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日本社会党衆議院
総発言数
1,620
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,620 20 を表示
日本社会党1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 この事件をどのように見ておられますか。また、どう指導すればいいか、どう改めればいいとお考えになっておられますか。

日本社会党1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 福山教育委員会のとった処置は、やはり女子の教師を日直させて、その上に用務員を一人つけておく、こういうことでしょうか。

日本社会党1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 女子を配置しておくとそのような事件が当直の場合に起きるので、福山教育委員会のとっておる処置はおもしろいから、——これを中央からの指導で、全国的に、あるいははっきり法律で、女子教員に日直はやらせない、やらない方がいい、こういうことにはできないものですか。

日本社会党1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 労働基準法の第六十一条を読みますと、こう書いてあります。「使用者は、満十八歳以上の女子については、第三十六条の協定による場合においても、一日について二時間、一週間について六時間、一年について百五十時間を超えて時間外労働をさせ、又は休日に労働させてはならない。」と書いてあります。また第三十五条には、「使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。」と書いてあります。そこに「前項の規定は、四週間を通じ四…

日本社会党1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 女教師にそういう日直をやらせておけばこういう弊害、基本的人権の問題でもあるし、大きな事件が起きるという事例が広島県に二つも三つも現われたのでありますから、全国的にも相当こういうような事例があろうかと思いますが、その点はいかがですか。文部省はどのように把握しておられますか。

日本社会党1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 福山市の教育委員会がとっておるその応急的な措置は、文部省としては好ましいものと思われますか。それでは不徹底であると思われますか。そんなことをする必要もなかろうぐらいに思っておられますか。

日本社会党1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 学校教育法の第二十八条に、教員の本務というか、仕事の内容というか、それを規定してありますが、その中には、日直というようなことは入っておらぬのです。私の見るところ、入っていません。だから本務外の仕事をやらせておるというように思われますが、いろいろ仕事が多くて、父兄に面会したり、いろいろ個々の指導を学童についてやらなければならないことがあって非常に忙しくて、ほんとうの教育ができないような事情にあるのだから、それにさらに日直をさせ…

日本社会党1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 日直と宿直の場合、手当丁はどの程度出しておるのですか。

日本社会党1963/03/08

43衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 話が戻りますが、警備員に切りかえるということはできませんか。

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○高津委員 今大臣の御答弁を聞きましたが、その前に田中政務次官から、学校給食会の将来の私の考え方は、地方色をそれぞれ取り入れ、いろいろ進んでいくのだから、食糧問題そのものは将来は問題にならなくなる、だんだん少なくなるという意見を、われわれはこの耳で拝聴したばかりであります。ところが大臣の御答弁を聞けば、学校給食はだんだん充実し、広げていくので、これはますます発展させるべきものである、こういう御答弁があったので、政府の見解は統一していない…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○高津委員 関連質問ですから、きわめて短かく申しますが、私は今のお答えと田中政務次官のお話とは食い違うと思います。脱脂粉乳だけ、あるいは牛乳だけの点で言われたのではありません。それでこの際大臣にお伺いをいたしておきます。将来は国産の牛乳をだんだん広げていくのだ、こういうお考えに受け取れましたが、それならば、日本の四大乳業会社が去年の十二月十一日に一升当たり五十二円の現在の乳価を二円ないし三円安くせよということを通告して、そうしてこれに憤…

日本社会党1962/10/29

41衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○高津小委員 前回の文教委員会において、清水事務局長は、何ゆえに森川勇氏から鑑定審査を申し込んできたのにそれを拒否したのかという問題を私が質問したのに対して、それを受けられない事情があるのだとしかじか答え、そのあと、文化財保護委員会の中にもまた文化財研究所もあるし、それから国立博物館もあるし、それらのところではその森川氏から申し出があってもなくても重大な問題はみんな調査検討をしておるのだ、こういうお答えを聞いたのでありますが、その検討の…

日本社会党1962/10/29

41衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○高津小委員 こういう大きな問題を調査される場合に、たとえばだれがその責任者でおやりになるのか、みんな個人々々ばらばらなんですか。たとえば佐野手控えについてはだれが主として研究する、研究のまとめはだれがやる、それからまた、初代乾山の作品だという陶器そのものについてはだれが研究をする、そういう主任はきめておられないのですか。

日本社会党1962/10/29

41衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○高津小委員 専門の技官がそれぞれの立場で各人が調査をしており、松下課長とこれを協議してやっておる、このように受け取ってけっこうですか。

日本社会党1962/10/29

41衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○高津小委員 その個人の研究の結果は、まだ課長の手元まで、あるいはあなたの手元まで出ていないのですか。

日本社会党1962/10/29

41衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○高津小委員 ものには、人口調査でも中間発表ということがあるのですが、ここまではさまっておるが、それから先は文化財保護委員会のまとまった意見として発表するわけにはいかぬとか、すなわち中間発表ということがあり得るが、中間発表というものはどうですか。

日本社会党1962/10/29

41衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○高津小委員 個人でやっておるのでまだ発表する段階にない、こう言われますけれども、世論はにせものともうきまったくらいにまで識者の間ではもうきまっておるのだ、こういうように私は思うのです。にせもの説が圧倒的に強くなったのは、東京の白木屋と大阪の大丸で展覧会をやって、一般にも識者にも公開したから、その後に明治維新の際に勤皇の志士が八方からきそい起こったように、あれはにせものだという意見がどんどん出だしたことはすでに御承知の通りであります。そ…

日本社会党1962/10/29

41衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○高津小委員 しろうとが常識的に考えても、最近私も読んでみたのですが、なかなか読みにくい字があるので、それを学者に私の読める文字に書きかえてもらったわけです。それはたくさんのものを読みましたが、乾山を招いたパトロンでもあるし、弟子でもあるという大川顕道の覚書を読んだのであります。これは非常に信用されておるものでありますが、その中に「元文弐年巳九月、乾山初而佐野へ罷下り候節」云々の文字がはっきり書いてあるのです。しかし、今現われておる、新…

日本社会党1962/10/29

41衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○高津小委員 文化財保護委員会の事務局長のあなたは、この問題は今から技官は黙っておれ、論争が始まっておるから黙っておれと箝口令をしいたはずです。それは京都の国立博物館にも及んでいようと思う。東博へは言ったが、京博へは言わなかったのですか。そこをちょっと聞いておきたい。

日本社会党1962/10/29

41衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号

○高津小委員 林屋晴三氏は本年二月中旬の十二、三日と思いますが、そのころにこれは永仁の瓶子とは全く違うケースである、すなわちにせものではないのだと、上下にわたって書いておられるのでありますが、べたぼめにいろいろな人の意見を持ってきてほめてあります。それから白木屋と大丸の両展覧会で配られた図録ですね、百円かする、あの図録には藤岡了一氏が、これも手放しでほめまくってあるんですよ。こういうことは学術雑誌には書いていいと言われるが、そういう図録…