高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○高津委員 経理の上に不当がないとか、マージャンに対する答弁も私はとうてい了承することができないのであります。私がこの問題を提起する以上は、私も責任があるわけだし、証拠、証人を持って申しておるのでありますから、黒白を明らかにするために、次の国会において証人喚問をしていただくように要求したいのであります。しかし、きょうは最終日でありますから、それはできませんから、次の国会においては——今の答弁は大いに違っておる、こういう意思表示をして私の…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 文部大臣に質問をいたしますが、実は一週間ほど前に出た「不正者の天国」という高田茂登男氏の著書をもらったのであります。この人はある期間文部省の監察担当官であったし、現在行政管理庁監察局主査をやっておる人であります。この定価二百円、二百五十ページほどの本の中には文部省のいろいろな問題が相当あっちこっちに書かれておりますが、私が本日質問するのは、ここに書かれてない同じような問題を取り上げて御質問するのであります。しかし、ここの一ペ…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 御存じのはずだと思うのですが、御存じないとのお答えなのでもう少し突っ込んでお尋ねせざるを得なくなりますが、そのような国の営造物内でのマージャン賭博は、夜ふかしをした上で、一同二百五十円の弁当をとる、ビールをとる。それを役所の金で支払って、おまけに超過勤務の手当をお手盛りでとっていたんですが、ここまで私が指摘してもまだ思い出していただけないのでしょうか。いかに文部省のお役人がかわいくても、ここまで質問をする以上、がんばらずにあ…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 よく調査した上でと言われるが、私はもちろんこういう発言をする以上は、れっきとした証拠を持ち、証人を持って発言をしておるのであります。それでは以上の二つの質問に対して福田社会教育局長から御答弁を承わりたいと思います。これは少し知っておられるはずです。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 場所は国立近代美術館の五階の研修室ですから、福田局長が一番詳しく知っていられねばならないはずであります。そこに勤務する労働組合の役員でもある人から一度ならず二度、三度までも時の田中事務次官にその処置を申し出ておるのであります。ここまで申し上げてもまだ知らぬ存ぜぬとおっしゃるのですか。もっと進むといよいよ——国立近代美術館の原敏夫庶務課長たち七、八人のグループです。原課長は、自分がマージャン賭博で勝ったものの、部下に払わないも…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 それでは次へ移りますが、文部政務次官がかわるとそこの会計からお祝いを持っていっておる。すると次官から庶務課長あてに礼状が来る。あけてみると中には国立近代美術館殿という受け取りが入っているそうであります。(稻葉委員「おれのときは来なかったぞ」と呼ぶ)これも証人があって言うのです。稻葉政務次官のときにあったということは言っておりません。(稻葉委員「かわるたびごとにと言ったじゃないか」と呼ぶ)あまりにも会計が乱脈であります。(稻葉…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 たとえばその原庶務課長は、自分の住居のふすまでも何でもみんな持っていって、そこでは館の事業としての修復がありますから、館の自動車でそれらを運ばせて、みんな修理して、自分の住居に持って帰る。そういうようなこともあるし、また前には——これは原庶務課長のことではないが、石炭の買い入れで、三十トン買い入れたのを八十トンと受け取りを取って金を払っておる。こういうこともやはりちゃんと証人があるのです。全くそうした上に立つ役人がでたらめで…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 報告者はもと警視庁の警部補まで勤めた人で、それが今その館に勤めておって、もう正義感に燃え切って、この状態では国が滅びてしまう。勤務評定を自分で——館長か何時に出勤するか、一週間に何日出勤するか、一年間の全部の統計を私に見せたのであります。それは守衛であるから、だれがどこに出入りするということはみなわかっておるわけで、これでいいでしょうかと語るときは、もう涙をこぼすようなその誠意に私は打たれたのです。こういうことを国会で、行政…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 公務員がそんなに出勤が悪いという場合には、大臣はどうされるのですか。これが一つのことです。 もう一つは、法政大学も教え、跡見短大も教えるというようなことをやっている場合、それには許可がおりていますか、おりていませんか、どうですか。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 勤務評定や道徳教育を足元がそんなであるのにやっても何の矛盾もない、効果は同じである、こういうふうにお考えでしょうか。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 幸い国立近代美術館はきょう展覧会のあとで休みなので、私にその真相をカバンに一ぱい持って報告をされた御当人がもし来ておられるならば、その人の意見を聞くことをお許し願いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 私は今稻葉委員の発言を聞いておりましたが、私は本日の発言は非常に責任があるので、みんな書いてきてやっておることです。それをもう一ぺん読んでみると、文部政務次官がかわるとそこの会計からお祝いを持って行く、こういう言葉があって、かわるたびごとにと言うのではないのです。そうして私の知った名前であるから、この名前をこの席で全然発表しないだけの寛大さというか、エチケットを心得てやっておるつもりです。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 そんなに言われるとやはりもっと詳しくなりますが、原庶務課長それから会計課長、その庶務係として毛利事務官がいたのです。それから今度……。あまり言わない方がよいと思います。とても詳細をきわめたものです。(「院外において責めを問われることはないのだから言ったらいい」と呼び、その他発言する者あり)いやいや、これは名前を言えない場合があります。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 私の質問はこれで終ります。
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 関連して。法律の規定があるからその規定は実施するのだ、こういう御答弁を連日聞いておるのでありますが、しかし同僚辻原委員の申すごとく、法律の規定をそのまま実施しないで眠らされている場合がしばしばあるのであります。御存じのように汽車などの乗員の定員ということも、順法闘争でそれをそのまま法律の通りにはできないので、やはり定員を一倍半、二倍、二倍よりもっと多くやっても、どうもそれよりしようがないというようなことになっております。ある…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 一つの政策を、それを法律にして、そうして下へ流して、それで国民を引きずる場合に、国会にも権力があるし、それから内閣にも、権力という言葉が適当かどうか知らぬが、事実その実力があるし、それからまた各省の事務当局にも、実情はこうです、実情はこうですとむちゃくちゃに省議で言えば、大臣も拘束されて、それもそうかということを閣議に反映して、それを引き延ばしたり早めたりする、そういう実力もあるわけです。文教行政で言えば、皆さん全部御存じだ…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 愛媛県でいかに混乱が生じておるかということは辻原委員も申したごとくであります。ところで日教組なるものが実在するのでありまして、(笑声)そうしてその組合の方針が断固これに反対する、いろいろ今まで運動もしてきたけれども、これにはどうしても反対をしなければならぬ、それは政府の思想統制がこの中に盛られておる、組合運動をやる者を何とかそれにひっかけて首にするような悪業の意図まで入っておる、その他もろもろの理由に基いてこれには徹底的に戦…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○高津委員 もう一つだけ。大臣の御心配になる、遊んでおっても、給料においても、昇給においても変ったことはないというようなことではいかぬ。信賞必罰を明らかにして能率の上るようなふうに持っていきたい、その御希望はよくわかるのでありますけれども、世には法律の悪用が非常に多いのでありまして、私の知っておるある会社では、五十五才が定年であるが、五十三、四才くらいから、その者をしきりによく見まして、規則通りにちょっとでも何か悪いことでもあると、すぐ…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○高津委員 私は文化財に関して質問いたします。 最近、文化財保護委員会において欧州巡回日本古美術展が計画されており、英、仏、イタリア、オランダとの間に交渉が進められつつあると聞いておりますが、その趣旨やまたその規模、期間、現在の進行状況について簡単に当局の御説明を承わりたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○高津委員 今件数と言われたのか点数と言われたのか不明でしたが、九十三という数字は件数ですか。