものがあるが全般的には減っておるということですが、トータルでいえば減っておるのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 昨日荒木文相は、六・三・制は一級国道のごときものである。この工業高専は二級国道のごときものである、二級国道を新たに敷設するということは、一級国道の軽視ということにはならない、こういう論理のお答えをなさったが、私はこの法案が工業高等専門学校である点を考えれば、一級国道を持っておるものにまた二級国道をくっつけるので、政府の論理からいえば、やはり二級国道は農民に一本くらい与えてやってよいのじゃないか、こういうことになりませんか。今…
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 各段階の何というか、各級の農業教育をやっておる部分は、今度の工業高専の新設によって非常な打撃を受けるであろう。農業短大はもちろんでありますが、短大全般も大きい被害者であろうと思うのですが、その点に対する大臣の御所見を承りたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 農業関係の入学志望者が総体的には減少傾向にあるというそういうお答えがあったのでありますが、ここに工業専門学校というものが新たにできれば一そうそれが少なくなると考えるのが、これが常識であります。しかしもっとこまかい、本年三月の状態はどうであったかなどの数字を聞いた上で、また他の機会に質問をいたします。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 去年の五月七日に、あなた方美術工芸課で査問会が持たれたでしょうか、どうでしょうか。まずそれをお尋ねします。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 文部技官の小山富士夫氏は、去年五月六日の日付で、愛知県瀬戸市の瀬戸市史編さん委員で、古瀬戸の研究をやっている人に対して実に長文の手紙を出されているのです。プリントになっておりますから、私も手紙を読みましたが、三十円も切手を張ってある非常に長文のものです。その中に次のような一節があるのです。明日、文化財保護委員会美術工芸課で古瀬戸問題の査問会がありますので、あれを見せ一切をぶちまけて話をするつもりです、こう書いてあるのです。手…
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 そうすると、小山技官に出てもらわねばわからぬことになってしまうが、小山さんはうそを書かぬでしょう。明日、文化財保護委員会美術工芸課で古瀬戸問題の査問会がありますので、あれを見せ一切をぶちまけて話すつもりです、こういうことを書かぬでしょう。査問会があるということを言って向こうをだます必要もないし、ここまで打ち明けて手紙を書いているのですから。課長さんか何かに御相談になって、清水局長、お答え下さってけっこうですが……。
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 それより前に、昨年の二月十九日に、小山富士夫技官は、瀬戸市の瀬戸古窯研究会長である菊田清年氏の宅の集まりに出席されているわけです。その席には、今長い手紙を受け取ったという当の滝本知二、同じく陶器研究家の加藤鉱一氏とその家の主人公菊田清年氏の三人と、かけつけた朝日、毎日、読売、中部日本新聞の有力な記者が一ぱいいて、そのとき、小山氏はついにかぶとをぬいで、私は責任上帰って役所をやめますと言われると、一同しゅんとなりましたと昭和三…
第38回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 主管課長は、それに対してどういうように指示されたのでしょうか。そのうかがいに対してどういう答えをされたのでしょうか。