高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第20号
○高津委員 文化財保護委員会の清水事務局長は、民間の論議が遠からずおのずから真贋を決定する、それを待っておる、こういう御意見でありますが、私はそれは見当違いであろうという情報を持っておるのであります。御参考に申し上げておきますと、森川勇氏は本物説の張本人でありますが、日本光学株式会社で位相差顕微鏡をもってした検査の結果、新乾山は新しいものではないことがわかったといって写真をずらっと並べて人々に見せておるのであります。また千葉大学の鉄と砂…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○高津委員 関連。自粛の具体的な方法は何かという質問に対して、村山委員に対しては営業担当の役員を更迭いたしました。小林委員の質問に対しては営業費用の合理化に努めます、こういうお答えを聞いたのでありますが、あとはみな抽象的です。今回のような売り込み、ああいう営業方法の悪かった点はどの点であるのか、その御認識を山田社長から承りたいと思うのです。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○高津委員 私は売り込みの人間の配置とか、それから買収が悪いとか、そういうことで聞いているのですから、何が一番悪かったと思いますか、御認識を聞いておるのです。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○高津委員 違います。売り込みをなさるのにあのような営業方法でやられたためにこういう大問題が起きたのだが、どこが悪いのだ——原因じゃないですよ。どこが悪かった。買収ということも一つでしょう、供応ということもあるでしょう。そういう角度からとらえて何が一番悪かったと考えておられるのですか。自分の指揮が末端まで徹底していなかったというようなことも言われるが、そういうとらえ方でどういうように認識しておられるのか、どこにウェートを置いて考えておら…
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○高津委員 買収は、他の社を代表することはできないが、私の社では今後は絶対にいたしません、こういうことは言い切れないものですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○高津委員 営業費用の合理化と言われるが、それを何%以下にとどめるというような、そういう具体的な答えはできませんか。
第40回 衆議院 文教委員会 第19号
○高津委員 自分の部下に自分の意思が徹底しないので——それじゃ自分には責任がなかったというように聞えますが、選挙違反の場合、候補者が選挙事務長その他に対して、買収はやってくれるなよとこう一ぺん言っておけば、買収をやっても最初に僕がちゃんと言っておいたじゃないか、その意に反してやったのだから僕は知らぬ、僕は全然傷がつかぬ、その者だけがけがをする、こういうような実情なんですよ。あなたの答弁を聞いていると私はそれを連想します。全然自分は社長を…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 私は、内閣提出の義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律案について数点質問をいたします。 まず第一点。この法案は、教科書会社や配給関係者にとっては、まことに死活の問題であると思います。例外としては、この機会に大口に売り込んでというので、非常に勇みはだで、チャンス来たれりと思っておる人があるかもしれないけれども、中小の関係者にとっては、実に、一家族集まって鳩首凝議し、従業員もこれに加わる、こういうような問題だと思う。農民に…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 教科書会社は配給業者を代表するものと見て、教科書会社だけの意見を徴したが、配給業者のじかの意見は聞いてない、こう言われるのですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 では第二に移りますが、そのできる調査会というものは、出版業者代表、販売取引関係者、そういう業者、それから学識経験者、そういうようなものがみんな入る調査会ですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 それでは、たとえば配給業者というものは代表を入れるという考えには立っていないといえば、入らない、そう理解してけっこうですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 お考えだけはわかりましたが、その構成のパーセンテージはどうなんですか。そしてその委員のトータルは。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 それにはいつまでに回答を、調査の結果を報告せよというようなワクをはめるのですか、はめないのですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 わかりました。 次に、政府は事務を簡素化するためになるべく窓口を少なくしたい。民間の大会社でも実にたくさんの原料、材料あらゆるものを買い入れるが、それをみんな整理して少数にしぼっておるという事実もあります。富士製鉄であろうが、どこであろうが……。やはり政府にそういう本能というか、役所にそういう習性がある。大口の業者はまた自分のところがこのたび売り込もうというので、一生懸命大口が働きかける。両々相待って、中小企業は大企業に負け…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 政府は前の国会で、中小企業基本法を今国会に出すという予約をしておるのであります。わが社会党においては、すでは中小企業基本法を出しております。それを出すのは、資本主義の熾烈な自由競争の結果は、中小企業者の現状もその将来も非常に暗く憂うべきである、法的措置を講ずる必要がある、救済せねばならぬ、そういう動機からこの中小企業基本法をわが党も出すが、政府の動機もそこにあろうと思う。認識もまたその点では一致していると私は思う。そうである…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 私の言うのは、この教科用図書の無償に関する法律案のために、その関係業者の中の大なるものが生きて、中小がばたばた倒れる結果、ことしでなければ来年、再来年、だんだんひどくなる、そういう結果をその領域においては必ず来たすに違いない、その事実はあなたはお認めにならねばならぬでしょう。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 大企業と——まあ第一次産業と第二次の製造工業とが争えば、製造工業の生産率が伸びが大きくて、第一次産業の生産の伸びは少ない。だから、農業基本法を出さねばならない。生存競争の勝敗の結果がはっきり見えるから、黙っておれないから、効果があるかないかわからぬが、農業基本法を出さざるを得ないんですよ。同じ論理で、中小企業基本法を出さねばならない実情が、毎日の新聞を見ようが、もうみなそれが見えるのであります。貿易の自由化を前にして、大企業…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 私は、荒木文部大臣は、むろん頭はもう少し働く人である、こう思っておるのに、畑を取り違えて答弁をなさるが、それは故意のような気がするのですよ。この教科書の法案によって生ずる結果の弱肉強食を私は問題にしているので、一年生限りであろうと、無償が出るようになれば、その人々の喜ぶことは言うまでもないんですよ。だが、この法案によって生ずる弱肉強食をどうするのか、こういうことなんですよ。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 私は、無償で与えるというそのこと自体には賛成ですよ。しかしながら、そうでなくてさえ、上に厚く下に薄いという政治が行われやすいのですよ。だから、そういうことがないようにという強い希望を表明して、私は質問をここで終わります。
第40回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 尾形乾山の新作品と称せられる新発見の大量の名陶の真贋論争が始まっておるのでありますが、政府の美術行政に関する質問を数点いたしたいと思います。混乱を避けるために、また私の時間を短くするために、覚書を書いてきましたが、質問の趣旨をよく理解してもらうために、私がどんなふうに見ておるかを初めに序論的にちょっとだけ述べて、それから幾つか質問をしたいと思います。 最近栃木県佐野地方の旧家(複数)から、二百数十点に上る大量の尾形乾山の作品…